Google Chrome OS -最新技術と戦略を完全ガイド-

Google Chrome OS -最新技術と戦略を完全ガイド-

¥2,400+税

品種名
書籍
発売日
2010/3/25
ページ数
304P
サイズ
A5判
著者
小池良次、中島聡、伊藤千光、太田昌吾、まえだひさこ、向井領治
ISBN
9784844328469

速報!Googleの最新技術 Chrome OSの全貌と戦略を完全ガイド!

Google社が2009年11月20日に発表したChrome OSの情報をいち早く書籍化! ベータ版のソースコードであるChromium OSを、Linuxを使ってビルドし、ネットブックなどにインストールするまでの方法を解説しました。また、Chromium OSを実際に動かしながら、その操作や機能の解説も行っています。後半では、Chrome OSの周辺技術であるChrome拡張、Google日本語入力、Native Client、HTML5などについても詳しく解説しています。本書冒頭では特別寄稿として、米国在住の小池良次氏・中島聡氏の両名に、Google社のChrome OS戦略について語っていただきました。 Chrome OSってなに?という方から、Chrome OSを実際に触ってみたい方まで、必携の1冊です!

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■編集者からのメッセージ
2009年11月、GoogleはWebの使用に特化した「Chrome OS」を発表しました。Webを快適に、そして安全に使うために設計された、まったく新しいOSと言っていいでしょう。このOSが、実際にユーザーの手に渡るのは2010年末、ノートブックに実装された形で提供されることになっています。

本書は、Googleの今後の動向を左右するとも言えるChrome OS(オープンソース版は「Chromium OS」)について、いち早く現時点で把握できる限りの情報を集め、この新しいOSの姿を浮かび上がらせようと企画されました。
インストールの仕方のみならず、いろいろな側面からChrome OSへのアプローチを試みています。
序章では、サンフランシスコ郊外在住の小池良次、シアトル在住の中島聡の両氏から、Chrome OSのねらいについて、現地からの考察を送っていただきました。
第1章では、Chrome OSの概要を解説します。
第2章では、Chrome OSのインストール方法を、第3章では使い方を解説しています。
第4章では、Chrome拡張をはじめ、Chrome OSに関連する最新技術を紹介しました。
Chrome OSを支える、あるいは拡張する機能について触れてみてください。
さらに、HTML5に造詣の深い羽田野太巳、白石俊平の両氏に、Chrome OSとHTML5の関連についてお聞きしました。
最後に、将来への展望を向井領治氏に付け加えていただきました。

本書はChrome OSの開発版であるChromium OSをもとに執筆されています。Chrome OSは、Googleの他のサービス同様、日々改良が加えられ、進化を続けています。読者の皆様が本書を手にされるときには、本書の情報が変更されている場合も十分考えられます。最新の情報につきましては、Googleのサイトから随時収集していただければ幸いです。

コンピューターテクノロジー編集部(「はじめに」より)

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お詫びと訂正

誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

  • 59ページ 第2章 ビルド方法の変更について
    • [誤]
    • [正]
    • 備考:

      Chromium OSのビルド方法が、2010年3月25日現在、Portageベースに移行しています。ビルド方法については、以下の情報を参照してください。

      http://www.chromium.org/chromium-os/building-chromium-os/portage-based-build

      ただし、現時点でサポートされているクロスコンパイル環境はamd64のみとなります。i686はサポート外ですのでご注意ください。

  • 212ページ MS-IMEのユーザー辞書をインポートする
    • [誤]
    • [正]
    • 備考:

      2010年3月19日、Google 日本語入力が更新され、本文中で解説しているMS IME ユーザー辞書のインポートをより簡単に行う機能が追加されました。新しいインポート方法は以下のとおりです。

      1. Google 日本語入力の辞書ツールを起動する(起動方法は本文参照)。
      2. 「管理」メニューで「Microsoft IME のユーザー辞書をインポート」を選択する。

      なお、既に本文中の方法でインポートした方は、そのまま使い続けても支障ありません。

  • 271ページ Native Clientを使ってみる
    • [誤]
      c:\Python26\python.exe\tools/httpd.py
    • [正]
      C:\Python26\python.exe tools/httpd.py

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