• Google API Expertが解説する Closure Libraryプログラミングガイド

Google API Expertが解説する Closure Libraryプログラミングガイド

Google API Expertが解説する Closure Libraryプログラミングガイド

¥3,400+税

品種名
書籍
発売日
2010/12/10
ページ数
416P
サイズ
B5変型判
著者
伊藤 千光
ISBN
978-4-8443-2962-6

GmailやGoogleDocsで採用! Google謹製のJavaScriptライブラリを解説

「Gmail」「GoogleDocs」など、Googleが提供している数多くのWebアプリケーションの裏側で利用されているオープンソースのJavaScriptライブラリ「Closure Library」を徹底解説。実際に動作するサンプルアプリケーションを用いながら開発手順を解説することで、JavaScript初心者にも活用していただけます。また、クライアントサイドのみならず「Google App Engine」を用いたサーバーサイドの実装技術も紹介。本書を読み進めることで、クライアント・サーバー双方からWebアプリケーションを理解できる実用書になっています。 ■「Closure Library」でどんなことができるの?■
そんなあなたに、サンプルサイトをご用意しました。ぜひ試してみてください!
・Closure Libraryを手軽に試せるツール「Closure Kitchen」
 http://closure-kitchen.appspot.com/
・本書内で作成したサンプルプログラム「Tiny Word」のライブデモ
 http://tiny-word.appspot.com/
・本書内に掲載されたサンプルコードを公開中!
 http://code.google.com/p/impress-closure-book/

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■著者からのメッセージ
本書の主要なテーマである「Closure Library」は、本格的なWebアプリケーション時代に適応しようとする開発者にとって非常に強力なツールとなり得ます。GmailやGoogle Docsなどの開発で実際に利用されており、基本的なユーティリティから高度なUIウィジェットまで、膨大な機能が実装されています。それらの機能を活用すれば、高度なWebアプリケーションの開発工数を大きく削減できます。
しかし、Closure Libraryの価値はそうした表面的な機能だけにとどまりません。むしろその背後にある設計思想こそが、最も重要です。ライブラリ全体を支えるオブジェクト指向設計やClosure Compilerをはじめとするツールの利用など、学ぶべき点が数多くあります。Googleがいかにして大規模なWebアプリケーションを維持しているのか、その片鱗を垣間見れることこそが、他のライブラリにはないClosure Libraryの最大の魅力です。 (まえがきより一部抜粋)

■著者プロフィール
伊藤 千光(いとう ちひろ)Google API Expert(Google Gadgets API)
1973年神奈川県生まれ、元ゲームプログラマーのフリーWebエンジニア。Google Gadgets API準公式コミュニティーのAPI Expert。日本ファルコム、Microsoft Game Studio Japanなどでゲーム開発に従事した後、Webの世界に転身。Irvine SystemsにてRuby on RailsによるWebアプリケーション開発に携わる。2009年に独立、WebGLやGoogle Gadgets APIを利用したWeb開発を行っている。共著「Google Chrome OS ?最新技術と戦略を完全ガイド?」(インプレスジャパン)。ブログ「WebOS Goodies」( http://webos-goodies.jp )。

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