できるポケット Excel関数全事典 2013/2010/2007対応

できるポケット Excel関数全事典 2013/2010/2007対応

¥1,380+税

品種名
書籍
発売日
2014/3/14
ページ数
368
サイズ
B6判
著者
羽山 博・吉川明広&できるシリーズ編集部 著
ISBN
978-4-8443-3557-3

Excel 2013で使えるすべての関数がここに!

Excel 2013対応の新関数を含む「465」個の関数をすべて掲載した全部入りの事典が登場。いつでも手元に置いておけるコンパクトな本書には、関数の機能はもちろん、引数の役割や使い方のポイントなど役立つ内容がいっぱいです。さらに、誰もがよく使う基本的&重要な関数には、実践的な使用例を掲載。サンプルファイルをダウンロードすることもできるので、自分で操作して理解を深められます。調べたい関数がすぐに見つかる「関数インデックス」「目的別インデックス」や、関数の入力方法、エラーの対処方法などを確認できる「関数の基本知識」も収録した、充実と安心の1冊です。

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■著者プロフィール

羽山 博

京都大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業後、NECでユーザー教育や社内SE教育を担当したのち、ライターとして独立。ソフトウェアの基本からプログラミング、認知科学、統計学まで幅広く執筆。読者の側に立った分かりやすい表現を心がけている。2006年に東京大学大学院学際情報学府博士課程を単位取得後退学。現在、有限会社ローグ・インターナショナル代表取締役、日本大学、青山学院大学、お茶の水女子大学講師。

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吉川 明広

芝浦工業大学工学部電子工学科卒業後、特許事務所勤務を経て株式会社アスキーに入社。パソコン関連記事の執筆・編集に従事したのち、フリーランスの翻訳編集者として独立。コンピューターとネットワーク分野を対象に、書籍や雑誌の執筆・翻訳・編集を手がけている。どんな難解な技術も中学3年生が理解できる言葉で表現することが目標。2000年?2003年、国土交通省航空保安大学校講師。2004年?現在、お茶の水女子大学講師。

 


 

■ページイメージ

 

 

目次

関数インデックス
目的別インデックス

第1章 数学/三角関数
 数値を合計する[SUM]
 条件を指定して数値を合計する[SUMIF]
 複数の条件を指定して数値を合計する[SUMIFS]
 さまざまな集計値を求める[SUBTOTAL]
 さまざまな集計値を求める[AGGREGATE]
 積を求める[PRODUCT]
 配列要素の積を合計する[SUMPRODUCT]
 平方和を求める[SUMSQ]
 2つの配列要素の平方差を合計する[SUMX2MY2]
 2つの配列要素の平方和を合計する[SUMX2PY2]
 2つの配列要素の差の平方和を求める[SUMXMY2]
 指定した桁数で切り捨てる[ROUNDDOWN/TRUNC]
 指定した桁数で切り上げる[ROUNDUP]
 指定した桁数で四捨五入する[ROUND]
 小数点以下を切り捨てる[INT]
 数値を基準値の倍数に切り下げる[FLOOR.MATH/FLOOR/FLOOR.PRECISE]
 指定した数値の倍数になるように丸める[MROUND]
 数値を基準値の倍数に切り上げる[CEILING.MATH/CEILING/CEILING.PRECISE/ISO.CEILING]
 最も近い偶数または奇数になるように切り上げる[EVEN/ODD]
 整数商を求める[QUOTIENT]
 余りを求める[MOD]
 絶対値を求める[ABS]
 正負を調べる[SIGN]
 最大公約数を求める[GCD]
 最小公倍数を求める[LCM]
 階乗を求める[FACT]
 二重階乗を求める[FACTDOUBLE]
 順列の数を求める[PERMUT]
 重複順列の数を求める[PERMUTATIONA]
 組み合わせの数を求める[COMBIN]
 重複組み合わせの数を求める[COMBINA]
 多項係数を求める[MULTINOMIAL]
 べき級数を求める[SERIESSUM]
 平方根を求める[SQRT]
 円周率πの倍数の平方根を求める[SQRTPI]
 自然対数の底eのべき乗を求める[EXP]
 べき乗を求める[POWER]
 任意の数値を底とする対数を求める[LOG]
 常用対数を求める[LOG10]
 自然対数を求める[LN]
 円周率πの近似値を求める[PI]
 度をラジアンに変換する[RADIANS]
 ラジアンを度に変換する[DEGREES]
 正弦を求める[SIN]
 余弦を求める[COS]
 正接を求める[TAN]
 余割を求める[CSC]
 正割を求める[SEC]
 余接を求める[COT]
 逆正弦を求める[ASIN]
 逆余弦を求める[ACOS]
 逆正接を求める[ATAN]
 x-y座標から逆正接を求める[ATAN2]
 逆余接を求める[ACOT]
 双曲線正弦を求める[SINH]
 双曲線余弦を求める[COSH]
 双曲線正接を求める[TANH]
 双曲線余割を求める[CSCH]
 双曲線正割を求める[SECH]
 双曲線余接を求める[COTH]
 双曲線逆正弦を求める[ASINH]
 双曲線逆余弦を求める[ACOSH]
 双曲線逆正接を求める[ATANH]
 双曲線逆余接を求める[ACOTH]
 行列の行列式を求める[MDETERM]
 行列の逆行列を求める[MINVERSE]
 2つの行列の積を求める[MMULT]
 単位行列を求める[MUNIT]
 乱数を発生させる(整数)[RANDBETWEEN]
 乱数を発生させる(0以上1未満の実数)[RAND]
 
第2章 日付/時刻関数
 現在の日付、または現在の日付と時刻を求める[TODAY/NOW]
 日付から「年」を取り出す[YEAR]
 日付から「月」を取り出す[MONTH]
 日付から「日」を取り出す[DAY]
 時刻から「分」を取り出す[MINUTE]
 時刻から「秒」を取り出す[SECOND]
 時刻から「時」を取り出す[HOUR]
 日付から曜日を取り出す[WEEKDAY]
 日付が何週目かを求める[WEEKNUM]
 ISO8601方式で日付が何週目かを求める[ISOWEEKNUM]
 日付を和暦に変換する[DATESTRING]
 日付を表す文字列からシリアル値を求める[DATEVALUE]
 年、月、日から日付を求める[DATE]
 時刻を表す文字列からシリアル値を求める[TIMEVALUE]
 時、分、秒から時刻を求める[TIME]
 数カ月前や数カ月後の月末を求める[EOMONTH]
 数カ月前や数カ月後の日付を求める[EDATE]
 土日と祭日を除外して期日を求める[WORKDAY]
 指定した休日を除外して期日を求める[WORKDAY.INTL]
 2つの日付間の日数を求める[DAYS]
 1年を360日として期間内の日数を求める[DAYS360]
 土日と祭日を除外して期間内の日数を求める[NETWORKDAYS]
 指定した休日を除外して期間内の日数を求める[NETWORKDAYS.INTL]
 期間内の年数、月数、日数を求める[DATEDIF]
 期間が1年間に占める割合を求める[YEARFRAC]
 
第3章 論理関数
 条件によって利用する式を変える[IF]
 すべての条件が満たされているかを調べる[AND]
 いずれかの条件が満たされているかを調べる[OR]
 奇数個の条件が満たされているかを調べる[XOR]
 条件が満たされていないことを調べる[NOT]
 エラーの場合に返す値を指定する[IFERROR/IFNA]
 常に真(TRUE)であることを表す[TRUE]
 常に偽(FALSE)であることを表す[FALSE]

第4章 情報関数
 セルの情報を得る[CELL]
 空白セルかどうかを調べる[ISBLANK]
 エラー値かどうかを調べる[ISERROR/ISERR]
 [#N/A]かどうかを調べる[ISNA]
 文字列か文字列以外かどうかを調べる[ISTEXT/ISNONTEXT]
 数値かどうかを調べる[ISNUMBER]
 偶数か奇数かどうかを調べる[ISEVEN/ISODD]
 論理値かどうかを調べる[ISLOGICAL]
 数式かどうかを調べる[ISFORMULA]
 数式を取り出す[FORMULATEXT]
 セル参照かどうかを調べる[ISREF]
 現在の操作環境についての情報を得る[INFO]
 ワークシートの番号を調べる[SHEET]
 ワークシートの数を調べる[SHEETS]
 エラー値の種類を調べる[ERROR.TYPE]
 データの種類を調べる[TYPE]
 [#N/A]を返す[NA]
 引数を数値に変換する[N]
 
第5章 検索/行列・Web関数
 範囲を縦方向に検索する[VLOOKUP]
 範囲を横方向に検索する[HLOOKUP]
 1行または1列の範囲を検索する[LOOKUP]
 引数のリストから値を選ぶ[CHOOSE]
 行と列で指定した位置の値を求める[INDEX]
 行と列で指定したセルのセル参照を求める[OFFSET]
 セルの列番号を求める[COLUMN]
 セルの行番号を求める[ROW]
 検査値の相対位置を求める[MATCH]
 列数を求める[COLUMNS]
 行数を求める[ROWS]
 範囲に含まれる領域数を数える[AREAS]
 参照文字列をもとにセルを間接参照する[INDIRECT]
 行番号と列番号からセル参照の文字列を求める[ADDRESS]
 行と列の位置を入れ替える[TRANSPOSE]
 ハイパーリンクを作成する[HYPERLINK]
 ピボットテーブルからデータを取り出す[GETPIVOTDATA]
 文字列をURLエンコードする[ENCODEURL]
 Webサービスを利用してデータをダウンロードする[WEBSERVICE]
 XML形式のデータから必要な情報だけを取り出す[FILTERXML]
 RTDサーバーからデータを取り出す[RTD]

第6章 文字列操作関数
 文字列の文字数またはバイト数を求める[LEN/LENB]
 左端から何文字かまたは何バイトかを取り出す[LEFT/LEFTB]
 右端から何文字かまたは何バイトかを取り出す[RIGHT/RIGHTB]
 指定した位置から何文字かまたは何バイトかを取り出す[MID/MIDB]
 文字列の位置またはバイト位置を調べる[FIND/FINDB]
 文字列の位置またはバイト位置を調べる[SEARCH/SEARCHB]
 指定した文字数またはバイト数の文字列を置き換える[REPLACE/REPLACEB]
 検索した文字列を置き換える[SUBSTITUTE]
 文字列を連結する[CONCATENATE]
 余計な空白文字を削除する[TRIM]
 印刷できない文字を削除する[CLEAN]
 ふりがなを取り出す[PHONETIC]
 指定した回数だけ文字列をくり返す[REPT]
 文字コードを調べる[CODE/UNICODE]
 文字コードに対応する文字を返す[CHAR/UNICHAR]
 全角文字または半角文字に変換する[ASC/JIS]
 数値に通貨記号と桁区切り記号を付ける[YEN/DOLLAR]
 英字を大文字または小文字に変換する[UPPER/LOWER]
 数値に表示形式を適用した文字列を返す[TEXT]
 数値に桁区切り記号と小数点を付ける[FIXED]
 数値を表す文字列を数値に変換する[VALUE]
 異なる表示形式をもつ数値の文字列を通常の数値に変換する[NUMBERVALUE]
 数値を漢数字の文字列に変換する[NUMBERSTRING]
 数値をタイ文字の通貨表記に変換する[BAHTTEXT]
 数値をローマ数字の文字列に変換する[ROMAN]
 ローマ数字の文字列を数値に変換する[ARABIC]
 英単語の先頭文字だけを大文字に変換する[PROPER]
 文字列が等しいかどうかを調べる[EXACT]
 引数が文字列のときだけ文字列を返す[T]
 
第7章 データベース関数
 条件を満たす数値の個数を求める[DCOUNT]
 条件を満たす空白以外のセルの個数を求める[DCOUNTA]
 条件を満たすセルの合計を求める[DSUM]
 条件を満たすセルの平均を求める[DAVERAGE]
 条件を満たすセルの積を求める[DPRODUCT]
 条件を満たす最大値や最小値を求める[DMAX/DMIN]
 条件を満たすデータを探す[DGET]
 条件を満たすデータから不偏分散を求める[DVAR]
 条件を満たすデータの分散を求める[DVARP]
 条件を満たすデータから不偏標準偏差を求める[DSTDEV]
 条件を満たすデータの標準偏差を求める[DSTDEVP]

第8章 統計関数
 数値や日付、時刻、またはデータの個数を求める[COUNT/COUNTA]
 空白セルの個数を求める[COUNTBLANK]
 条件に一致するデータの個数を求める[COUNTIF]
 複数の条件に一致するデータの個数を求める[COUNTIFS]
 数値またはデータの平均値を求める[AVERAGE/AVERAGEA]
 条件を指定して数値の平均を求める[AVERAGEIF]
 複数の条件を指定して数値の平均を求める[AVERAGEIFS]
 極端なデータを除外して平均値を求める[TRIMMEAN]
 相乗平均(幾何平均)を求める[GEOMEAN]
 調和平均を求める[HARMEAN]
 数値またはデータの最大値を求める[MAX/MAXA]
 数値またはデータの最小値を求める[MIN/MINA]
 区間に含まれる値の個数を求める[FREQUENCY]
 数値の中央値を求める[MEDIAN]
 数値の最頻値を求める[MODE.SNGL/MODE]
 複数の最頻値を求める[MODE.MULT]
 大きいほうから何番目かの値を求める[LARGE]
 小さいほうから何番目かの値を求める[SMALL]
 順位を求める(同じ値のときは最上位の順位を返す)[RANK.EQ/RANK]
 順位を求める(同じ値のときは平均値の順位を返す)[RANK.AVG]
 百分位数を求める(0%と100%を含んだ範囲)[PERCENTILE.INC/PERCENTILE]
 百分位数を求める(0%と100%を除いた範囲)[PERCENTILE.EXC]
 百分率での順位を求める(0%と100%を含んだ範囲)[PERCENTRANK.INC/PERCENTRANK]
 百分率での順位を求める(0%と100%を除いた範囲)[PERCENTRANK.EXC]
 四分位数を求める(0%と100%を含んだ範囲)[QUARTILE.INC/QUARTILE]
 四分位数を求める(0%と100%を除いた範囲)[QUARTILE.EXC]
 数値をもとに分散を求める[VAR.P/VARP]
 データをもとに分散を求める[VARPA]
 数値をもとに不偏分散を求める[VAR.S]
 数値をもとに不偏分散を求める[VAR/VARA]
 数値をもとに標準偏差を求める[STDEV.P/STDEVP]
 データをもとに標準偏差を求める[STDEVPA]
 数値をもとに不偏標準偏差を求める[STDEV.S/STDEV]
 データをもとに不偏標準偏差を求める[STDEVA]
 数値をもとに平均偏差を求める[AVEDEV]
 数値をもとに変動を求める[DEVSQ]
 数値データをもとに標準化変量を求める[STANDARDIZE]
 歪度を求める(SPSS方式)[SKEW]
 歪度を求める[SKEW.P]
 尖度を求める(SPSS方式)[KURT]
 回帰直線を使って予測する[FORECAST]
 重回帰分析を使って予測する[TREND]
 回帰直線の傾きを求める[SLOPE]
 回帰直線の切片を求める[INTERCEPT]
 重回帰分析により係数や定数項を求める[LINEST]
 回帰直線の標準誤差を求める[STEYX]
 回帰直線のあてはまりのよさを求める[RSQ]
 指数回帰曲線を使って予測する[GROWTH]
 指数回帰曲線の定数や底などを求める[LOGEST]
 相関係数を求める[CORREL/PEARSON]
 共分散を求める[COVARIANCE.P/COVAR]
 不偏共分散を求める[COVARIANCE.S]
 母集団に対する信頼区間を求める(正規分布を利用)[CONFIDENCE.NORM/CONFIDENCE]
 母集団に対する信頼区間を求める(t分布を利用)[CONFIDENCE.T]
 下限値から上限値までの確率を求める[PROB]
 二項分布の確率や累積確率を求める[BINOM.DIST/BINOMDIST]
 二項分布の一定区間の累積確率を求める[BINOM.DIST.RANGE]
 二項分布の累積確率が基準値以下になる最大値を求める[BINOM.INV/CRITBINOM]
 負の二項分布の確率を求める[NEGBINOM.DIST/NEGBINOMDIST]
 超幾何分布の確率を求める[HYPGEOM.DIST/HYPGEOMDIST]
 ポワソン分布の確率や累積確率を求める[POISSON.DIST/POISSON]
 正規分布の確率や累積確率を求める[NORM.DIST/NORMDIST]
 累積正規分布の逆関数の値を求める[NORM.INV/NORMINV]
 標準正規分布の累積確率を求める[NORM.S.DIST/NORMSDIST]
 累積標準正規分布の逆関数の値を求める[NORM.S.INV/NORMSINV]
 標準正規分布の確率を求める[PHI]
 標準正規分布で平均から累積確率を求める[GAUSS]
 対数正規分布の確率や累積確率を求める[LOGNORM.DIST/LOGNORMDIST]
 累積対数正規分布の逆関数の値を求める[LOGNORM.INV/LOGINV]
 カイ二乗分布の確率や累積確率を求める[CHISQ.DIST]
 カイ二乗分布の右側確率を求める[CHISQ.DIST.RT/CHIDIST]
 カイ二乗分布の左側確率から逆関数の値を求める[CHISQ.INV]
 カイ二乗分布の右側確率から逆関数の値を求める[CHISQ.INV.RT/CHIINV]
 カイ二乗検定を行う[CHISQ.TEST/CHITEST]
 t分布の確率や累積確率を求める[T.DIST]
 t分布の右側確率を求める[T.DIST.RT]
 t分布の両側確率を求める[T.DIST.2T]
 t分布の右側確率や両側確率を求める[TDIST]
 t分布の左側確率から逆関数の値を求める[T.INV]
 t分布の両側確率から逆関数の値を求める[T.INV.2T/TINV]
 t検定を行う[T.TEST/TTEST]
 正規母集団の平均を検定する[Z.TEST/ZTEST]
 F分布の確率や累積確率を求める[F.DIST]
 F分布の右側確率を求める[F.DIST.RT/FDIST]
 F分布の左側確率から逆関数の値を求める[F.INV]
 F分布の右側確率から逆関数の値を求める[F.INV.RT/FINV]
 F検定を行う[F.TEST/FTEST]
 フィッシャー変換を行う[FISHER]
 フィッシャー変換の逆関数を求める[FISHERINV]
 指数分布の確率や累積確率を求める[EXPON.DIST/EXPONDIST]
 ガンマ関数の値を求める[GAMMA]
 ガンマ分布の確率や累積確率を求める[GAMMA.DIST/GAMMADIST]
 ガンマ分布の逆関数の値を求める[GAMMA.INV/GAMMAINV]
 ガンマ関数の自然対数を求める[GAMMALN.PRECISE/GAMMALN]
 ベータ分布の確率や累積確率を求める[BETA.DIST]
 ベータ分布の累積分布関数の値を求める[BETADIST]
 ベータ分布の累積分布関数の逆関数の値を求める[BETA.INV/BETAINV]
 ワイブル分布の値を求める[WEIBULL.DIST/WEIBULL]
 
第9章 財務関数
 ローンの返済額や積立貯蓄の払込額を求める[PMT]
 ローンの返済額の元金相当分を求める[PPMT]
 ローンの返済額の元金相当分の累計を求める[CUMPRINC]
 ローンの返済額の金利相当分を求める[IPMT]
 ローンの返済額の金利相当分の累計を求める[CUMIPMT]
 元金均等返済の金利相当分を求める[ISPMT]
 現在価値を求める[PV]
 将来価値を求める[FV]
 利率が変動する預金の将来価値を求める[FVSCHEDULE]
 ローンの返済期間や積立貯蓄の払込期間を求める[NPER]
 ローンや積立貯蓄の利率を求める[RATE]
 実効年利率・名目年利率を求める[EFFECT/NOMINAL]
 元金と満期受取額から複利計算の利率を求める[RRI]
 投資金額が目標額になるまでの期間を求める[PDURATION]
 定期的なキャッシュフローから正味現在価値を求める[NPV]
 不定期なキャッシュフローから正味現在価値を求める[XNPV]
 定期的なキャッシュフローから内部利益率を求める[IRR]
 不定期なキャッシュフローから内部利益率を求める[XIRR]
 定期的なキャッシュフローから修正内部利益率を求める[MIRR]
 固定利付債の利回りを求める[YIELD]
 固定利付債の現在価格を求める[PRICE]
 固定利付債の経過利息を求める[ACCRINT]
 固定利付債の受渡日以前または受渡日以降の利払日を求める[COUPPCD/COUPNCD]
 固定利付債の受渡日?満期日の利払回数を求める[COUPNUM]
 固定利付債の受渡日と利払日の間の日数を求める[COUPDAYBS/COUPDAYSNC]
 固定利付債の受渡日が含まれる利払期間の日数を求める[COUPDAYS]
 固定利付債のデュレーションを求める[DURATION]
 固定利付債の修正デュレーションを求める[MDURATION]
 最初・最後の利払期間が半端な固定利付債の利回りを求める[ODDFYIELD/ODDLYIELD]
 最初・最後の利払期間が半端な固定利付債の現在価格を求める[ODDFPRICE/ODDLPRICE]
 満期利付債の利回りを求める[YIELDMAT]
 満期利付債の現在価格を求める[PRICEMAT]
 満期利付債の経過利息を求める[ACCRINTM]
 割引債の単利年利回りを求める[YIELDDISC]
 割引債の利回りを求める[INTRATE]
 割引債の満期日受取額を求める[RECEIVED]
 割引債の現在価格を求める[PRICEDISC]
 割引債の割引率を求める[DISC]
 米国財務省短期証券の利回りを求める[TBILLYIELD]
 米国財務省短期証券の債券換算利回りを求める[TBILLEQ]
 米国財務省短期証券の現在価格を求める[TBILLPRICE]
 分数表記のドル価格を小数表記に変換する[DOLLARDE]
 小数表記のドル価格を分数表記に変換する[DOLLARFR]
 定額法(旧定額法)で減価償却費を求める[SLN]
 定率法(旧定率法)で減価償却費を求める[DB]
 倍額定率法で減価償却費を求める[DDB]
 指定した期間の減価償却費を倍額定率法で求める[VDB]
 算術級数法で減価償却費を求める[SYD]
 フランスの会計システムで減価償却費を求める[AMORLINC/AMORDEGRC]

第10章 エンジニアリング関数
 数値の単位を変換する[CONVERT]
 2つの数値が等しいかどうかを調べる[DELTA]
 数値が基準値以上かどうかを調べる[GESTEP]
 10進数表記を2進数表記に変換する[DEC2BIN]
 10進数表記を8進数表記に変換する[DEC2OCT]
 10進数表記を16進数表記に変換する[DEC2HEX]
 10進数表記をn進数に変換する[BASE]
 2進数表記を8進数表記に変換する[BIN2OCT]
 2進数表記を10進数表記に変換する[BIN2DEC]
 2進数表記を16進数表記に変換する[BIN2HEX]
 8進数表記を2進数表記に変換する[OCT2BIN]
 8進数表記を10進数表記に変換する[OCT2DEC]
 8進数表記を16進数表記に変換する[OCT2HEX]
 16進数表記を2進数表記に変換する[HEX2BIN]
 16進数表記を8進数表記に変換する[HEX2OCT]
 16進数表記を10進数表記に変換する[HEX2DEC]
 n進数表記を10進数に変換する[DECIMAL]
 ビットごとの論理積を求める[BITAND]
 ビットごとの論理和や排他的論理和を求める[BITOR/BITXOR]
 ビットを左または右にシフトする[BITLSHIFT/BITRSHIFT]
 実部と虚部から複素数を構成する[COMPLEX]
 複素数の実部や虚部を求める[IMREAL/IMAGINARY]
 共役複素数を求める[IMCONJUGATE]
 複素数の絶対値を求める[IMABS]
 複素数の偏角を求める[IMARGUMENT]
 複素数の和を求める[IMSUM]
 複素数の差を求める[IMSUB]
 複素数の積を求める[IMPRODUCT]
 複素数の商を求める[IMDIV]
 複素数の平方根を求める[IMSQRT]
 複素数のべき関数の値を求める[IMPOWER]
 複素数の指数関数の値を求める[IMEXP]
 複素数の自然対数を求める[IMLN]
 複素数の常用対数を求める[IMLOG10]
 複素数の2を底とする対数を求める[IMLOG2]
 複素数の正弦を求める[IMSIN]
 複素数の余弦を求める[IMCOS]
 複素数の正接を求める[IMTAN]
 複素数の余割を求める[IMCSC]
 複素数の正割を求める[IMSEC]
 複素数の余接を求める[IMCOT]
 複素数の双曲線正弦を求める[IMSINH]
 複素数の双曲線余弦を求める[IMCOSH]
 複素数の双曲線余割を求める[IMCSCH]
 複素数の双曲線正割を求める[IMSECH]
 第1種ベッセル関数の値を求める[BESSELJ]
 第2種ベッセル関数の値を求める[BESSELY]
 第1種変形ベッセル関数の値を求める[BESSELI]
 第2種変形ベッセル関数の値を求める[BESSELK]
 誤差関数を積分した値を求める[ERF/ERF.PRECISE]
 相補誤差関数を積分した値を求める[ERFC/ERFC.PRECISE]

第11章 キューブ関数
 キューブ内のメンバーや組を返す[CUBEMEMBER]
 キューブ内のメンバーのプロパティを求める[CUBEMEMBERPROPERTY]
 キューブからメンバーや組のセットを取り出す[CUBESET]
 キューブセット内の項目の個数を求める[CUBESETCOUNT]
 キューブの集計値を求める[CUBEVALUE]
 キューブ内で指定した順位のメンバーを求める[CUBERANKEDMEMBER]
 主要業績評価指標(KPI)のプロパティを返す[CUBEKPIMEMBER]
 
付録:
◆関数と演算子
 関数の形式
 引数に指定できるもの
 演算子の種類
 演算子の優先順位
 論理式とは
◆関数の入力
 セルや数式バーに直接入力する
 ダイアログボックスから入力する
 関数ライブラリから入力する
 関数を組み合わせる
◆数式の修正とコピー
 数式を修正する
 数式中のセル参照を修正する
 数式をコピーする
 セル参照を固定したまま数式をコピーする
 セル参照の列または行を固定してコピーする
 相対参照と絶対参照を切り替える
◆配列の利用
 関数の引数に配列定数を指定する
 配列数式で複数の計算を一度に実行する
 関数を配列数式として入力する
◆エラーの取り扱い
 エラー値の種類
 エラーをチェックする
 循環参照を解消する
 循環参照を起こしているセルを探す

関連書籍

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お詫びと訂正

誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

  • 93ページ WORKDAY.INTL関数が対応するExcelのバージョン
    • [誤]Excel 2013のみ
    • [正]Excel 2013/2010
  • 95ページ NETWORKDAY.INTL関数が対応するExcelのバージョン
    • [誤]Excel 2013のみ
    • [正]Excel 2013/2010
  • 115ページ ISFORMULA関数の使用例
  • 116ページ FORMULATEXT関数の使用例
  • 292ページ ODDLYIELD関数の引数
    • [誤]「発行日」がある
    • [正]「発行日」はなし(指定する必要はありません)

       27ページ 関数インデックスにあるODDLYIELD関数の引数も同様です。
  • 293ページ ODDLPRICE関数の引数
    • [誤]「発行日」がある
    • [正]「発行日」はなし(指定する必要はありません)

       27ページ 関数インデックスにあるODDLPRICE関数の引数も同様です。