初歩からわかるAndroid最新プログラミング 増補改訂版

初歩からわかるAndroid最新プログラミング 増補改訂版

¥3,000+税

品種名
書籍
発売日
2013/12/19
ページ数
512
サイズ
B5変形判
著者
柴田 文彦 著/川口 仁 著
ISBN
978-4-8443-3519-1

仕組みを理解して自分だけの Android アプリを作ろう!

2011年にamazon.co.jpで最も売れた(Best Books of 2011 コンピュータ書部門 第6位)Androidの開発本『初歩からわかるAndroid最新プログラミング」の改訂版がいよいよ登場! 話題の最新バージョンAndroid 4.4(KitKat)にも対応しました。開発環境の構築からプログラムの基本設計、サンプルアプリの作成、マーケットへの公開手順までを初心者にもわかりやすく徹底解説しています。

「読者アンケートに答える」「読者プレゼントに応募」の場合もこちらをご利用ください。

アンケートに答える

書籍の内容に関するお問い合わせはこちら。お答えできるのは本書に記載の内容に関することに限ります。

詳細

■著者プロフィール

柴田 文彦(しばた ふみひこ)[第1章~3章、付録1]

大学時代にApple IIに感化され、パソコンに目覚める。8ビットパソコン時代、1981年ごろから月刊I/O誌、月刊ASCII誌に自作プログラムの解説などを書き始める。その後、事務機器メーカーに就職し、カラープリンターなどの研究、技術開発に従事する。1999年に退社後は、Macを中心としたパソコンの技術解説記事や書籍を執筆するライターとして活動。最近は、AndroidやiOS、OSXのプログラミングに関する記事、書籍の執筆に注力している。プログラミングこそ、パソコン本来の楽しみ方であり、人間の創造性を高める活動の最たるものと信じている。

川口 仁(かわぐち じん)[第4章~8章、付録2]

携帯アプリ・業務アプリの開発に従事しているプログラマ。Java、C言語、C++などを主に用いている。Androidに対しては初期バージョンの頃から興味を持っており、最新のアップデート情報を追い続けるとともに、日曜プログラマとしてAndroidアプリやゲームの開発を継続的に行っている。


■ページイメージ

 

 

目次

はじめに

第1章 Androidの概要と開発環境の整備
1-1 はじめに
1-2 Androidアーキテクチャの特徴
1-3 Android SDKのバージョン
1-4 SDK、IDEの入手
1-5 ADT Bundleのインストールと設定
1-6 Android Studioのインストールと設定

第2章 IDEを使った実際の開発手順
2-1 AndroidアプリケーションEclipseプロジェクトの構成
2-2 カウンターアプリケーションの作成
2-3 プログラムのデバッグ
2-4 プロジェクトのインポート
2-5 プロジェクトのエクスポート
2-6 Android Studioを使った開発の概要

第3章 Androidアプリケーションの基本構造
3-1 アプリケーションのコンポーネント
3-2 コンポーネントとインテント
3-3 アクティビティのライフサイクル
3-4 アクティビティとフラグメント
3-5 フラグメントのライフサイクル

第4章 はじめてのAndroid 4アプリケーション
4-1 画像を表示する
4-2 ボタンを利用して表示する画像を切り替える
4-3 プログラム側からImageViewやButtonを配置する
4-4 Activityを利用して2つの画面を切り替える
4-5 Fragmentを利用する
4-6 Fragmentを利用して2つの画面を切り替える

第5章 タッチイベントを使いこなす
5-1 シングルタッチイベントを扱う
5-2 マルチタッチイベントを扱う

第6章 加速度や傾きなどのセンサー情報を活用する
6-1 加速度と傾きの値を取得する
6-2 端末の向きを考慮して傾きの値を算出する

第7章 音楽BGMや効果音を再生する
7-1 サウンドを再生する
7-2 サウンドの再生終了を検出して、別のサウンドを再生する
7-3 サウンド再生用のクラスを作成する

第8章 OpenGL ESを利用して高速なグラフィックス処理を行う
8-1 OpenGL ESについて理解する
8-2 四角形ポリゴンを描画する(OpenGL ES 1.0/1.1)
8-3 頂点色を利用して四角形ポリゴンを描画する(OpenGL ES 1.0/1.1)
8-4 2D画像を描画する(OpenGL ES 1.0/1.1)
8-5 2D画像を高速に描画する(OpenGL ES 1.1)
8-6 3Dモデルを描画する(OpenGL ES 1.0/1.1)
8-7 エミュレータ上でOpenGL ES 2.0の機能を利用可能にする
8-8 四角形ポリゴンを描画する(OpenGL ES 2.0)
8-9 頂点色を利用して四角形ポリゴンを描画する(OpenGL ES 2.0)
8-10 2D画像を描画する(OpenGL ES 2.0)
8-11 3Dモデルを描画する(OpenGL ES 2.0)
8-12 端末のOpenGL ESの機能に関する対応状況を調べる

APPENDIX1 Androidユーザーインターフェース・プログラミング サンプル集
APPENDIX2 Google Playでアプリケーションを公開する

関連書籍

好評発売中

Windows 10 ユニバーサルアプリ開発【Windows 10 Mobile 対応】(Think IT Books)

Windows 10 Mobileに対応したユニバーサルアプリを作ろう!

好評発売中

Javaからはじめよう Androidプログラミング ―Android Studio対応版

Javaを知らない人のためのAndroidの入門書!

好評発売中

イラストでよくわかるAndroidアプリのつくり方—Android Studio対応版

Android Studio対応のAndroidアプリ開発入門書、決定版。

好評発売中

UX侍 スマホアプリでユーザーが使いやすいデザインとは [impress Digital Booksシリーズ]

大人気のスマホアプリ開発者とUX・UIの第一人者が使いやすいデザインについて語り尽くす!

ダウンロード

本書で解説しているサンプルコード(4~8章)を以下からダウンロードしてご利用いただけます。

また未収録の第6章・8章の追加ドキュメントを付録として無償公開しています。

お詫びと訂正

誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

  • 35ページ 6行目
    • [誤]eclipse.exe-clean.com
    • [正]eclipse.exe-clean.cmd
  • 36ページ 2行目
    • [誤]elipse.ini
    • [正]eclipse.ini
  • 36ページ 下から2行目と図34のキャプション
    • [誤]eclipse.exe-clean.com
    • [正]eclipse.exe-clean.cmd
  • 37ページ 3行目と下から2行目
    • [誤]eclipse.exe-clean.com
    • [正]eclipse.exe-clean.cmd
  • 161ページ 図2
    • [誤]Package Name: com.example.sampleapplication
    • [正]Package Name: com.sample.sampleapplication
    • 備考:

      以降、画面キャプチャ(スクリーンショット)で「com.example.sampleapplication」と表示されているものは正しくは「com.sample.sampleapplication」となります。

  • 170ページ "AndroidManifest.xml"ファイル
    • [誤]3行目: package="com.example.sampleapplication"



      17行目: android:name="com.example.sampleapplication.MainActivity"
    • [正]3行目: package="com.sample.sampleapplication"



      17行目: android:name="com.sample.sampleapplication.MainActivity"
  • 175ページ "MainActivity.java"ファイル
    • [誤]1行目: package com.example.sampleapplication;
    • [正]1行目: package com.sample.sampleapplication;
  • 183ページ ソースコードのファイル名
    • [誤]SampleApplicationActivity.java
    • [正]MainActivity.java
  • 218ページ 図60と61
    • [誤]図が間違っています。

      図61の図が本来の「図60:新しいアクティビティをアクティビティスタックに積む」になり、
    • [正]以下が正式な「図61:アクティビティスタックのトップ(最前面)にあるアクティビティを除去する」です。

お問い合わせ

書籍の内容に関するお問い合わせはこちら。お答えできるのは本書に記載の内容に関することに限ります。

お問い合わせフォーム