徹底攻略LPI問題集Level3[303/304]対応

徹底攻略LPI問題集Level3[303/304]対応

¥3,200+税

品種名
書籍
発売日
2012/2/23
ページ数
272P
サイズ
A5判
著者
金沢泳義/菖蒲淳司 著、森嶋秀樹 監修/ソキウス・ジャパン 編
ISBN
9784844331582

LPIC 303試験、304試験合格を目指す人に贈る最新問題集。試験の出題傾向を徹底的に調査・分析した著者による書き下ろし

Linuxの知識と技能を認定するLPIC試験の最高峰にあたる「LPIC Level3」の303試験(セキュリティ)と304試験(仮想化・高可用性)に対応した問題集が遂に登場! LPIC試験を熟知したベテラン講師が試験を徹底分析し、両試験に対応する計320問を書き下ろしました。前半は303試験の対策問題、後半が304試験の対策問題、そして巻末にはそれぞれの試験の総仕上げ問題を掲載しています。内容の重要度に合わせて問題を構成しているので、ただ漠然と学習するのではなく、効率的に試験対策を行うことができます。最高峰のLevel3試験に挑む受験者に必携の一冊です。



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■著者からのメッセージ
最近はテレビのCMなどでも「クラウド」という言葉がごく普通に使われています。ここ数年でクラウドに関する新たな商品やソリューションも多く見られるようになりましたが、その多くは既存の製品にセキュリティと仮想化技術を組み合わせたものです。本書で扱うLPIC試験のセキュリティ(LPIC-303)と仮想化・高可用性(LPIC-304)は、まさに今の時代を反映した試験といえるでしょう。 現在はベンダーが提供する有償製品を利用したソリューションが大勢を占めている状況ですが、オープンソースだけでもここまでできるということを本書を通して少しでも実感し、そして無事試験に合格していただければ、著者としてこれ以上の幸せはありません。

2012年1月吉日
著者代表 金沢 泳義

目次


まえがき
LPI認定試験について
試験概要
受験申し込み方法
本書の活用方法

303試験範囲
第1章 暗号化
第2章 アクセス制御
第3章 アプリケーションセキュリティ
第4章 操作のセキュリティ
第5章 ネットワークセキュリティ

304試験範囲
第6章 仮想化
第7章 ロードバランシング
第8章 クラスタ管理
第9章 クラスタストレージ

総仕上げ問題
第10章 303試験 総仕上げ問題
第11章 304試験 総仕上げ問題

索引

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お詫びと訂正

誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

  • 17ページ 下の表の一番下、「-x509」の説明
    • [誤]
      X.509形式の証明書要求ファイルを作成
    • [正]
      証明書要求の代わりに自己署名証明書を作成
    • 【 第3刷にて修正 】
  • 18ページ 最初の行と、それに続く「例」
    • [誤]
      以下の例では、1年間(365日間)有効なX.509形式のCSRを新規作成します。


      X.509形式のCSRを新規作成

       $openssl req -days 365 -key privatekey.pem -new -out cacert.pem -x509

    • [正]
      以下の例では、CSRを新規作成します。


      CSRを新規作成

       $openssl req -key privatekey.pem -new -out request.csr

    • 【 第3刷にて修正 】
  • 27ページ 解答12の表【LUKSの主なサブコマンド】内、luksAddKeyの説明
    • [誤]
      指定したデバイスファイルにパスワードを追加。パスワードは7つまで登録可能
    • [正]
      指定したデバイスファイルにキーを追加
    • 備考:

      キーは8つまで登録することができます。

    • 【 第3刷にて修正 】
  • 27ページ 解答12の表【LUKSの主なサブコマンド】内、luksDelKeyの説明
    • [誤]
      作成したパスワードを削除。キースロット番号は0~6(登録された順に0から採番)から指定
    • [正]
      作成したキーを削除。キースロット番号は0~7(登録された順に0から採番)から指定
    • 【 第3刷にて修正 】
  • 28ページ 見出し「【例】パスワードを追加」
    • [誤]
      【例】パスワードを追加
    • [正]
      【例】キーを追加
    • 【 第3刷にて修正 】
  • 28ページ 見出し「【例】3番目に作成したパスワードを削除」
    • [誤]
      【例】3番目に作成したパスワードを削除
    • [正]
      【例】3番目に作成したキーを削除
    • 【 第3刷にて修正 】
  • 28ページ 【例】「3番目に作成したパスワードを削除」内のコメント
    • [誤]
      キースロット番号2(3番目に作成したパスワード)以外のパスワードを入力
    • [正]
      キースロット番号2(3番目に作成したキー)以外のパスワードを入力
    • 【 第3刷にて修正 】
  • 29ページ 解答12の1~6行目
    • [誤]
      暗号化デバイスには複数のパスワードを登録できるので、パスワードを削除する場合はどのパスワードを削除するかキースロット番号で指定します。1番目に登録したパスワードを削除する場合、キースロット番号0を指定します。同様に2番目に登録したパスワードを削除する場合はキースロット番号1を、7番目に登録したパスワードを削除する場合は、キースロット番号6を指定します。
    • [正]
      暗号化デバイスには複数のキーを登録できるので、キーを削除する場合はどのキーを削除するかキースロット番号で指定します。1番目に登録したキーを削除する場合、キースロット番号0を指定します。同様に2番目に登録したキーを削除する場合はキースロット番号1を、7番目に登録したキーを削除する場合は、キースロット番号6を指定します。
    • 備考:

       解説内の「パスワード」を全て「キー」に訂正させていただきます。

    • 【 第3刷にて修正 】
  • 29ページ 解答12、選択肢Aの説明
    • [誤]
      cryptsetup luksAddKeyは、パスワードを新規追加するコマンドです。
    • [正]
      cryptsetup luksAddKeyは、キーを新規追加するコマンドです。
    • 【 第3刷にて修正 】
  • 29ページ 選択肢Cの説明
    • [誤]
      cryptsetup luksDelKeyは、パスワードを削除するコマンドです。
    • [正]
      cryptsetup luksDelKeyは、キーを削除するコマンドです。
    • 【 第3刷にて修正 】
  • 60ページ 問題15の問題文
    • [誤]
      ……これを解決するために、/etc/ssh/sshd_configファイルに設定する内容として適切なものを選びなさい。
    • [正]
      ……これを解決するために、設定ファイルに記述する内容として適切なものを選びなさい。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 68ページ 最終行
    • [誤]
      AuthUserType /tmp/passwd……
    • [正]
      AuthUserFile /tmp/passwd……
    • 【 第4刷にて修正 】
  • 71ページ 解答15、8行目
    • [誤]
      しかし、/etc/ssh/sshd_configファイルのStrictHostKeyCheckingパラメータを……
    • [正]
      しかし、設定ファイル(/etc/ssh/ssh_configファイルや~/.ssh/configファイル)のStrictHostKeyCheckingパラメータを……
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 71ページ 解答15、表【StrictHostKeyCheckingパラメータの値】の「ask」の説明欄
    • [誤]
      (ask説明欄の最後に、下記の1文を追加)
    • [正]
      デフォルトでは、この設定である
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 71ページ 解答15、解説文の最後
    • [誤]
      「したがって、Cが正解です。」の前に、下記の内容を追加
    • [正]
      なお、sshコマンドを利用して以下のコマンドを実行しても同様の設定ができます。
      $ ssh -o StrictHostKeyChecking=[パラメータ(yes/ask/no)] …
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 72ページ 解答18、1行目
    • [誤]
      NFSv4のACL設定や解除に利用するコマンドはnsf4aclです。
    • [正]
      以下の通り訂正させていただきます。
    • 備考:

       NFSv4のACL設定や解除に利用するコマンドはnfs4aclです。

    • 【 第3刷にて修正 】
  • 143ページ 解答24、最終行
    • [誤]
      UUDIを発行するuuidgenコマンドを使用します。
    • [正]
      UUIDを発行するuuidgenコマンドを使用します。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 148ページ 解答38、正解
    • [誤]
      kvm_amd.ko
    • [正]
      kvm_amd.koまたはkvm_amd
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 205ページ 問題6の選択肢A
    • [誤]
      gpg --verify gnupg-a.b.c.tar.gz.asc gnupg-a.b.c.tgz
    • [正]
      gpg --verify gnupg-a.b.c.tar.gz.asc gnupg-a.b.c.tar.gz
    • 【 第3刷にて修正 】
  • 208ページ 問題15の選択肢A
    • [誤]
      group
    • [正]
      security
    • 【 第3刷にて修正 】
  • 212ページ 問題31の問題文
    • [誤]
      saburoユーザーのBasic認証パスワードをsaburopasswdファイルに出力するコマンドとして適切なものを選びなさい。
    • [正]
      saburoユーザーのBasic認証パスワードsaburopasswdを出力するコマンドとして適切なものを選びなさい。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 213ページ 問題33の問題文
    • [誤]
      vsftpd.confファイルのchroot_local_rootパラメータの説明として適切なものを選びなさい。
    • [正]
      vsftpd.confファイルのchroot_local_userパラメータの説明として適切なものを選びなさい。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 223ページ 解答10の例
    • [誤]
      # cryptsetup luksAddKey /dev/sdb1 0
    • [正]
      # cryptsetup luksDelKey /dev/sdb1 0
    • 【 第3刷にて修正 】
  • 229ページ 解答33、1行目
    • [誤]
      vsftpd.confファイルのchroot_local_rootは、……
    • [正]
      vsftpd.confファイルのchroot_local_userは、……
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 264ページ 解答58の解答
    • [誤]
      A、C、D
    • [正]
      C、D
    • 【 第3刷にて修正 】

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