幸運な男 ―伊藤智仁 悲運のエースの幸福な人生

幸運な男 ―伊藤智仁 悲運のエースの幸福な人生

¥1,800+税

品種名
書籍
発売日
2017/11/17
ページ数
384
サイズ
四六判
著者
長谷川 晶一 著
ISBN
9784295002420

伝説の投手・伊藤智仁を綴った初の書籍

1993年、あの松井秀喜を抑えて新人王に輝いた、元ヤクルトスワローズの投手・伊藤智仁。名将・野村克也、名捕手・古田敦也も感嘆した“高速スライダー”を武器にプロ野球界を席巻した。そんな鮮烈デビューを果たすも、その後はたび重なる故障に見舞われ現役引退。世間からは「悲運のエース」と呼ばれた。しかし、伊藤智仁は「悲運」ではなかった―。本人・チームメイト・対戦相手・恩師・家族。総勢20名以上の関係者が今まで明かされることのなかった真実を語る。伝説の投手・伊藤智仁の半生を綴った渾身のノンフィクション。

「読者アンケートに答える」「読者プレゼントに応募」の場合もこちらをご利用ください。

アンケートに答える

書籍の内容に関するお問い合わせはこちら。お答えできるのは本書に記載の内容に関することに限ります。

学校・法人一括購入に関するお問い合わせはこちらへ。

一括購入窓口

詳細

序章「偽りの引退」をパソコン・スマホで読める。お試し版公開中

試し読みイメージ

本書の序章「偽りの引退」を無料公開中。パソコン・スマホ・タブレットなどで下記のボタンよりお楽しみください。

メディア掲載情報

2017/12/04:集英社『週刊プレイボーイ 12/18号』にてご紹介いただきました
2017/12/04:報知新聞社『スポーツ報知 12/4発売号』にてご紹介いただきました
2017/12/02:日刊スポーツ新聞社『日刊スポーツ 12/2発売号』にてご紹介いただきました
2017/12/01:株式会社デイリースポーツ『デイリースポーツ 12/1発売号』にてご紹介いただきました
2017/11/29:株式会社ジェイ・キャスト『J-CAST BOOKウォッチ』にてご紹介いただきました
2017/11/26:小学館『NEWSポストセブン』にてご紹介いただきました
2017/11/20:小学館『週刊ポスト 2017年 12/1号』にてご紹介いただきました
2017/11/16:日本文芸社『がっつり!プロ野球 2017年 11/5号』にてご紹介いただきました
2017/11/14:ラジオNIKKEI『中野アナへちょっと言わせて!~雷部屋』にてご紹介いただきました
2017/11/08:KANSEN株式会社『Baseball365』にてご紹介いただきました

著者紹介

長谷川晶一(はせがわしょういち)
1970年5月13日生まれ。早稲田大学商学部卒。出版社勤務を経て2003年にノンフィクションライターに。05年よりプロ野球12球団すべてのファンクラブに入会し続ける、世界でただひとりの「12球団ファンクラブ評論家(R)」。ではあるが、実は1980年に初めてヤクルトFCに入会して以来38年間純潔を保ち続ける一途なヤクルトファン。著書に『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』『いつも、気づけば神宮に東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」』(以上、集英社)、『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)、『オレたちのプロ野球ニュース』(東京ニュース通信社)ほか多数。『文春オンライン』の『文春野球コラム ペナントレース2017』ではヤクルトを担当。
http://blog.hasesho.com/
http://www.facebook.com/hasesho

伊藤智仁(いとうともひと)
1970年10月30日生まれ。京都府出身。花園高校を卒業後、三菱自動車京都に入社。1992年のバルセロナオリンピック日本代表に選出され、1大会27奪三振のギネス記録を作るなど、日本の銅メダル獲得に大きく貢献。同年のドラフト会議でヤクルト、広島、オリックスの3球団が1位指名、抽選の結果ヤクルトに入団。ルーキーイヤーの93年は高速スライダーを武器に7月までに7勝2敗、防御率0.91と驚異的な数字を挙げる。右ひじの故障で1軍を離れたが、あの松井秀喜を抑え、実働2ヵ月半で新人王を獲得。長いリハビリ生活を乗り越え97年にカムバック賞を受賞するも、01年に肩を故障し再び戦線離脱。03年を最後に現役引退。04から17年までヤクルトの投手コーチを務めた。

目次

序章 偽りの引退 
1章 萌芽――1993年・ユマキャンプ
2章 覚醒――強心臓ルーキーデビュー
3章 脱皮――高速スライダーができるまで
4章 飛躍――バルセロナ五輪出場
5章 酷使――6月の全694球
6章 暗闇――長引くリハビリ
7章 復活――カムバック賞獲得
8章 異変――再びの手術
9章 岐路――1年間の執行猶予
10章 転身――第二の人生の始まり
11章 奮闘――それぞれの、それから
12章 幸運――彼は本当に「悲運」なのか?
終章 最後の一日

ダウンロード

本製品の読者さまを対象としたダウンロード情報はありません。

お詫びと訂正

現在のところ、本製品に正誤情報はありません。

お問い合わせ

書籍の内容に関するお問い合わせはこちら。お答えできるのは本書に記載の内容に関することに限ります。

お問い合わせフォーム