• できる100ワザ USTREAM ユーストリーム パーフェクトテクニック

できる100ワザ USTREAM ユーストリーム パーフェクトテクニック

できる100ワザ USTREAM ユーストリーム パーフェクトテクニック

¥1,680+税

品種名
書籍
発売日
2010/8/27
ページ数
208P
サイズ
B5変型判
著者
神田敏晶&できるシリーズ編集部 著
ISBN
9784844329077

動画配信の先駆者が生中継の魅力とノウハウを伝授! 配信と機材選びのコツが分かる。

動画配信の先駆者がUstreamを使った生中継のテクニックを惜しみなく紹介! 数多くの番組を放送してきた著者が長年の経験で得たノウハウを凝縮しています。番組の始め方はもちろん、ビデオカメラを使った高画質放送や複数のカメラを使ったマルチアングル中継、クロマキー合成、PinPなど、専門的な手法も解説。カメラやマイク、オーディオミキサーなどの機材選びや小道具を生かす方法、Twitterとの連携で視聴者を増やしたり投票機能で番組を盛り上げたりするコツのほか、放送時間外に視聴者を集めるための心得や方法などもよく分かります。
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■著者からのメッセージ
Ustreamは、スイッチを入れて観るだけの一方通行のテレビ番組ではなく、誰もが主役になって世界中の人々とコミュニケーションできる「セカイのトビラ」の可能性を秘めています。 ボクは、Ustreamはこれからが面白いと思います。番組のフォーマットはまったくの自由。本格的な「番組」を放送する人、ペットの24時間観察、ダダ漏れなど、世界中のUstreamerがさまざまな切り口でコンテンツを世の中に送り出しています。Ustreamは、放送者と視聴者、視聴者と視聴者がつながり、刺激し合い、感動して、社会生活をより充実させるプラットホームです。番組を放送していて本来の自分を発見することもありますし、自分が知らなかったことを教えてもらうこともあります。放送者と視聴者が共有する成長と感動こそが醍醐味です。 本書は、個人や企業・団体を問わず、新たなメディアに果敢に挑戦する皆さんをほんの少しだけでも助けられれば、という願いで書かせていただきました。これからUstreamを始めるのに身構える必要はありません。本書を最初から読み進めていけば、面白い番組の見つけ方、今すぐ放送する方法、必要な機材、放送時の心得などが自然と理解できるようになっています。

■編集者からのメッセージ
Ustreamで「ダダ漏れ」するだけなら、パソコンとWebカメラ、もしくはiPhoneやAndroidといったスマートフォンさえあれば、アカウントの取得から生中継までに要する時間は3分程度と非常に簡単です。しかし、ソフトウェアや機材などの扱いにおけるノウハウや、放送する上での心得を知らないと、放送本番でトラブルが発生したときにリカバリーできず、グダグダのまま放送が終了してしまいます。 そこで、これからUstreamを始める人のために、ビデオジャーナリストの第一人者として活躍している著者の体験談を交えた、とっておきのワザを1冊にまとめました。「番組を視聴してほかの人と交流するワザ」「リアルタイムの映像を生中継で放送するワザ」「放送機材や撮影場所の特長を生かすワザ」「番組の内容をワンランク高めるワザ」「放送時間外の工夫で視聴者を集めるワザ」という章立てで、使いこなしのワザや楽しみ方を機能や目的ごとに分類しています。Ustreamの魅力とノウハウがすべて分かるので、Ustreamに興味を持ったすべての人にお薦めです。

目次

まえがき
目次

■序章 Ustreamの基本
基本1 Ustreamって何?
基本2 Ustreamのアカウントを作成しよう
基本3 Twitterのアカウントを作成しておこう
Column 新世紀のメディアが生み出した「Ustream革命」

■第1章 番組を視聴してほかの人と交流するワザ
・話題の番組を見つける
ワザ1 盛り上がっている番組を探そう
ワザ2 企業や有名人の番組を探そう
ワザ3 Twitterのつぶやきから番組ページを探してみよう
ワザ4 政治家が発信する番組で政治動向をウォッチしよう
ワザ5 視聴率の高い番組を見つけよう
・番組を快適に視聴する
ワザ6 便利な関連サービスを利用して番組をもっと楽しもう
ワザ7 複数のWebブラウザーで番組を視聴してみよう
ワザ8 見たい番組を視聴予約しよう
ワザ9 iPhoneやAndroidで番組を視聴しよう
ワザ10 映像が途切れがちなときは視聴環境を改善しよう
・視聴者として番組に参加する
ワザ11 生中継放送を見ながらチャットを楽しもう
ワザ12 ソーシャルストリームで番組を応援しよう
ワザ13 Webカメラを使って番組に参加しよう
Column テレビとは違うゆるさを楽しむ

■第2章 リアルタイムの映像を生中継で放送するワザ
・iPhoneで生中継する
ワザ14 iPhoneで生中継しよう
ワザ15 回線が不安定なときは録画モードで映像を残そう
ワザ16 外付けマイクを使ってiPhoneで声をしっかり拾おう
ワザ17 iPhoneを三脚で固定して長時間の生中継をしよう
ワザ18 身近な道具を利用して手ブレを防止しよう
ワザ19 バッテリー残量が20%以下にならないようにしよう
ワザ20 小道具を使って撮影方法を工夫しよう
ワザ21 公衆無線LANサービスを使ってみよう
ワザ22 視聴者の意見をリアルタイムに取り入れよう
・パソコンからの放送を準備する
ワザ23 番組に関する情報を登録しよう
ワザ24 新しい番組を追加しよう
ワザ25 番組に合わせて中継用の機材をそろえよう
・パソコンで生中継する
ワザ26 パソコンで生中継してみよう
ワザ27 生中継する番組を録画しておこう
ワザ28 生中継の音声と映像の品質を高めよう
ワザ29 放送中の音声確認には必ずヘッドホンを使おう
ワザ30 時間を決めて定期的に放送しよう
ワザ31 番組の放送予定をイベント情報として公開しよう
ワザ32 興味のあるものや趣味をテーマにしよう
ワザ33 ノウハウは放送しながら身に付けよう
ワザ34 iPhoneで見られるように放送しよう
・Twitterを活用する
ワザ35 ソーシャルストリームの機能を活用しよう
ワザ36 Twitterを使って番組を上手に告知しよう
ワザ37 Twitterで番組を盛り上げよう
Column Ustreamに放送事故はない?

■第3章 放送機材や撮影場所の特長を生かすワザ
・映像関連の機材を選ぶ
ワザ38 放送に最適なWebカメラを選ぼう
ワザ39 高画質放送に最適なビデオカメラを選ぼう
ワザ40 パソコンとビデオカメラを接続する機器を選ぼう
ワザ41 複数のディスプレイを用意しよう
ワザ42 照明を工夫してプロ並みの映像を撮ろう
ワザ43 小道具で照明を調整しよう
・生中継で別の映像を挿入する
ワザ44 複数台のカメラの映像を切り替えよう
ワザ45 パソコンの画面を放送しよう
ワザ46 生中継中に別の映像を挿入しよう
ワザ47 離れた場所にあるカメラの映像を同時中継しよう
ワザ48 複数台のカメラをパソコンに接続してPinPで合成しよう
ワザ49 クロマキー合成で背景を変更してみよう
・映像に字幕を入れる
ワザ50 放送画面にテロップを入れて番組内容を分かりやすくしよう
ワザ51 複数のテロップを切り替えて放送画面に表示しよう
・音響関連の機材を選ぶ
ワザ52 内蔵マイクを使い倒してから新しいマイクを探そう
ワザ53 放送内容に合わせてマイクを選ぼう
ワザ54 マイク付きヘッドセットを使ってみよう
ワザ55 放送時のノイズの原因を取り除こう
ワザ56 USB接続のオーディオミキサーで音質を向上させよう
・効果音やBGMを活用する
ワザ57 パソコン内部の音を放送しよう
ワザ58 番組の節目に効果音や楽曲を挿入してみよう
ワザ59 ループ音源のリズムに合わせて番組を盛り上げよう
・放送場所を選ぶ
ワザ60 自宅や会議室をそのままで特設スタジオにしよう
ワザ61 専用のスタジオを利用しよう
ワザ62 製品発表会やセミナーを生中継しよう
・放送場所を下調べする
ワザ63 撮影場所の設備や回線は事前に調査しておこう
ワザ64 充電できるスポットを調べておこう
ワザ65 ロケ地では周囲を気遣って撮影しよう
Column 「3かけない」主義でいこう

■第4章 番組の内容をワンランク高めるワザ
・番組の段取りを決める
ワザ66 番組のテーマを決めておこう
ワザ67 出演者の見せ方を一工夫しよう
ワザ68 放送内容はアイデアで勝負しよう
・番組のスタイルを考える
ワザ69 ライフキャスティングで自分の日常を放送してみよう
ワザ70 移動しながら放送してみよう
ワザ71 プロセスキャスティングで製作工程をダダ漏れしよう
ワザ72 つぶやきを読み上げて視聴者と一緒に盛り上がろう
ワザ73 24時間放送にチャレンジしてみよう
ワザ74 パスワードを設定して特定の人向けに中継しよう
・視聴者と一緒に番組を作る
ワザ75 視聴者との対話を重視した番組を作ろう
ワザ76 ネガティブなメッセージにもうまく対応しよう
ワザ77 「ながら視聴」でテレビの番組を共有しよう
ワザ78 投票機能を使ってみよう
ワザ79 視聴者を番組に招待しよう
ワザ80 いろいろな番組とコラボレーションしよう
・放送内容を工夫する
ワザ81 高画質の放送にチャレンジしてみよう
ワザ82 一時的に音声をオフにしてみよう
ワザ83 映像をオフにしてポッドキャスト風に放送してみよう
ワザ84 2つの番組で多重放送してみよう
ワザ85 自分の番組に自分を招待してみよう
・トラブルに対処する
ワザ86 タイムラグを考慮して番組を進行しよう
ワザ87 機材のバックアップを用意しておこう
ワザ88 高速なデータ通信サービスを利用しよう
ワザ89 放送のトラブルを視聴者に説明しよう
Column ソーシャルメディアがジャーナリズムを活性化させる

■第5章 放送時間外の工夫で視聴者を集めるワザ
・録画番組を活用する
ワザ90 生中継がないときにイチオシの録画番組を見てもらおう
ワザ91 録画した番組を編集して特定のシーンだけを見せよう
ワザ92 録画した番組の公開範囲を設定しよう
ワザ93 ハイライト映像で番組の魅力を伝えよう
ワザ94 録画した番組をYouTubeにアップロードしよう
ワザ95 録画した番組をブログで公開しよう
・番組出演のための練習をする
ワザ96 カメラ目線を訓練しよう
ワザ97 トークテクニックを磨こう
・番組の視聴数を増やす
ワザ98 オリジナルの番組ロゴを作ろう
ワザ99 番組の視聴数を調べてみよう
ワザ100 視聴者の生活時間帯を考えよう
Column 心の中にある「伝えたい」気持ちを大切に

付録 Ustream座談会

用語集
索引



■著者プロフィール
神田敏晶(かんだ としあき) Twitter:@knnkanda
1961年兵庫県神戸市出身。Macintoshの話題を扱うフリーペーパー「MacPress」の編集長などを経て、95年に世界で一番小さなデジタル放送局「KandaNewsNetwork」(KNN.com)を起業。ビデオジャーナリストとして世界中のIT企業を取材し、インターネットによるビデオストリーミングで放送。早稲田大学大学院の非常勤講師、関西大学総合情報学部の非常勤講師、デジタルハリウッド大学の特別講師、宣伝会議「編集・ライター養成講座」講師としても活躍。企業のソーシャルメディア導入を支援するコンサルティングも手がける。著書に『Twitter革命』『YouTube革命』『Web2.0でビジネスが変わる』(ソフトバンク新書)、『ウェブ3.0型社会 リアルとネット、歩み寄る時代』(大和書房)などがある。

KandaNewsNetwork http://www.knn.com/
KNNnow (wiwit live) http://live.wiwit.jp/official/knn/

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