Google アナリティクス 実践Webサイト分析入門 ユニバーサルアナリティクス対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。

Google アナリティクス 実践Webサイト分析入門 ユニバーサルアナリティクス対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。

¥2,400+税

品種名
書籍
発売日
2014/1/24
ページ数
240
サイズ
B5変形判
著者
いちしま泰樹 著
ISBN
9784844335368

「見てるだけ」から、一歩進みたい方へ。

◆企業のWeb担当者向け


本書は、「Googleアナリティクスで何を見ればいいのかわからない」という悩める企業のWeb担当者に向けて書かれた一冊です。

・数値は「増減」「絞り込み」「比較」で見る
・データは必ず「マクロからミクロへ」の順番で見る
・絞り込み条件の一部を変えて比較し、仮説を検証する

といった、「分析の考え方」を一から学べることが最大の特徴です。

◆知識と考え方がしっかり身につく


常に機能追加を続けるGoogleアナリティクスですが、分析の考え方さえ身につけておけば、何も怖くはありません。

一冊を通して読めば、一人では見落としがちな大事な初期設定も取りこぼすことなく設定でき、混同しがちな「セグメント」「アドバンスフィルタ」「ディメンション」の効果的な使いどころも順序立てて理解できます。

ユーザーは、どんなことを考えているのか、期待しているのか。
サイトは、それに応えられているのか、どこでギャップがあるのか。

そして、限りある業務時間の中でどこに時間を割いて、どこを省力化すべきなのか。

Web担当者が気になることを法則にしているのが、「実践」と付けたゆえんです。

◆「今」読みたい、これからのアクセス解析の本


Googleアナリティクス始まって以来最大のアップデートと言える、最新の「ユニバーサルアナリティクス」に対応。

まさに、「これからアクセス解析をきちんと勉強しよう」と思い立った、「見てるだけ」から一歩進みたいWeb担当者の方にぴったりです。

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■著者プロフィール

いちしま泰樹(いちしま・やすき)

株式会社真摯 代表取締役。外食業、接客業を経て、2002年からWebビジネスの世界へ。
株式会社トータル・アド・メディア(現株式会社TAM)、デジパ株式会社、株式会社アイレップを経て、
2010年に独立し、2012年に株式会社真摯を設立。
2004年よりアクセス解析を軸としたWebマーケティング支援を手がけ、以来一貫して
マーケティング視点とデータの根拠をもとにしたビジネスの改善を支援している。
アクセス解析イニシアチブ(a2i)スタッフ。Googleアナリティクスのトップレベルユーザー会「_gaTracker」幹事。

●株式会社真摯 http://cinci.jp/
●ブログ「makitani.com」 http://makitani.com/

目次

第1章 アクセス解析の準備と心構えをする法則

<アクセス解析の考え方を知る法則>
1 アクセス解析の3つの側面を知る
2 サイトで「誰に」「何をしてほしいのか」を考える
3 アクセス解析に大切な4つの視点を身に付ける
<Googleアナリティクスを導入する法則>
4 Googleアナリティクスをサイトに導入する
5 トラッキングコードは1つのファイルにまとめる
6 Googleアナリティクスの基本的なインターフェースを知る
章末コラム スマートフォンサイトの計測はどうする?

 

第2章 Googleアナリティクスの基本設定を行う法則

<アカウントとユーザー権限を設定する法則>
7 「アカウント」「プロパティ」「ビュー」の構造を理解してアカウントを設計する
8 Googleアナリティクスを運用する担当者を追加する
<サイト全体にかかわる基本設定の法則>
9 行うべき初期設定の種類を整理する
10 同じページが分散して計測されるのを防ぐ
11 フィルタ機能で関係者のアクセスを除外する
12 複数のドメインをまとめて計測する
13 サイト内検索の利用状況を計測する
14 日本固有の検索エンジンを追加する
<コンバージョンを設定する法則>
15 ゴールページをコンバージョンに設定する
16 ECサイト向けのeコマーストラッキングを設定する
<通常では計測できないデータを取得する法則>
17 PDFのダウンロードをページビューとして計測する
18 フォームなど同一URL内での遷移を計測する
19 ボタンのクリックをイベントトラッキングで計測する
章末コラム Google公式のブラウザ拡張機能

 

第3章 サイトへの集客状況を分析する法則

<データの基本的な見方を知る法則>
20 「ページビュー」「訪問数」「ユーザー数」の違いを理解する
21 「ディメンション」と「指標」の意味を理解する
22 期間を比較して以前の数字との増減を見る
23 データの「サンプリング表示」を理解する
<訪問者のことを知る法則>
24 サイトを訪問しているユーザー像と利用状況を把握する
25 カスタムレポートで新規とリピーターのユーザー数を把握する
26 PCからの訪問かモバイルからの訪問かを把握する
27 年齢や性別、興味分野といったユーザー属性を把握する
28 国や都道府県別に訪問状況を比較する
<どこから来たのかを知る法則>
29 「チャネル」で訪問のモチベーションの全体像を把握する
30 「集客」「行動」「コンバージョン」の流れを意識する
31 検索キーワードで訪問者のモチベーションを知る
32 参照元のサイトで訪問のきっかけを把握する
33 ランディングページで訪問のモチベーションときっかけを推測する
34 「ノーリファラー」の仕様を理解する
<キャンペーンごとの訪問状況を見る法則>
35 リスティング広告やメールマガジン経由の訪問をカスタムキャンペーンで判別する
36 1つのキャンペーンを「横軸」で分析する
37 リアルタイムでのアクセス状況を見る
章末コラム 「サイト滞在時間」をどう扱うか?

 

第4章 訪問者のサイト内行動を分析する法則

<サイト内の行動と遷移を知る法則>
38 ページやディレクトリ単位の閲覧状況を見る
39 重要なページは次ページへの遷移状況を確認する
40 ユーザー行動の全体像を「行動フロー」で大まかに把握する
41 「ページの価値」で成果への貢献度を測る
42 サイト内検索でサイトの課題を探る
43 「サイトの速度」でページの改善点を見つける
<コンバージョンで成果を分する法則>
44 コンバージョンの大まかな状況を把握する
45 フォームからの離脱状況を分析する
46 どのサイトからの訪問が成果につながっているかを調べる
47 どのランディングページが成果につながっているかをチェックする
<eコマーストラッキングで収益を分析する法則>
48 ECサイトで売り上げや購入件数の大まかな状況を把握する
49 ECサイトで参照元ごとの購入件数や訪問単価を見る
50 商品を購入するまで何日かかったのかを分析する
章末コラム リスティング広告とのコンバージョン数の違いはなぜ起こる?

 

第5章 仮説を立ててデータを深掘りする法則

<データをかけ合わせて分析する法則>
51 データは必ず「マクロからミクロへ」の順番で見る
52 分析に必須の「セグメント」を活用するポイントを知る
53 新規とリピーターの行動の違いを見る
54 ノーリファラーと自然検索の訪問動機を比較する
<絞り込んでグルーピングする法則>
55 アドバンスフィルタは2つの目的で利用する
56 参照元やキーワードで訪問をグルーピングする
<データを見る角度を変える法則>
57 クロス集計やデータの比較で多様な軸で分析する
58 データは見たい内容で適切に並べ替える
59 数値だけではなくグラフで状況を把握する
60 突発的なアクセス増は原因を探る
61 独自のレポートはカスタムレポートにまとめる
<深掘りして仮説を立てる法則>
62 新規とリピーターを比較してトップページの課題を分析する
63 「初回訪問した日」でセグメントしてその後の行動を追う
64 PCとモバイルのサイト内行動を比較する
65 通算5回目以上となる訪問に注目する
66 ランディングページとキーワードのかけ合わせで自然検索訪問の動機を推測する
67 ランディングページを軸に検索経由の訪問意図を読み取る
<仮説をコンテンツの改善につなげる法則>
68 直帰した訪問を深掘りして課題を見つける
69 404エラーページから改善点を発見する
70 セグメントの「シーケンス」を利用してユーザーシナリオを検証する
71 曜日別・時間帯別の訪問やコンバージョンの状況を把握する
72 特定のページを軸にして深く分析する
章末コラム 新機能「コンテンツグループ」に注目

 

第6章 マルチチャネルで施策の費用対効果を分析する法則

<チャネルの貢献度を測る法則>
73 マルチチャネルでアトリビューション分析の視点を持つ
74 どのチャネルがコンバージョンにどう貢献したのかを分析する
75 チャネルの貢献度をExcelにまとめて視覚的に把握する
76 チャネルのタイプと費用対効果を分析する
<経路とコンバージョンを分析する法則>
77 具体的にどのチャネルを経てコンバージョンに至ったのかを把握する
78 コンバージョンに至るまでの期間やチャネル履歴の数を把握する
79 自社サイトの施策内容に合わせてカスタムチャネルグループを定義する
80 コンバージョンセグメント機能でグルーピングする
81 アトリビューションモデル比較ツールでよりサイトに即した貢献度を測る
82 ソーシャルメディア経由の流入や言及の状況を分析する
章末コラム 正規表現を覚えておくと便利

 

第7章 日々の業務をもっと効率的に行う法則

<マイレポートを工夫して使いこなす法則>
83 マイレポートで現状把握の手間を減らす
84 マーケティングファネルや参照元別の状況をマイレポートで把握する
85 サマリーのマイレポートをチームで共有する
86 上長に報告する成果のデータをマイレポートにまとめる
<便利な機能で分析のスピードを上げる法則>
87 表示をカスタマイズしたレポートはショートカットに登録する
88 インテリジェンスイベントをチェックしてサイトの変化に気付く
89 注目している指標の変化をカスタムアラートで把握する
<関係者とデータを共有する法則>
90 レポートをCSV形式やPDF形式でメンバーと共有する
91 ほかの人に共有するレポートは「意味」と「見方」を明確にする
92 施策開始やサイトの修正をメモとして記録する
93 レポートや設定内容を関係者と共有する
章末コラム 「ソリューションギャラリー」で設定のサンプルを試す

 

第8章 外部データと連携して改善につなげる法則

<ほかのデータを連携する法則>
94 AdWordsと連携して広告グループやキーワードごとの訪問状況を把握する
95 リスティング広告の掲載位置や順位ごとの成果を分析する
96 AdSenseでどのページが収益を上げているかを把握する
97 ウェブマスターツールと連携して検索クエリを分析する
98 カスタムディメンションでログインユーザーとゲストユーザーを区別する
<A/Bテストでサイトを改善する法則>
99 サイトのA/Bテストのアイデアを考える
100 ウェブテスト機能を実施してサイトの改善につなげる
章末コラム Googleの公式情報をチェックしよう

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