• Flexでさわっておぼえるリッチクライアント Flashベースの次世代Webアプリケーション

Flexでさわっておぼえるリッチクライアント Flashベースの次世代Webアプリケーション

Flexでさわっておぼえるリッチクライアント Flashベースの次世代Webアプリケーション

¥3,200+税

品種名
書籍
発売日
2005/9/30
ページ数
304P
サイズ
B5変型判
著者
株式会社電通国際情報サービス 著 / ひがやすを 監修 / マクロメディア株式会社 協力
ISBN
978-4-8443-2170-5

注目! Flashで動くリッチクライアント

リッチクライアント技術の本命、Flexの解説書。その仕組みから基本活用、サーバーサイドの連携までサンプルを使って具体的に紹介します。さらに、フレームワークでも人気の高いSeasar2を利用したFlexアプリの開発も解説しているので、Webアプリに興味のあるデザイナーはもちろん、サーバーサイドの技術に取り組むエンジニアにもおすすめです。 CD-ROM収録のFexトライアル版で、パワフルで使いやすい開発環境をぜひお試しください。

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目次

Flexでさわっておぼえるリッチクライアント
Flashベースの次世代Webアプリケーション

Part1 初級編
第1章Flexとは何か
1.1 Webアプリケーションとリッチクラアント
1.1.1 従来のWebアプリケーション
1.1.2 リッチクライアント
1.2 Flexの機能と仕組み
1.2.1 Flexアプリケーション
1.2.2 Flexの特徴
1.2.3Flexの仕組み
1.3 開発ツール「Flex Builder」

第2章Flexのインストール
2.1 Flexを使うには
2.1.1 環境の準備
2.1.2 Flexのインストールとサンプルの実行
2.2 Flex Builderのインストール
2.2.1 インストール
2.2.2 サイト定義
2.2.3 開発例(Hello World !)

第3章Flexの基本
3.1 コンポーネントの紹介
3.1.1 基本系
3.1.2 リスト系
3.1.3 レイアウト系
3.1.4 そのほかの便利なコンポーネント
3.2 スタイルの使用
3.2.1 コンポーネントの属性としての定義
3.2.2 ドキュメントのヘッダに定義
3.2.3 外部ファイルに定義
3.3 ActionScriptの基礎
3.3.1 データのバインディング
3.3.2 ロジックの記述と関数
3.3.3 画面の切り替え
3.4 ドキュメントの参照方法

Part2 中級編
第4章基本レイアウトの構成
4.1 作成するアプリケーションの全体像
4.1.1 アプリケーション作成の準備
4.2 基本レイアウトの作成
4.3 MXMLファイルの作成
4.4 CSSのインポート
4.4.1 タイトルの作成
4.5 コンテナの配置
4.5.1 商品カタログ用コンテナの配置
4.5.2 商品詳細およびショッピングカート用コンテナの配置
4.6 画像の挿入
4.6.1 商品カタログの表示切り替えボタンを作成

第5章カスタムコンポーネントの作成
5.1 コンポーネント作成の全体像
5.2 カスタムコンポーネントの作成
5.2.1 データグリッドビューの作成
5.2.2 サムネイルビューの作成
5.2.3 商品詳細コンポーネントの作成
5.2.4 ショッピングカートコンポーネントの作成
5.3 アプリケーションへの挿入
5.3.1 データグリッドビュー/サムネイルビューコンポーネントの挿入
5.3.2 商品詳細/ショッピングカートコンポーネントの挿入
5.4アプリケーション内での画面切り替え方法

第6章データのバインディング
6.1 バインディングの全体像
6.2 Flexでのデータ定義
6.2.1 データの準備
6.2.2 データモデルとのバインディング
6.3 データのバインディング
6.3.1 ビューコンポーネントへのバインディング
6.3.2 商品詳細コンポーネントとデータのバインディング
6.3.3 ショッピングカートコンポーネントとデータのバインディング

第7章フォームの作成
7.1 フォーム作成の全体像
7.2 チェックアウト画面の作成
7.2.1 チェックアウト画面のレイアウト作成
7.2.2 チェックアウト画面への遷移
7.3 フォームの作成
7.3.1 1つ目のアコーディオン画面:[General Information]の作成
7.3.2 2つ目のアコーディオン画面:[Shipping Information]の作成
7.3.3 3つ目のアコーディオン画面:[Payment Information]の作成

第8章操作性の向上
8.1 Flexアプリケーションの操作性
8.2 ドラッグ&ドロップ
8.2.1 データを渡す側(サムネイルビュー)の準備
8.2.2 データを渡される側(ショッピングカート)の準備

第9章UIロジックの作成
9.1 UIロジック作成の概要
9.1.1 バリデーション機能
9.1.2 フォーマット機能
9.2 バリデーション機能の作成
9.3 フォーマット機能の作成


Part3 上級編
第10章Javaロジックとの連結
10.1 Javaロジックの開発環境
10.1.1 Eclipseのセットアップ
10.1.2 作業環境のセットアップ
10.2 Javaロジックとの接続の概要
10.3 Javaによる業務ロジックの作成
10.3.1 パッケージの作成
10.3.2 JavaBeansの作成
10.3.3 業務ロジックの作成
10.3.4 業務ロジックの動作確認
10.4 業務ロジックとFlexの接続
10.4.1 flex-config.xmlの接続
10.4.2 Flexアプリケーションの変更

第11章Seasar2を利用したアプリケーション開発
11.1 Seasar2とは
11.2 Seasar2を利用する準備
11.2.1 web.xmlの設定
11.2.2 gateway-config.xmlの設定
11.2.3 必要なファイルのインポート
11.3 Seasar2を利用したFlex、業務ロジック、データベースの接続の概要
11.4 業務ロジックの作成
11.4.1 インターフェイス(CatalogLogic.java)の作成
11.4.2 データ定義(Product.java)の作成
11.4.3 S2Container定義(flex.dicon)の作成
11.4.4 app.diconへの登録
11.4.5 クライアントハウス(CatalogLogicClient.java)の作成
11.5 業務ロジックとFlexの接続
11.5.1 Flex側の変更
11.6 業務ロジックとデータベースの接続
11.6.1 Daoインターフェイス(ProductDao.java)の作成
11.6.2 flex.diconの編集
11.6.3 クライアントハウス(ProductDaoClient.java)の作成
11.6.4 業務ロジックとデータベースの動作確認
11.7 Flex、業務ロジック、データベースの接続
11.7.1 業務ロジックの実装(CatalogLogicImpl.java)
11.7.2 flex.diconの編集
11.7.3 完成したFlexStoreの動作確認

Flexを8.99ドルで使うには


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