[第3版]Cisco LANスイッチ教科書

[第3版]Cisco LANスイッチ教科書

¥4,200+税

品種名
書籍
発売日
2014/3/20
ページ数
400
サイズ
B5変形判
著者
シスコシステムズ合同会社 基盤技術グループ 著
ISBN
978-4-8443-3564-1

シスコ社のベテラン技術者によるLANスイッチ徹底解説!現行製品に合わせて全面改稿!

LANとスイッチの構造・機能・技術を総合的に理解できる貴重な一冊!

本書は、2002年と2004年に出版された「Cisco Catalyst LANスイッチ教科書」の三訂版です。「日本人が書いた、翻訳書にはない読みやすさ」と「実践的な内容」をより徹底し、Nexusスイッチなどの記述を追加。シスコ社のベテラン技術者が数年の歳月をかけて執筆・検証に奮闘し、第2版の内容を全面的に書き換えました。イーサネットやIPの基礎技術から、スイッチの機能や構造、高信頼化機能、ケーススタディまでをカバーし、Cisco LANスイッチについて他の書籍には見られない、読みごたえのある内容となっています。ネットワークの設計・構築・運用に携わるエンジニアはもちろん、コンサルティングや営業担当者も必読の書。


◎著者によるサポートサイトのURLは、以下のとおりです。このサイトでは、正誤表や関連情報を掲載しています。
http://www.lansw-book.net/

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■著者プロフィール

山下 薫(やました かおる)

シスコシステムズに勤務する技術者。
1999年8月の入社からずっと、LANスイッチの進化を見守っている。
http://www.linkedin.com/in/kaoruyamashita

 

吉村 浩(よしむら ひろし)

1994年11月シスコシステムズ株式会社(現合同会社)入社。
CCIE RS #1566(1995年8月取得)。シニアテクニカルコンサルタント。
専門領域:ルーティングプロトコル、IPマルチキャスト、MPLS L2/L3VPNおよびMulticast VPN

目次

第1章 LANスイッチ入門

1.1 LANとは何か
1.2 LANスイッチの概要
1.3 プロトコルとレイヤ(層)
1.4 イーサネット
1.5 ブリッジとレイヤ2スイッチ
1.6 IPv4
1.7 ルータとレイヤ3 スイッチ
1.8 レイヤ4(トランスポート層)と上位レイヤ
1.9 IPv6
1.10 マルチキャスト
1.11 QoS(Quality of Service)
1.12 セキュリティ
1.13 高信頼化(HA)
1.14 LANスイッチの性能

 

第2章 IOS・IOS-XEの機能と使い方、NX-OS設定の基本

2.1 インターフェイス
2.2 VLAN
2.3 MACアドレステーブルの管理
2.4 トランク
2.5 ポートチャネル(イーサチャネル)
2.6 サンプル構成と基本設定
2.7 スパニングツリープロトコル(STP)
2.8 デフォルトゲートウェイの高信頼化(HSRPv1)
2.9 IPv4ダイナミックルーティング(OSPFv2)
2.10 DHCPと関連機能
2.11 IPv6
2.12 IPマルチキャスト
2.13 セキュリティACL(フィルタリング)
2.14 QoS
2.15 ミラーリング(SPAN)
2.16 NX-OS

 

第3章 LANスイッチを構成する要素技術

3.1 LANスイッチの仕事
3.2 LANスイッチの内部構造(アーキテクチャ)
3.3 基本要素技術
3.4 各機能の実装
3.5 IPマルチキャストとLAN スイッチ

 

第4章 機種別アーキテクチャ

4.1 シスコシステムズ製LANスイッチの概要
4.2 シスコシステムズ製LANスイッチの基本構造
4.3 Catalystのアーキテクチャ
4.4 Catalyst 6500
4.5 Catalyst 4500と4900
4.6 Catalystt 3850とその他の固定型機種
4.7 IOSとIOS-XE
4.8 Nexusのアーキテクチャ
4.9 Nexus 7000
4.10 Nexus 7700
4.11 Nexus 6000
4.12 Nexus 5500
4.13 NX-OS

 

第5章 Catalystの高信頼化(HA)技術

5.1 高信頼化(HA)技術の分類と概要
5.2 スーパバイザの二重化
5.3 VSS(Virtual Switching System)
5.4 IOS・IOS-XEのアップグレード
5.5 スタック

 

第6章 NexusとNX-OSの高信頼化技術

6.1 NexusとNX-OSにおける高信頼化の実際
6.2 vPC(virtual Port-Channel)
6.3 FabricPath(FP)

 

第7章 制御プロトコルの高信頼化

7.1 レイヤ2の高信頼化
7.2 リンクステート型ルーティングプロトコル
7.3 レイヤ3の高信頼化

 

第8章 LAN構築のケーススタディ


8.1 LANの階層設計
8.2 基本設計
8.3 高信頼化とQoS
8.4 運用管理のための工夫
8.5 使用機器についての補足

 

付録A コンフィグ一覧
付録B VRFとVDC
付録C 管理インターフェイス
付録D PIMによるIPマルチキャストの基礎
D.1 ソースツリー
D.2 RPF(Reverse Path Forwarding)チェック
D.3 RPFネイバー
D.4 RPツリー
D.5 RPツリーとSPツリー
D.6 RPとPIM Registration
D.7 Last Hop SPT-Switchover
D.8 Last Hop DRフェイルオーバー
D.9 First Hop Redundancy ProtocolとPIM
D.10 IGMPv2とIGMPv3
D.11 Rendezvous Pointの設定
D.12 MSDP(Multicast Source Discovery Protocol)
D.13 IIFがOILに入るケース
用語集

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