• Webユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。

Webユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。

Webユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。

¥2,400+税

品種名
書籍
発売日
2007/7/3
ページ数
216P
サイズ
B5変型判
著者
石田優子、有限会社アルファサラボ 著
ISBN
9784844324232

ユーザー視点のアプローチから生まれた Webサイト設計を劇的に変える方法論。

ユーザーテストのやり方や、Google Analyticsを活用したユーザー行動の把握の仕方など、現場ですぐに使える実践的なノウハウが満載。ユーザビリティに優れたWebサイト制作を目指す制作者とクリエイター必携の一冊。全頁、オールカラー。

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■著者からのメッセージ
見た目のデザインやSEOばかりに気を取られていませんか?本書を読めば、ユーザー視点と行動特性をベースに考えられた最新のWebユーザビリティ・デザインを理解・実践できます。ユーザーを迷わせないためのレイアウトの基本から、ランディングページの最適化、離脱しにくいフォームのデザインまでを丁寧に解説。ユーザーテストのやり方や、Google Analyticsを活用したユーザー行動の把握の仕方など、現場ですぐに使える実践的なノウハウも満載です。ユーザビリティに優れたWebサイト制作を目指す制作者とクリエイター必携の一冊。

■著者プロフィール
石田優子(いしだ・ゆうこ)
ユーザー視点に立ったサイト構築、ユーザビリティ・アクセシビリティ調査、モニターテスト、コンサルティング、ネットコミュニティの企画・運営のほか、テクニカルライターとしての執筆活動、Webをはじめとするオンラインドキュメント制作を行っている。Microsoft MVP(Most Valuable Professional)。

岸 正也(きし・まさや)
有限会社アルファサラボ代表。1970年生まれ。システムインテグレータ勤務を経て有限会社アルファサラボ起業。Webサイト、Webアプリケーションの制作から、ユーザビリティテスト、アクセシビリティテスト、技術コンサルティングまでを業務範囲とする。大手メーカーをはじめとして業務実績多数。最近では独自のWebアプリケーションの開発や、CMS、Ajax関連の技術に力を入れている。デジタルハリウッド講師。Webサイトインターフェイス手法などWeb関連の講座を多数担当している。

目次

■目次

はじめに
本書の読み方
序章

第1章 Webサイトを作る前にやるべき法則

1 長期継続か短期のインパクトか目的をしぼる
2 Webサイトの目的を考える
3 ターゲットユーザーを考える
4 競合サイトを研究する
5 ユーザーからのフィードバックを受け入れる体制を整える
6 技術志向ではなくユーザー志向で考える
7 コンテンツを整理してランク付けをする
8 ユーザーの目的を細分化してランク付けをする
9 コンテンツとタスクから基本構成を考える
10 Webサイトの企画とドメイン名をセットで考える

第2章 基本構造とレイアウトの法則

11 わかりやすいディレクトリ名とファイル名を使う
12 ページの内容がひと目でわかるtitle要素にする
13 alt属性で画像の代替テキストを入れる
14 検索結果をわかりやすくする
15 ユーザーがわかりやすいカテゴリに分ける
16 ナビゲーションに例外規則を作らない
17 フッター部分から次のアクションへ結びつける
18 レイアウトで情報を明確に区分する
19 ユーザーの視線をコントロールする
20 文字サイズはユーザー側で変更できるようにする
21 Webサイトの横幅は1,024ピクセル表示を前提にしない
22 文字色と背景色の組み合わせを考え、コントラストを十分にとる
23 Webサイトのテーマカラーを決める
24 コンバージョンを上げるサイト設計にする
25 1ページの情報を多くして盛りだくさん感を演出する
26 CSSで印刷されることも考えたページをデザインする
27 ノイズのないデザインを目指す

第3章 ユーザーをWebサイトに引き込むための法則

28 どのページから入ってきても次の行動がわかるように設計する
29 ランディングページの最適化を図る
30 会員登録とログインでユーザーを囲い込まない
31 すべてのページに問い合わせ先を明記する
32 掲載したページを削除・移動・リネームしない
33 どのページからでもホームに戻れるようにする
34 Webサイトの目的やテーマはタグラインで瞬時に伝える
35 トップページでユーザーを信頼させる

第4章 引き込んだユーザーを迷わせないための法則

36 テキストリンクには具体的な内容を記載する
37 テキストリンクはWebブラウザの標準仕様をベースにデザインする
38 target="_blank"による新規ウィンドウ表示は避ける
39 HTMLページ以外へのリンクは事前に知らせる
40 ページ内リンクは他ページへのリンクと区別してわかりやすくする
41 画像リンクはまわりとのメリハリで目立たせる
42 サムネイル画像リンクからアクションを起こしやすくする
43 ページの「戻る」リンクはJavaScriptではなくURL指定にする
44 文章の行間を調整して読みやすくする
45 読まずにパッと見てわかる文章にする
46 表記と用字用語を統一してユーザーの混乱を防ぐ
47 ユーザーが誤解しやすい表現は避ける
48 機種依存文字は使わない
49 外国語はカタカナ表記でわかりやすく検索しやすくする
50 制作者ではなくユーザーにわかる言葉を使う
51 ページ内にスクロール枠は付けない
52 テキストをスクロール/点滅させない
53 Webサイトの目的に応じて画像の量や使い方を決める
54 アイコンには意味をそえる
55 CSSで読みやすい表組みを作成する
56 図や表の統一を図る
57 印刷できて迷わない地図ページを作る
58 ユーザーが本当に安心できるSSLを導入する
59 情報バーで注意される技術は使わない
60 「よくある質問と答え」でユーザーの問題を解決する
61 現在位置を常に明確にする
62 サイト内検索ボックスを各ページに付ける
63 サイト内検索の結果表示の最適化に力を入れる
64 サイトマップはユーザー用と検索エンジン用を分けて作る
65 要所にナビゲーションを置いてサイト共通のナビゲーションを補完する

第5章 登録したくなるフォームの法則

66 フォームの項目は本当に必要なものだけにしぼる
67 制限入力と自由入力を使い分ける
68 入力制限をできるだけ減らす
69 自動入力で入力ミスを減らす
70 入力内容に合わせたフォームの要素を使う
71 単純な2択でもフォーム要素を使い分ける
72 初期値を上手に使ってユーザーの手間を省く
73 複数ページにわたるフォームは現在位置と終了までの過程を明示する
74 ユーザーを混乱させるボタンは付けない
75 エラーで画面を切り替えない
76 エラーは画面上部と問題個所に具体的に表示する

第6章 ユーザーの視点・行動から分析する法則

77 ユーザーテストは企画段階で実施する
78 ユーザビリティチェックシートを活用する
79 ユーザーテストの結果を反映させる
80 閲覧時間が長いページの離脱率を調べる
81 出口ページをつきとめてユーザーの離脱を防ぐ
82 ユーザーの直帰率を改善する
83 リピーター向けに項目別ナビゲーションを作る

第7章 FlashやAjaxなどのトレンドを取り入れる法則

84 ここぞの場面でこそFlashを使う
85 ウィンドウは最大サイズで開かない
86 skipありきでFlashコンテンツを考えない
87 Flashの待ち時間をユーザーに伝える
88 ユーザーインターフェイスはリアルさよりも使い勝手を優先する
89 Flashのメニューはユーザーが直感的に使えるようにする
90 Flashでは標準のパーツを活用する
91 FlashやAjaxを活用して無駄なページ移動を減らす
92 シームレスな画面の変化をユーザーに意識させる
93 スライドしながら展開するコンテンツは見た目でわかるようにする
94 テキストはできるだけ画像にしない
95 音声や動画はコントロールできるようにする
96 新技術を取り入れる目的と対象を明確にする
97 RSS配信には説明を付ける
98 ブログを知らなくてもトップページとほかの記事に移動できるようにする
99 ブログもユーザビリティに配慮する
100 「ポッドキャスト」を知らないユーザーでも使えるようにする

付録
用語集
索引

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