インターネット白書2010

インターネット白書2010

¥6,800+税

品種名
書籍
発売日
2010/6/17
ページ数
288P
サイズ
A4変型判
著者
財団法人インターネット協会 監修/インプレスR&D インターネットメディア総合研究所 編
ISBN
9784844328780

業界定番!15年目を迎えた信頼と実績のネットビジネス資料

付属CD-ROMにはプレゼンに使える本書掲載のグラフ画像を168点収録!出所を明記すれば、個人のレポートや社内文書、社外へのプレゼンなどに自由に引用することができます。
インターネットの動向を調査データと業界第一人者の執筆によるレポートで網羅するインターネット資料の決定版。
今年のテーマは、通信、デバイス、コンテンツの大変革。iPadやスマートフォンなどの非PCの台頭、ワイヤレスの高速化、サービスのクラウド化など構造変化を起こしているインターネットをビジネス・技術・社会状況から解説。本年の個人調査は、携帯、PC、スマートフォンの利用のアクティブ度によってコンテンツの利用状況を比較します。
☆Twitter上で@impressRD_labが本書掲載のトピックスを日々つぶやいています♪ ハッシュタグは#Ihakusho2010 ぜひご購入の参考にしてください。もちろんツイートも大歓迎!

「読者アンケートに答える」「読者プレゼントに応募」の場合もこちらをご利用ください。

アンケートに答える

書籍の内容に関するお問い合わせはこちら。お答えできるのは本書に記載の内容に関することに限ります。

学校・法人一括購入に関するお問い合わせはこちらへ。

一括購入窓口

詳細

■ページイメージ




■編集者からのメッセージ
「インターネット白書」はおかげさまで、この2010年版で15年目を迎えました。1996年に第1号を発刊以来、PCを中心にインターネットの普及動向や個人・企業の利用実態を掲載してきましたが、今年度版からマルチデバイスを前提にした新しい調査に着手しました。また、無線の高速化やPCに変わる新デバイスの登場、サービスのクラウド化など、ビジネスの土台を揺るがす大きな動きも網羅しています。これらの動きはすべて、本来のインターネットが目指していた姿に近づくための革新です。この2010年版が、皆様のインターネットビジネスの可能性を広げる一助となれば幸いです。引き続きご愛読くださいますよう、お願い申し上げます。(インプレスR&D インターネットメディア総合研究所)

目次

<『インターネット白書2010』目次>


 インターネットの主な出来事 2009.04-2010.03
 10大キーワードで読む2010年のインターネット
 本書付属CD-ROMの使い方
 はじめに
 掲載資料一覧
第1部 産業とネットビジネス動向
 1-1 インターネットにおける雑誌的メディアの現在と未来
  メディアビジネスの新潮流
  「電子新聞」のブームの始まりと終焉
  日本におけるコンテンツ産業の課題
  米国の電子書籍産業動向
  国内の電子書籍産業動向
  Twitterの急成長と今後の展望
  モバイルアプリマーケットプレースの最新動向
  海外ソーシャルアプリの現状と日本の動向
  オンラインゲームの最新動向
  【コラム】「リアルタイム」が鍵となるストリーミング動画の視聴傾向
  【コラム】隣接領域との連携で広がるAR技術の可能性
  検索エンジンの最新動向
 1-2 広告とマーケティング
  国内インターネット広告市場の動向
  ウェブサイト視聴率でみるネットユーザーの行動変化
  行動ターゲティング広告の概要と最新動向
 1-3 Eコマースとファイナンス
  Eコマースの最新動向
  インターネット銀行・証券の動向
 1-4 ITS
  クルマ×モバイルITの今後
 1-5 ネットビジネスと制度
  ライフログ活用に向けた最新動向
  中国ネットビジネス最新事情
 1-6 マーケット
  株式市場がとらえるインターネットの構造変化
  【コラム】「トリプルメディア」という考え方
第2部 データセンター事業者動向
 2-1 データセンター事業者
  データセンターの現状と課題
 2-2 クラウド
  普及期に突入したクラウドコンピューティングの現状
  クラウド環境を実現する技術と製品群
  クラウドにおけるセキュリティーと制度上の課題
第3部 通信事業者動向
 3-1 通信事業者
  国内の通信・放送事業者とサービスの動向
  ブロードバンド普及に向けた動向:NTT再編と光の道
  「SIMロック解除」問題とその影響
  海外事業者とサービスの動向
 3-2 通信行政
  通信・放送の総合的な法体系と新ビジネス
第4部 製品技術動向
 4-1 製品動向
  クラウド時代の端末の最新動向
  読書に変化をもたらす電子ブックリーダーとiPad
  ホームネットワークの最新動向
 4-2 技術動向
  モバイルクラウド時代のワイヤレスブロードバンド最新動向
  IPTVの最新標準化動向
  スマートグリッドの最新動向
  IETFの最新標準化動向
  MPEGの最新標準化動向:H.265/HVCの動向
  HTML5と関連技術の最新動向
第5部 インフラストラクチャー動向
 5-1 新世代ネットワーク
  活発化する新世代ネットワークとフューチャーインターネットの動向
 5-2 ドメインネーム
  ドメインネームの最新動向
 5-3 IPアドレス
  実用のフェーズに入ったIPv6の最新動向
 5-4 トラフィック
  トラフィックの現状と傾向
  世界のトラフィック状況
第6部 社会動向
 6-1 法律・行政
  インターネット関連法律の全体動向
  違法有害情報とその規制の現状
  電子行政とIT化政策
  インターネット選挙解禁の動き
  国立国会図書館の「電子書籍配信構想」
 6-2 インターネット犯罪・事件・訴訟
  ネットワーク利用犯罪(統計情報)
  不正アクセスの動向
  コンピューターウイルスの動向
  迷惑メールの最新動向
  ネットの名誉棄損、最高裁決定がもたらす影響
  【コラム】Winny事件の遺したもの
第7部 個人利用動向
 【調査概要と総括】実態調査でみる個人のインターネット利用動向
 7-1 インターネット利用全体動向
  ■利用機器/利用時間
  ■目的
  ■利用時間の割合
  ■利用機器の割合
  ■時間帯/場所
 7-2 メディア/サーチ
  ■メディア比較
  ■検索
 7-3 ソーシャルメディア
  ■コミュニティー機能
  ■SNS
  ■ソーシャルアプリ
  ■マイクロブログ
  ■動画
 7-4 ウェブアプリケーション/ソフトウェア
  ■ウェブアプリケーション
  ■位置情報
  ■OS/ブラウザー
  ■メールソフト/ウェブメール
 7-5 EC/購買
  ■ショッピング
  ■有料コンテンツ
  ■動画/電子書籍
 7-6 広告
  ■ウェブ広告
 7-7 デバイス
  ■デバイス全体動向
  ■デバイスの通信機能
  ■スマートフォン
  ■電子ブックリーダー
  ■購読意向/ジャンル
  ■電子書籍を読みたい端末
 7-8 通信回線とISP
  ■インフラ全体動向
  ■満足度/FTTH
  ■ADSL
  ■CATV
  ■乗り換え意向
  ■ISP
  ■PLC/ワイヤレスインターネット
 7-9 IP電話/IPTV
  ■VODサービス
  ■IPサイマルラジオ
  ■IP電話
 7-10 IT関連支出
  ■IT関連支出
 7-11 トラブル/セキュリティー
  ■被害経験/セキュリティー対策
第8部 企業利用動向
 【調査概要と総括】実態調査でみる企業のインターネット利用動向
 8-1 企業ウェブサイト
  ■用途/モバイルサイト
  ■担当部署/アウトソーシング
  ■予算
  ■アクセス解析
  ■アクセス誘導対策
  ■検索連動型広告
  ■コンテンツ連動型広告/行動ターゲティング広告
  ■クロスメディア型広告
  ■フィード/WebAPI
  ■SNS
  ■CMS/ブログ
  ■Twitter
  ■効果
  ■今後の取り組みと課題
 8-2 EC
  ■取り組み状況/取り組み予定
  ■B2C
  ■B2B
 8-3 サーバーのアウトソーシング
  ■利用状況/利用目的
  ■利用開始時期
  ■満足点
  ■乗り換え予定
  ■利用コスト
 8-4 クラウド
  ■ASP/SaaS
  ■PaaS/IaaS
 8-5 イントラネット
  ■イントラネット
 8-6 クライアント
  ■利用機器/OS
  ■無線LAN
 8-7 リスクマネジメント
  ■セキュリティー被害
  ■セキュリティー対策
  ■セキュリティーポリシー/投資額
 8-8 IP電話
  ■利用状況
  ■契約事業者
 8-9 通信回線とISP
  ■通信回線/最大通信速度
  ■帯域保証/契約ISP
  ■契約サービス
  ■社内ネットワーク接続
  ■携帯電話によるネットワーク接続
  ■通信コスト
 8-10 インターネットの課題と新技術
  ■課題/取り組みたい技術・インフラ
 監修者紹介/企画・編集・プロデュース、調査・分析主体紹介/調査実施主体紹介

ダウンロード

本製品の読者さまを対象としたダウンロード情報はありません。

お詫びと訂正

現在のところ、本製品に正誤情報はありません。

お問い合わせ

書籍の内容に関するお問い合わせはこちら。お答えできるのは本書に記載の内容に関することに限ります。

お問い合わせフォーム