売れるネットショップ開業・運営 eコマース担当者・店長が身につけておくべき新・100の法則。

売れるネットショップ開業・運営 eコマース担当者・店長が身につけておくべき新・100の法則。

¥2,400+税

品種名
書籍
発売日
2010/5/14
ページ数
232P
サイズ
B5変型判
著者
坂本悟史、川村トモエ 著
ISBN
9784844328377

ネットショップでモノが売れない、なぜ? 資金力ではありません。やり方が違うんです。

◆「商品タイプ別」の、ネットショップ開業・運営ノウハウとは?
例えば、剣道用品のような「ニッチ商品」と、無名の自社ブランド商品、価格競争の激しい有名メーカー品では、有効な「売り方」はまったく違います。
本書では、取扱商品を4タイプに分類し、各タイプの強みを生かした集客・ページ接客・リピート促進手法を紹介します。
【自分の店の強み】を知れば、混乱していた頭もすっきりし、優先順位が明確になり、それまで空回りだった歯車も噛み合います。
「目からウロコ が落ちました。ショップの立ち位置が明確になりました。」
「何から手を付けていいのか分からない状態に光が射しました。」
事実、多くのネットショップ店長からそんなコメントを頂いています。

◆「最新ノウハウ」から「基本中の基本」まで、1冊でまとめました
すぐに実践できて売上が伸びる「有名店の定番テクニック」やお店の独自性・ブランド性を深める「考え方」に加え、マスコミで紹介される方法、価格競争対策などの最新ノウハウも掲載。
キャッチコピーのような「基本中の基本」も、最新動向を踏まえて、新しい角度から解説します。
イチから勉強を始める新人店長さんはもちろんのこと、この道10年のベテラン店長さんも唸ること間違いナシ。
また、いろいろなノウハウが1冊にまとまっているので、あれこれと本を読みあさる必要がありません。体系付けて覚えられるので、新人研修にもピッタリ。
フルカラーで、ほぼすべてに図解や表、キャプチャ画面などを掲載。本を読むのが苦手……という方でも、かなり読みやすいはずです。

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■著者プロフィール
坂本悟史(さかもと・さとし)
コマースデザイン株式会社 代表取締役
楽天株式会社にて、マーケティングおよびコンサルティング業務に従事。担当したネットショップは累計800店以上にのぼり、多くのヒット商品・人気ネットショップの誕生に貢献した。2008年2月にコマースデザイン(株)を設立。企業の大小を問わず、商品特性を踏まえたネットショップ開業・運営コンサルティングや商品企画を多数行う。企業内コンサルにアドバイスを行う「コンサルのコンサル」や、複数のASPから表彰されたトップアフィリエイターとしての一面も持つ。
川村トモエ(かわむら・ともえ)
コマースデザイン株式会社 取締役、コピーライター
キャッチコピーやメルマガなど、主にライティング全般を担当。
商品やネットショップに合わせて書き分けるメルマガは、1通でそれまでの5倍以上の売上を記録するなどの成功事例も多い。無名商品の企画や再生も手がける。徹底した商品リサーチと独自メソッドからアピールポイントを導き出し効果的なキャッチコピーを量産、人気商品の育成に貢献している。

目次

序章

第1章 空回りしないためのネットショップの基本の法則

法則1 ネットで売るための3大施策「集客」「接客」「追客」を実行する
法則2 「顧客すごろく理論」でユーザー心理を先読みする
法則3 「顧客すごろく理論」を数値で管理する
法則4 「EC4タイプ理論」で店舗の未来を知る
法則5 有名ブランド商品・型番商品は効率を重視する
法則6 オリジナルブランド商品は徹底的に魅力を伝える
法則7 ニッチ商品は、数少ない潜在客と深く付き合う
法則8 総合タイプの店は「仕事も売上も多い」と心得る
法則9 「タイプ診断ツール」で店のタイプを正しく把握する
コラムこの本を使って売上を伸ばす方法

第2章 商品タイプを踏まえた集客の法則

法則10 商品数が少ない場合は「魚鱗の陣」で集客する
法則11 商品数が多い場合は「鶴翼の陣」で集客する
法則12 4種類の集客パターンを使い分ける
法則13 集客媒体は「CPO」で評価する
法則14 CPOを算出して投資判断に活用する
法則15 収益性を高めて集客への投資を増やす
法則16 SEOの真実を知る
法則17 「魚群探知機」でキーワードリストを作る
法則18 最重要キーワードから店舗名を決める
法則19 ネットショップの構造を生かしたSEOを行う
法則20 モール内は独自のSEOを行う
法則21 他サイトからのリンクを増やして検索順位を上げる
法則22 リスティング広告の費用対効果を知る
法則23 登録キーワードを増やして露出を高める
法則24 広告テキストとリンク先ページを改善する
法則25 「マグロの大トロ」的な広告テキストを作る
法則26 リンク先ページを使い分ける
法則27 純広告の種類を把握する
法則28 営業マンを見極めて広告購入する
法則29 「パブロフの犬」的な広告原稿を作る
法則30 懸賞企画の歴史と現状を知る
法則31 懸賞企画は継続的に開催する
法則32 懸賞広告は「使い方次第」だと心得る
法則33 「第三者の紹介」で集客する
法則34 紹介されやすい「話題性」を作る
法則35 工夫したプレスリリースでマスコミに接触する
法則36 イベントを開催してクチコミを増やす
法則37 アフィリエイトに幻想を持たない
コラム 「集客できている」という落とし穴

第3章 店舗コンセプトを生かした接客の法則

法則38 「接客4要素」で購入率を高める
法則39 接客戦略も「魚鱗」か「鶴翼」で考える
法則40 自店舗の強みを分析し、店舗コンセプトを考える
法則41 客層をイメージして、キャッチコピーを作る
法則42 店舗コンセプトをデザインに反映させる
法則43 店舗紹介ページで安心感とコンセプトを伝える
法則44 レイアウトは「普通」を心がける
法則45 「トップページに求められる役割」を果たす
法則46 需要の大きさから、商品カテゴリを決める
法則47 ナビゲーションを充実させ、小さな需要も拾う
法則48 簡単な方法でナビゲーションの自由度を高める
法則49 用がなくても見てしまう「特集ページ」を作る
法則50 「セールページ」で、利益を保ちつつ売上を作る
法則51 「値下げの種類」を増やして安売り中毒を防ぐ
法則52 分かりづらいニッチ商品は「選び方」も提案する
法則53 商品写真のレベルを高める
法則54 プチ動画・マンガで購入率を高める
法則55 できる範囲で商品数アップを検討する
法則56 型番商品・有名ブランド品を売るなら、価格競争とうまく付き合う
法則57 「入口商品」からリピート購入への流れを設計する
法則58 「ポテト提案」で満足度と客単価を高める
法則59 「グレードアップ商品」で満足度と客単価を高める
法則60 将来の「あるべき品揃え」を考える
法則61 オリジナル商品は売れなくて普通だと自覚する
法則62 「BEAFの法則」で売れるストーリーを作る
法則63 ユーザーを引き付ける「購入メリット」を作る
法則64 評判がいい「証拠」をたくさん集める
法則65 ライバルに対して「差別化」する
法則66 「さまざまな情報」の記載漏れに注意する
コラム ページ接客の失敗パターン

第4章 「長く売れる」ための追客の法則
法則67 「追客」で、購入客との縁を維持する
法則68 「メルマガ」の特徴を把握する
法則69 メルマガ施策は3段階で考える
法則70 メルマガも、EC4タイプ理論で使い分ける
法則71 メルマガ購読前から読みたくなるように宣伝する
法則72 ステップに分けて数値管理する
法則73 メルマガの件名を工夫し、開封率を高める
法則74 メルマガの読みやすいレイアウト、読みにくいレイアウトを知る
法則75 筆が進まない場合は、人の言葉から糸口をつかむ
法則76 用途と商品特性によって、うまくHTMLメールを使う
法則77 「裏話」と「人間味」で、プロらしさを演出する
法則78 絵はがきのような「季節の挨拶」的HTMLメールを活用する
法則79 商品数が少ない場合は、さまざまな角度から商品を紹介する
法則80 商品購入後こそ、積極的にコミュニケーションを取る
法則81 開封率100%の「同封チラシ」を活用する
法則82 リピートしにくい商品でも、購入者の感想を集める
法則83 リピーターの心理を把握する
法則84 イベントを成功させる「企画3パターン」を把握する
法則85 「内輪型イベント」で閑散期を盛り上げる
法則86 「トレンド型イベント」で世間の波に乗る
法則87 「提案型イベント」で企画の幅を広げる
法則88 人気商品の購入者には、絞り込んだ文面でリピートを促進する
法則89 ギフトイベントは早く始めて遅く終わる
法則90 メルマガクーポンで、自由自在に売上をコントロールする
法則91 「実況中継メルマガ」で盛り上がりを伝える
コラム 常連客の側から見た「感動接客」体験

第5章 成長段階別・運営実務の法則

法則92 成長段階ごとの課題を把握する
法則93 低コストで試してうまくいったら投資する
法則94 ネットショップ制作会社にすべてを委ねない
法則95 忙しくなり始めたら、効率化でホスピタリティーを維持する
法則96 ユーザーからのクレームを業務フローの改善に役立てる
法則97 更新・販促スケジュールを立て計画的に運営する
法則98 爆発的ヒット商品を作り次のステージを目指す
法則99 お客様の声は常にチェックし、社内にも共有する
法則100 「読書会」で理解を深める
コラム 「変化の時代」で、商いを続けるために

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誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

  • 49ページ 「2種類のLTV算出方法」図内の(1)の例文
    • [誤]例:平均8000円×2回×50%=6000円
    • [正]例:平均6000円×2回×50%=6000円
    • 備考:

       図に誤りがありました。

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