Adobe Flex 3 & AIR ではじめるアプリケーション開発

Adobe Flex 3 & AIR ではじめるアプリケーション開発

¥4,200+税

品種名
書籍
発売日
2008/12/1
ページ数
432P
サイズ
B5変型判
著者
公門和也・大谷晋平・堀越悠久史
ISBN
9784844326496

使い勝手とメンテナンス性に優れたアプリを簡単に作れる、RIA 開発の速習ガイド

サンプルプログラムを使い、インターフェイスの作成から運用までを徹底解説。開発の最前線で活躍する著者陣が、ハマりどころもていねいにフォロー。RIA の開発スキルが短期間で習得できます。

「7割ブートキャンプ、3割最先端」

これが本書の特徴です。
実プロジェクトを経験した著者陣の強みを生かして、実際にエンタープライズのアプリケーション実践ができるレベルの実力を短時間で養います。また一部最先端(AIR、BlazeDS、Seasar2等)の内容も入れており、皆さんがこの技術に取り組むモチベーションが上がれば幸いです。(著者まえがきより)

「読者アンケートに答える」「読者プレゼントに応募」の場合もこちらをご利用ください。

アンケートに答える

書籍の内容に関するお問い合わせはこちら。お答えできるのは本書に記載の内容に関することに限ります。

学校・法人一括購入に関するお問い合わせはこちらへ。

一括購入窓口

詳細

■ページイメージ


目次

Chapter 1 はじめに
 1.1RIAとは何か
  1.1.1アプリケーション形態の変遷
  1.1.2RIAソリューションの種類

 1.2Flexとは何か
  1.2.1Flex 3.0の特徴
  1.2.2Flashとの関係
  1.2.3開発環境

Chapter 2 Flex開発の基礎
 2.1Flexの開発環境「Flex Builder 3」
  2.1.1体験版のダウンロード
  2.1.2インストール
 コラム DbLauncher

 2.2Flexでの開発手順
  2.2.1開発の概要
 コラム ECMA
  2.2.2簡単なサンプルアプリケーション

 2.3ActionScriptとは
  2.3.1概要
  2.3.2プログラミングモデル
  2.3.3アプリケーションの構築

 2.4MXMLとは
  2.4.1概要
  2.4.2プログラミングモデル
  2.4.3ActionScriptの利用
  2.4.4MXMLとActionScriptの関係

 2.5基本コンポーネント
  2.5.1コントロール
  2.5.2レイアウト
  2.5.3データグリッド
  2.5.4画面遷移(状態遷移)
 コラム StatesとTransitions
  2.5.5バインディング
  2.5.6チャート

Chapter 3 サンプルによるFlex開発 ステップバイステップ(準備編)
 3.1FlexによるWebアプリケーションの構成
  3.1.1Flexアプリケーションの起動プロセス

 3.2「オンライン家計簿アプリケーション」の概要
  3.2.1主な機能
  3.2.2データベーススキーマ
  3.2.3開発環境

 3.3開発環境の準備
  3.3.1プロジェクトのインポート
 コラム 実開発でのプロジェクト作成について
  3.3.2Tomcatプロジェクトとして設定

 3.4開発の流れ

Chapter 4 サンプルによるFlex開発 ステップバイステップ(画面編)
 4.1クライアントサイドの画面構成
  4.1.1メイン画面
  4.1.2日付別出費一覧タブ
  4.1.3項目別集計タブ
  4.1.4出費データ登録画面
 コラム マスタメンテナンスの扱いについて

 4.2クライアントサイドの設計・開発方針
  4.2.1MVCパターンの考え方
 コラム モデル変更時のビュー更新を可能にする「データバインディング」
  4.2.2パッケージ構成

 4.3家計簿アプリケーション枠組みの作成
  4.3.1エントリポイントとなるApplicationの作成
 コラム デザインビューについて
 コラム クリーンビルド
  4.3.2パッケージ構成の作成

 4.4メイン画面の作成
  4.4.1画面レイアウトを作成する
  4.4.2メイン画面で年、月、合計金額を表示する
 コラム データバインディングの警告

 4.5日付別出費一覧タブの作成(1)
  4.5.1画面レイアウトを作成する
  4.5.2出費エントリを表すDTOを作成する
 コラム ArrayとArrayCollection
  4.5.3データグリッドに出費データを表示する
  4.5.4データグリッドの表示をカスタマイズする
 コラム 関数オブジェクト
 コラム データグリッドの機能いろいろ
 コラム データグリッドとリスト系コントロールの関係

 4.6日付別出費一覧タブの作成(2)
  4.6.1ボタンクリックに応じて別画面を表示する
  4.6.2イベントハンドラを独立したコントローラとして作成する
  4.6.3コントローラからビューオブジェクトを参照できるようにする
  4.6.4イベントハンドラをaddEventListener()で登録する
 コラム Flexの初期化処理の流れ
  4.6.5データグリッドの選択状態によってボタンの状態を変える
 コラム 遊び心と実益を兼ねるトランジションエフェクト

 4.7項目別集計タブの作成
  4.7.1画面レイアウトを作成する
  4.7.2モデルとDTOを作成し、ビューに関連づける
  4.7.3グラフコンポーネントの表示を整える

 4.8出費データ登録画面の作成
  4.8.1画面レイアウトを作成する
  4.8.2出費データ登録画面をポップアップさせる
  4.8.3出費データ登録画面のモデルとDTOを作成する
  4.8.4ポップアップ画面のクローズ操作を実装する
  4.8.5ポップアップ画面とポップアップ元画面を連携させる
  4.8.6登録確認のためのメッセージボックスを表示する
 コラム 非同期処理は慣れるまで要注意
  4.8.7入力チェック(バリデーション)を行う
  4.8.8イベントの応用例:連動コンボボックスを作成する

 4.9CSSによるスタイルの適用
  4.9.1CSSファイルを作成する
  4.9.2CSSファイルを組み込む
  4.9.3スタイルを定義する

Chapter 5 サンプルによるFlex開発 ステップバイステップ(サーバ編)
 5.1サーバサイドの構成と設計
  5.1.1サーバサイドに必要な要素
  5.1.2サーバサイドアプリケーションの設計
  5.1.3使用するフレームワーク
  5.1.4BlazeDS

 5.2家計簿サービスの実装とFlex側からの呼び出し
  5.2.1サーバサイドの構成と設計サービスとDTOを作成する
  5.2.2サービスをBlazeDS経由で公開する
  5.2.3Flex側からサービスを呼び出す

 5.3サーバプッシュを利用した監視アプリケーションの実装
  5.3.1監視アプリケーションの仕様
  5.3.2監視アプリケーションの実装手順
  5.3.3監視サービスの実装
  5.3.4監視サービスの公開設定
  5.3.5クライアントサイドの実装

 5.4データベースとの連携
  5.4.1DAOインターフェイスの作成
  5.4.2エンティティクラスの作成
  5.4.3SQLファイルの作成
  5.4.4DAOインタフェースをS2設定ファイルに登録

 5.5BlazeDS拡張機能とSeasar2の連携
  5.5.1S2Factoryクラスの作成
  5.5.2S2Factoryクラスをservice-config.xmlに登録
  5.5.3S2Factoryをremotoing-config.xmlやmessaging-config.xmlに設定

 5.6ビルドとTomcatへのデプロイ
  5.6.1BlazeDS固有の設定
  5.6.2Flexプロジェクトのビルド
  5.6.3動作確認

 5.7まとめ

Chapter 6 AIRによるリッチデスクトップアプリケーション開発
 6.1AIRとは
  6.1.1AIRの特徴
  6.1.2AIRの開発環境
  6.1.3AIRとFlexの違い

 6.2はじめてのAIRプロジェクト
  6.2.1AIRランタイムのインストール
  6.2.2Flex SDKのインストールとFlex Builderの設定
  6.2.3AIRプロジェクトの作成
  6.2.4Flex BuilderからAIRプロジェクトを実行
  6.2.5AIRアプリケーションの生成とインストール、実行

 6.3AIRアプリケーション開発の基本
  6.3.1ファイルの作成・管理
  6.3.2ローカルデータベースの利用
 コラム SQLiteをコマンドラインから利用するには
  6.3.3ネットワークの検知
  6.3.4クリップボードの利用
  6.3.5ドラッグ&ドロップ機能
  6.3.6HTMLコンポーネント

 6.4AIRによる家計簿ミニアプリケーション
  6.4.1家計簿ミニアプリケーションの仕様
  6.4.2家計簿ミニアプリケーションの動作確認

 6.5AIRの参考資料

Chapter 7 エンタープライズ開発への適用
 7.1サーバサイドの構成と設計
  7.1.1企画/要件定義
  7.1.2基板設計およびGUI部品検討
  7.1.3設計/実装

 7.2開発検討課題
  7.2.1Flex側とJava側の処理分担についての設計ポリシー

 7.3アプリケーション全体の画面構成
  7.3.1addChild()とremoveChild()による子画面表示・削除
  7.3.2モジュールによる機能画面の実現

 7.4デバッグとテスト
  7.4.1Flexのデバッグについて
  7.4.2Flexのテストについて

Chapter 8 現場で役立つ! 知っておきたい実践開発ノウハウ
 8.1ユーザインターフェイス実装のヒント
  8.1.1カスタムコンポーネントの活用
  8.1.2統一感のある画面レイアウトの作成
  8.1.3タブインデックス指定時の注意
  8.1.4ボタンの連打による二重送信の防止
  8.1.5右クリックメニューの作成
  8.1.6アイテムレンダラやアイテムエディタにデータを渡す方法

 8.2パフォーマンスチューニングのヒント
  8.2.1データベース検索・表示方式の再検討
  8.2.2パフォーマンスの測定
  8.2.3パフォーマンス低下を招くアンチパターンとその対策
 コラム callLater()メソッドの利用による並行実行

 8.3メモリリーク対策のヒント
  8.3.1メモリリークの発生原理
  8.3.2プロファイラによるメモリリークの分析
  8.3.3メモリリークを招くアンチパターンとその対策

 8.4データを扱うプログラミングのヒント
  8.4.1文字コードや文字化けの問題
  8.4.2数値を入力させるTextInputの初期表示を空白にする方法
  8.4.3クライアントマシン上のデータの読み書き
  8.4.4ビューからモデルへのバインディング
  8.4.5ArrayとArrayCollectionのどちらをデータプロバイダにするか

 8.5Flexにおけるイベントフェーズ
  8.5.1Flexのイベントモデル
  8.5.2キャプチャフェーズ
  8.5.3ターゲットフェーズ
  8.5.4バブリングフェーズ
  8.5.5実例によるイベントフェーズの確認

 8.6ActionScriptプログラミングのヒント
  8.6.1非同期的な記述
  8.6.2MXMLやActionScriptの実装規約
  8.6.3JavaScriptとの連携
  8.6.4イベント作成時の注意
  8.6.5イベントリスナを登録・登録解除するタイミング

ダウンロード

本製品の読者さまを対象としたダウンロード情報はありません。

お詫びと訂正

誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

  • 160ページ リスト内
    • [誤]public function RecordUpdateWindowEvent(

      type:String,bubbles:Boolean=false, ancelable:Boolean=false)
    • [正]public function RecordUpdateWindowEvent(

      type:String,bubbles:Boolean=false, cancelable:Boolean=false)
    • 【 第4刷にて修正 】
  • 202ページ リスト内
    • [誤]<examples:AccountBookMainController id="accountBookMaincontroller" />
    • [正]<account:AccountBookMainController id="accountBookMaincontroller" />
    • 【 第4刷にて修正 】
  • 211ページ 実装クラスの作成
    • [誤]…の実装クラスであるAccountUserBookServiceImplクラスのコードを…
    • [正]…の実装クラスであるAccountBookUserServiceImplクラスのコードを…
    • 【 第4刷にて修正 】
  • 213ページ 本文 下から5行目
    • [誤]AccountUserBookServiceImplクラスの2つ目のメソッドは…
    • [正]AccountBookUserServiceImplクラスの2つ目のメソッドは…
    • 【 第4刷にて修正 】
  • 215ページ コントローラクラスの定義
    • [誤]コントローラクラスであるAccountBookUserServiceControllerでは、主に次の3つの処理を実装しています。
    • [正]コントローラクラスであるAccountBookUserListControllerでは、主に次の3つの処理を実装しています。
    • 【 第4刷にて修正 】
  • 221ページ 下から3行目
    • [誤]つまり、examples.account.dao.AccountDaoのfindAccountEntities()メソッドに対する
    • [正]つまり、examples.account.dao.AccountDaoのfindAccountEntries()メソッドに対する
  • 221ページ 下から2行目
    • [誤]SQLファイルは、examples/account/dao/AccountDao_findAccountEntities.sqlとして
    • [正]SQLファイルは、examples/account/dao/AccountDao_findAccountEntries.sqlとして

お問い合わせ

書籍の内容に関するお問い合わせはこちら。お答えできるのは本書に記載の内容に関することに限ります。

お問い合わせフォーム