Delphi 4 プログラミングバイブル

目次

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謝辞3
『Delphi 4プログラミングバイブル』発刊に寄せて4
監訳者まえがき5
著者/監訳者紹介6
はじめに7
サンプルプログラムのソースについて9
■PART1DelphiとObject Pascal33
第1章Delphi 4の統合開発環境35
 1.1Delphi 4の各種エディション36
 1.2AppBrowserエディタ36
  1.2.1コードエクスプローラ38
  1.2.2エディタ内でのコードブラウザ40
  1.2.3クラス定義補完43
  1.2.4支援機能44
  1.2.5しおり(ブックマーク)の用法45
  1.2.6ショートカットキーの追加46
 1.3フォームデザイナ48
  1.3.1コンポーネントエディタ49
  1.3.2コンポーネントパレットの裏ワザ50
  1.3.3イベントハンドラの定義51
  1.3.4コンポーネントのコピーと貼り付け51
  1.3.5コンポーネントテンプレートを使ったコピー53
 1.4プロジェクト管理54
  1.4.1プロジェクトのオプション55
  1.4.2プロジェクトのコンパイルと構築56
 1.5その他の外部ツール57
 1.6システムが作成するファイル58
  1.6.1ソースコードファイルの内容61
 1.7オブジェクトリポジトリ63
 1.8次の章では……66
第2章Delphi 4とPascalの先進機能67
 2.1Delphi 4の数値型67
  2.1.1整数型――LongWordとInt6468
  2.1.2新しい実数型68
 2.2Delphiの文字列69
  2.2.1メモリ内の文字列を見る70
  2.2.2Delphiの文字列とWindowsのPChar72
  2.2.3文字列のフォーマット74
  2.2.4リソース文字列定数77
  2.2.5日本語の取り扱い77
 2.3Delphi 4の動的配列78
  2.3.1オープン配列パラメータと動的配列パラメータ80
  2.3.2バリアント型オープン配列パラメータ82
 2.4バリアント型84
  2.4.1バリアント型の詳細86
  2.4.2バリアント型は遅い86
 2.5Delphi 4のオーバーロードとデフォルトパラメータ87
  2.5.1関数のオーバーロード88
  2.5.2デフォルトパラメータ90
 2.6Windowsプログラミング92
  2.6.1Windowsのハンドル92
  2.6.2外部宣言94
  2.6.3手続き型94
  2.6.4Windowsのコールバック関数97
  2.6.5簡単なWindowsプログラム99
 2.7ユニットとプログラムの構造100
  2.7.1ユニットとスコープ102
  2.7.2ユニットと名前の重複103
  2.7.3ユニットとプログラム104
 2.8次の章では……105
第3章Delphiのオブジェクト指向プログラミング107
 3.1クラスとオブジェクトについて108
  3.1.1Delphiのオブジェクト参照モデル109
  3.1.2プライベート、プロテクト、パブリック110
  3.1.3カプセル化とフォーム112
  3.1.4selfキーワード113
  3.1.5コンポーネントの動的な作成113
  3.1.6コンストラクタの宣言115
  3.1.7オーバーロードメソッドとオーバーロードコンストラクタ116
  3.1.8完全なTDateクラス117
 3.2型の継承120
  3.2.1継承と型の互換性122
 3.3レイトバインディングと多態性(ポリモーフィズム)124
  3.3.1メソッドのオーバーライド、再定義、再導入126
  3.3.2仮想メソッドとダイナミックメソッド128
  3.3.3メッセージハンドラ129
  3.3.4抽象メソッド130
 3.4実行時型情報131
 3.5ビジュアルフォーム継承133
  3.5.1ベースフォームからの継承134
  3.5.2ポリモーフィックフォーム137
 3.6インターフェイスと多重継承141
  3.6.1インターフェイスの宣言142
  3.6.2多重継承の例144
  3.6.3単純な多態性とインターフェイス多態性146
  3.6.4インターフェイス変数の配列の運用148
  3.6.5多重継承との類似性149
 3.7例外処理150
  3.7.1例外とスタック153
  3.7.2finallyブロック154
 3.8次の章では……155
第4章VCLのプログラミングテクニック157
 4.1クラスメソッドとクラスデータ157
  4.1.1オブジェクトカウンタを持つクラス158
  4.1.2メソッドポインタ162
  4.1.3カウンタプログラムの新バージョン163
 4.2クラス参照168
  4.2.1クラス参照を使って実行時にコンポーネントを作る方法169
 4.3可視性指定子published171
  4.3.1プロパティの定義172
  4.3.2フォームにプロパティを追加する方法174
  4.3.3TDateクラスにプロパティを追加する方法176
 4.4Delphiのイベント178
  4.4.1イベントとプロパティ179
  4.4.2TDateクラスにイベントを追加する方法179
 4.5TDateコンポーネントの作成181
 4.6TObjectクラス183
  4.6.1クラス情報の表示184
 4.7VCL階層185
  4.7.1コンポーネント186
  4.7.2Windows独自のコンポーネント187
  4.7.3オブジェクト188
 4.8一般的なVCLのプロパティ189
  4.8.1Nameプロパティ191
  4.8.2コンポーネントのサイズと位置に関係するプロパティ194
  4.8.3カスタマイズ可能なTagプロパティ195
  4.8.4ユーザーインターフェイス――色とフォント195
 4.9一般的なVCLのメソッド196
 4.10一般的なVCLのイベント198
 4.11Delphiのリスト200
  4.11.1オブジェクトとデータのリストの用法201
 4.12次の章では……203
■PART2コンポーネントの使用205
第5章標準コンポーネントの高度な使い方207
 5.1コンポーネントツールボックスの内容208
  5.1.1テキスト入力208
  5.1.2オプションの選択210
  5.1.3リスト211
  5.1.4範囲(レンジ)214
  5.1.5コンポーネント間のドラッグ215
  5.1.6入力フォーカスの処理217
 5.2メニューの操作220
  5.2.1ポップアップメニュー221
  5.2.2メニュー項目を動的に作成する方法221
  5.2.3Delphi 4のメニュー画像224
  5.2.4メニューチェックマークのカスタマイズ226
  5.2.5システムメニューのカスタマイズ228
 5.3Delphi 4のアクションコマンド231
  5.3.1アクションの実例234
 5.4オーナー描画コントロール238
  5.4.1ビットマップメニュー項目238
  5.4.2Delphi 4のオーナー描画メニュー項目240
 5.5色のListBox243
 5.6ListViewとTreeView246
  5.6.1ビジュアルな参考資料リスト246
 5.7本書の目次ツリー252
 5.8次の章では……256
第6章フォーム、ウィンドウ、アプリケーション257
 6.1フォームとウィンドウ257
  6.1.1オーバーラップウィンドウ、ポップアップウィンドウ、
子ウィンドウ
259
 6.2アプリケーションとウィンドウ261
  6.2.1アプリケーションウィンドウの表示262
  6.2.2アプリケーションのシステムメニュー263
  6.2.3アプリケーションとフォームの有効化265
 6.3フォームスタイルと境界スタイルの設定266
  6.3.1フォーム境界のスタイル267
  6.3.2フォーム境界のアイコン269
  6.3.3その他のウィンドウスタイル270
 6.4フォームの拡大/縮小272
  6.4.1任意の拡大/縮小273
  6.4.2自動拡大/縮小275
  6.4.3フォームの位置とサイズの設定276
 6.5アプリケーションにサウンドを追加する方法277
  6.5.1フォームとクライアント領域のサイズ278
  6.5.2Delphi 4のフォームの制約278
 6.6フォームの作成279
  6.6.1Delphi 4のフォーム作成順序280
  6.6.2画面オブジェクトによるフォームの追跡283
  6.6.3フォームの終了287
 6.7フォームへの入力288
  6.7.1キーボード入力の管理288
  6.7.2マウス入力の受け付け290
  6.7.3マウスボタン291
  6.7.4マウスを使ったドラッグと描画293
 6.8次の章では……297
第7章グラフィック、ペイント、ビットマップ299
 7.1フォームの描画299
  7.1.1Windowsでの描画とペイント300
  7.1.2描画ツール302
 7.2図形の描画303
 7.3Delphiのグラフィカルコンポーネント310
 7.4ビットマップでの描画311
  7.4.1図形の描画311
  7.4.2イメージビューア314
  7.4.3ビットマップの最大化317
 7.5ボタンのアニメビットマップ323
  7.5.12つの状態を持つボタン323
  7.5.2ビットマップのイメージ324
  7.5.3回転する地球326
  7.5.4ビットマップのリスト、リソースの利用、PaintBox328
 7.6アニメーションコントロール332
  7.6.1ボタンのAnimateコントロール335
 7.7グラフィカルなグリッド335
  7.7.1フォントのグリッド337
 7.8グリッドの中の地雷340
 7.9TeeChartの使用345
  7.9.1最初のサンプルの作成346
  7.9.2チャートへのデータの追加347
  7.9.3系列の動的な作成350
 7.10メタファイルの使用351
 7.11次の章では……354
第8章ツールバーとその他のインターフェイス要素357
 8.1パネルを使ったツールバーの作成358
  8.1.1ツールバーのコンボボックス362
 8.2ヒントをカスタマイズするには363
 8.3Toolbarコントロール366
 8.4本当にクールなツールバーの作成370
  8.4.1Delphi 4のコントロールバー372
  8.4.2コントロールバーのメニュー375
 8.5ステータスバーの作成376
  8.5.1ステータスバーのメニューヒント377
  8.5.2ステータスバーのスピードボタンヒント378
 8.6フォームのスクロール379
  8.6.1スクロールテストのサンプル380
  8.6.2自動的なスクロール383
  8.6.3イメージのスクロール384
  8.6.4スクロールとフォームの座標385
 8.7フォームの分割テクニック387
  8.7.1水平分割389
  8.7.2ヘッダー付きの分割390
 8.8Delphi 4のコントロールアンカー393
  8.8.1Delphi 4でのツールバーとコントロールのドッキング395
  8.8.2ツールバーとコントロールバーのドッキング396
 8.9次の章では……397
第9章ダイアログボックスとマルチページフォーム399
 9.1ダイアログボックスとフォーム399
  9.1.12次フォームのプログラムへの追加400
  9.1.2実行時の2次フォームの作成400
  9.1.3フォームメニューのマージ403
 9.2ダイアログボックスを作る方法403
  9.2.1RefListサンプルのダイアログボックス404
  9.2.2モードレスなダイアログボックス407
  9.2.3Windowsのコモンダイアログ411
  9.2.4たくさんのメッセージボックス412
  9.2.5拡張ダイアログボックス415
 9.3バージョン情報ボックスとスプラッシュ画面417
  9.3.1シークレット画面の作成418
  9.3.2スプラッシュ画面の作成420
 9.4マルチページフォーム424
  9.4.1PageControlsとTabSheets424
 9.5タブ付きイメージビューアの作成429
  9.5.1ウィザードのユーザーインターフェイス431
 9.6PageControlへのドッキング434
 9.7次の章では……435
第10章MDIアプリケーションの作成437
 10.1WindowsのMDI――技術的概要437
 10.2Delphiでのフレームと子ウィンドウ439
  10.2.1完全な[ウィンドウ]メニューを作る方法440
  10.2.2MdiDemoサンプル441
 10.3さまざまな種類の子ウィンドウを持つMDIアプリケーション446
  10.3.1子フォームとメニュー446
  10.3.2跳ねる図形の追加447
  10.3.3メインフォームの変更449
  10.3.4MdiClientウィンドウのサブクラス化450
 10.4次の章では……453
■PART3データベースアプリケーション455
第11章データベースアプリケーションの構築457
 11.1データ、ファイル、データベース、テーブル458
 11.2Delphiのデータベースコンポーネント459
  11.2.1テーブルと問い合わせ460
  11.2.2データセットの状態461
  11.2.3その他のデータアクセスコンポーネント462
  11.2.4Delphiのデータベース対応コントロール463
 11.3データベースグリッドのカスタマイズ464
  11.3.1テーブルの状態467
 11.4項目志向のデータベース対応コントロール467
  11.4.1DBEditコントロールの使用468
  11.4.2Delphi 4を使ったデータベーステーブルの作成469
  11.4.3選択できる値の一覧表示472
 11.5データ項目へのアクセス473
  11.5.1項目クラスの階層475
  11.5.2計算項目の追加478
 11.6テーブルの項目の検索と追加481
  11.6.1テーブルのレコード検索482
  11.6.2テーブルの列の合計485
  11.6.3テーブルの列の編集488
 11.7標準のコントロールを持つデータベースアプリケーション488
  11.7.1Delphiのデータベース対応コントロールの模倣489
  11.7.2データベースへの要求の送信493
  11.7.3データベースイベント495
  11.7.4項目イベント497
  11.7.5カレンダーでの日付の編集498
 11.8データベースのテーブルの調査500
  11.8.1実行時のデータベースとテーブルの選択501
  11.8.2複数のテーブルの表示502
 11.9テーブルのファイルとしての使用505
  11.9.1フォームとその起動コード506
  11.9.2新しいテーブルの作成507
  11.9.3適切な項目を持った既存テーブルの選択510
  11.9.4レコードの追加、削除512
 11.10マルチレコードのグリッド513
  11.10.1コントロールグリッドパネルのサイズ変更514
 11.11データベースのチャート515
 11.12次の章では……517
第12章高度なデータベースアクセス519
 12.1データモジュール519
  12.1.1複数のビューのためのデータモジュール521
  12.1.2項目プロパティと初期値の設定523
  12.1.3テーブルの標準的なフィルタ524
  12.1.4テーブルの独自のフィルタ526
  12.1.5同期しないビューを持つMDIアプリケーション529
 12.2問い合わせの使用531
  12.2.1パラメータを持つ問い合わせ535
 12.3複数のテーブルの使用538
  12.3.1ウィザードでのマスター/詳細フォームの作成538
  12.3.2問い合わせのマスター/詳細構造540
  12.3.3参照コンボボックスの使用541
  12.3.4グリッドでの参照542
 12.4DBGridコントロールの高度な使用544
  12.4.1DBGridへのペイント544
  12.4.2チェックボックスのセル547
  12.4.3複数の選択を許すグリッド549
 12.5データディクショナリ550
  12.5.1データディクショナリと項目エディタ551
  12.5.2属性セットのプロパティ552
  12.5.3データディクショナリの検索553
 12.6データベースエラーの処理554
 12.7マルチユーザーParadoxアプリケーション558
  12.7.1低レベルのBDE558
  12.7.2ローカルなテーブルのパック560
  12.7.3ネットワークでのParadoxファイルの使用563
  12.7.4並行処理564
  12.7.5データベーストランザクション567
  12.7.6トランザクションでのキャッシュアップデートの使用570
  12.7.7クラッシュリカバリ575
 12.8次の章では……575
第13章クライアント/サーバープログラミング577
 13.1クライアント/サーバープログラミングの概要578
 13.2クライアント/サーバーとDelphi580
  13.2.1データベースコンポーネント580
  13.2.2BDEの役割581
 13.3ローカルからクライアント/サーバーへ582
  13.3.1単方向カーソル582
  13.3.2クライアント/サーバーのTableコンポーネントと
Queryコンポーネント
584
 13.4Local InterBase585
 13.5SQL――データ定義言語588
  13.5.1データ型589
  13.5.2ドメイン590
  13.5.3テーブルの作成591
  13.5.4インデックス592
  13.5.5ビュー592
 13.6SQL――データ操作言語594
  13.6.1select594
  13.6.2insert598
  13.6.3update598
  13.6.4delete599
  13.6.5SQLビルダの使用599
 13.7サーバー側のプログラミング602
  13.7.1ストアドプロシージャ603
  13.7.2トリガー(ジェネレータ)604
 13.8ライブ問い合わせとキャッシュアップデート605
  13.8.1UpdateSQLコンポーネント606
  13.8.2更新の競合610
  13.8.3トランザクションの使用611
 13.9クライアント/サーバーの最適化612
  13.9.1SQLモニタの使用612
  13.9.2アプリケーションのチューニング615
 13.10次の章では……616
■PART4コンポーネントとライブラリ617
第14章コンポーネントの作成619
 14.1VCLの拡張619
  14.1.1コンポーネントパッケージ620
  14.1.2コンポーネントを書く際の規則621
  14.1.3基本コンポーネントクラス622
 14.2最初のコンポーネントの作成623
  14.2.1フォントのコンボボックス623
  14.2.2パッケージの作成627
  14.2.3フォントのコンボボックスの使用630
  14.2.4ラベルの時計631
  14.2.5コンポーネントパレットのビットマップ633
  14.2.6アクティブなボタン634
 14.3複雑なグラフィックコンポーネント636
  14.3.1列挙型のプロパティの定義637
  14.3.2Paintメソッドの作成638
  14.3.3TPersistentプロパティの追加641
  14.3.4新しい独自イベントの定義643
  14.3.5Arrowコンポーネントのテスト645
 14.4Windowsコントロールのカスタマイズ646
  14.4.1配列プロパティの定義647
  14.4.2ダイアログボックスの単位の使用650
  14.4.3ヘッダーとタブ設定されたリストボックス651
 14.5非ビジュアルなダイアログコンポーネント653
  14.5.1非ビジュアルなコンポーネントの使用656
 14.6カスタムアクションの定義658
 14.7次の章では……660
第15章コンポーネントとToolsAPI661
 15.1プロパティエディタの作成661
  15.1.1プロパティエディタの型662
  15.1.2TabsStringプロパティのエディタ663
  15.1.3プロパティエディタのインストール665
 15.2コンポーネントエディタの作成667
  15.2.1TComponentEditorクラスのサブクラス化667
  15.2.2タブ設定されたリストボックスのための
コンポーネントエディタ
668
  15.2.3コンポーネントエディタの登録670
 15.3簡単なウィザードの作成670
  15.3.1TIExpertクラスのサブクラス化671
  15.3.2ウィザードのコード671
 15.4ToolsAPIのその他のインターフェイス673
 15.5プロパティへの名前でのアクセス675
 15.6次の章では……678
第16章ダイナミックリンクライブラリとパッケージ679
 16.1WindowsでのDLLの役割680
  16.1.1動的(ダイナミック)リンクとは680
  16.1.2何のためのDLLか681
  16.1.3システムのDLLの理解683
  16.1.4DLLとEXEの違い683
  16.1.5DelphiのDLL作成者のための規則684
  16.1.6Win16とWin32のDLL684
 16.2既存のDLLの使用685
  16.2.1C++で作られたDLLの使用686
 16.3DelphiでのDLLの作成689
  16.3.1最初の簡単なDLL690
  16.3.2DLLのオーバーロード関数691
  16.3.3DLLからの文字列のエクスポート692
  16.3.4Delphiで作られたDLLの呼び出し693
 16.4DLL内のDelphiのフォーム695
  16.4.1DLL内のモーダルなフォームの使用696
  16.4.2DLLのモードレスなフォーム698
  16.4.3Visual Basic for Applications(VBA)からの
Delphiで作られたDLLの呼び出し
701
 16.5実行時のDLL内の関数の呼び出し702
 16.6メモリのDLL――コードとデータ704
  16.6.1メモリマップトファイルでのデータの共有705
 16.7Delphiのパッケージの使用706
  16.7.1アプリケーションのバージョン管理のためのパッケージ707
  16.7.2VCLパッケージを共有している実行可能ファイルとDLL708
 16.8次の章では……710
第17章OLEとCOM711
 17.1OLEとは何か。COMとは何か711
 17.2DLL内のオブジェクト713
  17.2.1DLLでのクラスの記述713
  17.2.2DLL内のクラスの使用715
 17.3IUnknownの実装718
  17.3.1IUnknownメソッドの実装718
  17.3.2GUID――グローバルユニーク識別子720
  17.3.3クラスファクトリの役割722
 17.4COMオブジェクトウィザードの使用723
  17.4.1TComObjectクラス727
  17.4.2COMオブジェクトの初期化727
  17.4.3クラスファクトリとその他のDelphi COMクラス728
  17.4.4COMサーバーのテスト730
  17.4.5インターフェイスプロパティの使用733
 17.5シェルインターフェイスの使用734
  17.5.1ショートカットの作成734
  17.5.2To-Do-Listアプリケーション737
  17.5.3コンテキストメニューハンドラの作成740
 17.6次の章では……747
第18章OLEオートメーションと複合ドキュメント749
 18.1OLEオートメーションとは何か750
  18.1.1タイプライブラリの紹介751
 18.2OLEオートメーションサーバーの記述754
  18.2.1Delphi 4のタイプライブラリエディタ754
  18.2.2サーバーのコード757
  18.2.3オートメーションサーバーの登録760
  18.2.4サーバーのためのクライアントの作成761
 18.3COMのデータ型765
  18.3.1文字列リストのエクスポーズ766
 18.4Wordへのデータ送信770
  18.4.1サーバーが実行中かどうか771
  18.4.21つのアプリケーション、
複数のオートメーションインターフェイス
772
  18.4.3WordやExcelへのデータベースデータの送信774
 18.5複合ドキュメントとは何か777
  18.5.1OLEコンテナコンポーネント779
  18.5.2メニューやツールバーのマージ781
  18.5.3OLE標準ダイアログボックス782
  18.5.4オブジェクトのファイルからのロードと
ファイルへの保存
784
 18.6内部オブジェクトの使い方785
 18.7次の章では……786
第19章ActiveXコントロールとActiveForm789
 19.1ActiveXコントロールの紹介790
  19.1.1ActiveXコントロールとDelphiコンポーネントの対比791
 19.2DelphiでのActiveXコントロールの使用792
  19.2.1ActiveXコントロールのインストール792
  19.2.2TOleControlクラス795
  19.2.3WebBrowserコントロールの使用795
  19.2.4Delphi ActiveXコントロールの使い方798
 19.3ActiveXコントロールの作成800
  19.3.1ActiveX Arrowの作成801
  19.3.2新規プロパティの追加804
  19.3.3プロパティページの追加806
 19.4ActiveForm809
 19.5ActiveFormの内側810
  19.5.1XClock ActiveXコントロール812
 19.6次の章では……813
■PART5実践Delphiプログラミング815
第20章mutex、スレッド、同期817
 20.1アプリケーションの前のインスタンスの確認
(二重起動の防止)
817
  20.1.1伝統的なテクニック818
  20.1.2mutexの使用820
 20.2Windowsでのイベント、メッセージ、マルチタスキング820
  20.2.1イベント駆動型プログラミング821
  20.2.2Windowsメッセージの送信822
 20.3アイドル状態の演算処理とマルチタスク処理822
  20.3.1バックグラウンド処理823
 20.4Delphiでのマルチスレッド823
  20.4.1TThreadクラス824
  20.4.2最初のサンプル825
  20.4.3ロック機能のサンプル827
  20.4.4他の同期テクニック828
  20.4.5スレッドの優先度828
  20.4.6データベースのサンプル830
 20.5スレッドの同期832
  20.5.1別スレッドの待機832
  20.5.2Windowsの同期テクニック836
 20.6次の章では……841
第21章Delphiプログラミングのデバッグ843
 21.1統合デバッガの使用843
  21.1.1デバッグ情報844
  21.1.2ブレークポイントの設定845
  21.1.3ブレークポイントの表示849
  21.1.4プログラムの実行の監視850
  21.1.5値の検査(インスペクト)850
  21.1.6VCLソースコードを使っての追跡854
 21.2その他のデバッグテクニック855
  21.2.1イベントログを使ったデバッグ855
  21.2.2デバッグやリリースバージョンのための
条件コンパイルの使用
856
  21.2.3アサートの使用858
 21.3メッセージフローの探索859
  21.3.1WinSightの使用859
  21.3.2ポストされたメッセージの確認860
 21.4コンパイル済みプログラムの表示861
  21.4.1オブジェクトブラウザの使用861
  21.4.2[モジュール]ウィンドウの使用863
  21.4.3[CPU]ウィンドウの使用863
 21.5次の章では……863
第22章実践テクニック865
 22.1リソースの管理865
  22.1.1リソースエディタの使用866
  22.1.2プロパティとしてのアイコンやビットマップのロード867
  22.1.3手動でリソースをロードする方法868
  22.1.4アプリケーションとフォーム用のアイコン869
  22.1.5タスクバーのアイコントレイの使用871
  22.1.6Delphiでのカーソルの使用871
  22.1.7文字列テーブルリソースの使用872
  22.1.8バージョン情報873
  22.1.9Delphiでの印刷875
  22.1.10グラフィックの印刷プレビュー876
  22.1.11出力コードの共有879
  22.1.12QuickReportコンポーネント881
 22.2ファイルの操作884
  22.2.1Delphiコンポーネントでのファイルサポート884
  22.2.2データのストリーム887
  22.2.3数値のストリーム888
  22.2.4コンポーネントのストリーム890
 22.3クリップボード893
  22.3.1テキストのコピーと貼り付け894
  22.3.2ビットマップのコピーと貼り付け895
 22.4サポートファイル898
  22.4.1WindowsのINIファイルの使用898
  22.4.2レジストリの使用900
 22.5ヘルプとインストール905
  22.5.1オンラインヘルプ905
  22.5.2InstallShield Express911
 22.6次の章では……916
第23章インターネットプログラミング917
 23.1HTMLファイルのブラウズ918
 23.2HTMLファイルの作成920
  23.2.1標準的なHTMLファイルの作成920
  23.2.2HTMLテーブルの作成924
 23.3HTMLプロデューサコンポーネントの使用927
  23.3.1HTMLページの作成928
  23.3.2データのページの作成930
  23.3.3HTMLテーブルの作成931
 23.4データベースのHTMLへの変換934
  23.4.1マスター/詳細HTMLファイルの作成935
  23.4.2HTMLファイルのクロスリファレンス941
  23.4.3Web上での静的データベースの公開943
 23.5WebページでのActiveForm944
  23.5.1Webページ上でのActiveFormの役割946
  23.5.2マルチページActiveForm948
  23.5.3XArrowへのプロパティの設定949
 23.6Delphiでのソケットプログラミング951
  23.6.1ソケットプログラミングの基礎知識952
  23.6.2高度なプロトコル954
  23.6.3Delphiソケットコンポーネント955
  23.6.4ソケットの使用955
  23.6.5カスタムプロトコルを使ったソケットの使用958
  23.6.6ブロッキング接続、非ブロッキング接続、
マルチスレッド接続
964
  23.6.7ソケット接続を使った
データベースデータの送信
965
 23.7インターネットプロトコル968
  23.7.1NetMastersコンポーネント969
  23.7.2メールの送受信970
  23.7.3FTPプロトコルコンポーネントと
HTTPプロトコルコンポーネント
976
  23.7.4WinInet API976
 23.8次の章では……980
第24章サーバーサイドのWebプログラミング981
 24.1動的Webページ982
  24.1.1CGIの概要982
  24.1.2ISAPI/NSAPIの概説983
 24.2CGIプログラミングの紹介983
  24.2.1時間とはどんなものか983
  24.2.2コマンドラインの処理985
  24.2.3CGI環境変数986
 24.3CGIデータベースプログラミング988
  24.3.1テーブルのレコードの一覧表示989
  24.3.2特定の1つのレコードの表示992
  24.3.3HTML検索フォーム995
 24.4標準的なISAPIの使い方998
  24.4.1簡単なISAPI DLL999
 24.5DelphiのWebモジュール1000
  24.5.1構築ブロック1000
  24.5.2多目的Webモジュールの構築1003
  24.5.3簡単なISAPIデータベースレポート作成1006
  24.5.4問い合わせとフォームについて1008
 24.6JPEGグラフィックの追加1013
  24.6.1Webページのヒットカウンタ1013
  24.6.2Web上のデータベースグラフ1015
 24.7メールフィードバック処理1018
  24.7.1CGIメールサーバー1019
  24.7.2メールベースのリクエストの検索1021
 24.8次の章では……1022
第25章分散データベースアプリケーション1023
 25.11層、2層、3層1024
  25.1.1技術基盤――MIDAS1025
  25.1.2接続プロトコル1026
  25.1.3データパケットの提供1027
  25.1.4Delphiサポートコンポーネント(クライアントサイド)1028
  25.1.5Delphiサポートコンポーネント(サーバーサイド)1029
 25.2サンプルアプリケーションの構築1029
  25.2.1最初のアプリケーションサーバー1030
  25.2.2最初のクライアント1032
 25.3サーバーへの制約の追加1034
 25.4クライアントへの機能の追加1036
  25.4.1レコードのステータス1036
  25.4.2Deltaへのアクセス1037
  25.4.3データの更新1038
  25.4.4元に戻す機能の追加1041
  25.4.5ブリーフケースモデルのサポート1041
 25.5Microsoft Transaction Server(MTS)サポート1042
  25.5.1Microsoft Transaction Serverの役割1042
  25.5.2MTSデータモジュールの作成1043
 25.6DelphiとCORBA1045
  25.6.1簡単なCORBAサーバー1046
  25.6.2簡単なCORBAクライアント1048
 25.7データベースフロントエンドとしてのActiveForm1050
  25.7.1ActiveFormとデータベーステーブルの配布1050
  25.7.23層イントラネットアプリケーション1054
 25.8終わりに1055
付録C++/Delphi/Visual Basic文法対照表1057
索引1076

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