野球を裏切らない 負けないエース 斉藤和巳

野球を裏切らない 負けないエース 斉藤和巳

¥1,800+税

品種名
書籍
発売日
2019/5/24
ページ数
344
サイズ
四六判
著者
元永 知宏 著
ISBN
9784295006268

2000年代最強投手・斉藤和巳を綴った初の書籍

2000年代最強投手・斉藤和巳――。03年の20勝3敗を皮切りに、05年に16勝1敗、06年に18勝5敗。「負けないエース」として圧倒的な数字を残した。しかし、その後は度重なる肩の故障に悩まされ長期離脱。異例の長さとなる「6年間」のリハビリを懸命に続けたが、マウンドに戻ることはできず13年に現役引退。なぜ、斉藤和巳のピッチングは今もなお野球ファンの心に深く刻まれ続けているのか――。本人へのロングインタビューと、王貞治、小久保裕紀、杉内俊哉など多くの関係者の証言をもとに、最強投手の知られざる真実に迫る。

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メディア掲載情報

2019/08/28:WebSportiva『斉藤和巳が「球数制限」に言及。「佐々木朗希の立場なら…」も考えた』にて紹介されました
2019/08/02:WebSportiva『斉藤和巳が語る和田毅の凄さ「細部までこだわっていろいろ考えてる」』にて紹介されました
2019/06/30:東洋経済オンライン『斉藤和巳を支えた亡き先輩のまっすぐな生き様』にて紹介されました
2019/06/19:廣済堂出版『ホームラン 2019年7月号』にて紹介されました
2019/06/16:本書の出版記念イベントが西日本スポーツにて紹介されました
2019/06/08:東洋経済オンライン『「契約金泥棒」の斉藤和巳がエースになれた理由』にて紹介されました
2019/05/25:WebSportiva『斉藤和巳が燃え尽きた試合。 絶望へと繋がる稲葉篤紀に投じたあの一球』にて紹介されました
2019/05/23:WebSportiva『斉藤和巳が松坂世代に抱いたジェラシー「20勝してもまだ足りない」』にて紹介されました
2019/05/21:WebSportiva『王貞治、尾花髙夫もベタ惚れ。斉藤和巳は「日本のエース」に成長した』にて紹介されました

著者紹介

元永知宏(もとながともひろ)
1968年、愛媛県生まれ。1989年、立教大学野球部4年秋に、23年ぶりの東京六大学リーグ優勝を経験。大学卒業後、ぴあ、KADOKAWAなど出版社勤務を経て、フリーランスに。著書に『期待はずれのドラフト1位 逆境からのそれぞれのリベンジ』(岩波ジュニア新書)、『殴られて野球はうまくなる!?』(講談社+α文庫)、『荒木大輔のいた1980年の甲子園』(集英社)、『補欠の力 広陵OBはなぜ卒業後に成長するのか?』(ぴあ)、『プロ野球を選ばなかった怪物たち』(イースト・プレス)ほか多数。

斉藤和巳(さいとうかずみ)
1977年、京都府生まれ。1995年ドラフト1位で福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団。2003年には、20勝をマークし最多勝、最優秀防御率、沢村賞など多くのタイトルを獲得。06年には18勝を挙げ、03年に続いて沢村賞を獲得した(同賞複数回受賞はパ・リーグで史上初)。その後、右肩の故障により戦列を離れる。6年間懸命にリハビリに励むもマウンドには戻れず13年に現役引退。14年からは野球解説者として活動中。通算79勝23敗 勝率.775。

目次

1章 地獄へ続く敗戦
2章 野球少年の夢
3章 未完の大器
4章 ドラフト1位の最後の夏
5章 初めての右肩手術
6章 人生の師との出会い
7章 沢村賞投手が覚醒するまで
8章 初めての開幕投手
9章 松坂世代へのジェラシー
10章 負けないエース
11章 最高のバッテリー
12章 燃え尽きた試合
13章 アナザースカイ――アリゾナの空
14章 最後のマウンド
15章 野球を裏切らない

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