写真のこたえ

1,870円(本体 1,700円+税10%)
- 品種名
- 書籍
- 発売日
- 2025/11/28
- ページ数
- 144
- サイズ
- A5判
- 著者
- 小林紀晴 著
- ISBN
- 9784295023296
写真の「こたえ」がきっと見つかる
写真家としてだけでなく、東京工芸大学教授やノンフィクション作家としても活躍する小林紀晴氏。その活動は映画制作にも及ぶなど幅広く、多角的な視点から写真と向き合い続けている。本書は「デジタルカメラマガジン」で2023年7月号より連載中の人気企画「写真の時間」に、新たな書き下ろし原稿や作品を加えて書籍化した一冊。「何を撮れば良いか分からない」「良い写真とは何か」といった、誰もが一度は抱える悩みや疑問に対し、小林氏が自身の実体験を基にしたエッセイ風の文章で、1つ1つ丁寧に答えていく。
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著者紹介
1968年、長野県生まれ。1988年、東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。新聞社にカメラマンとして入社後、1991年に独立。アジアを多く旅し作品を制作。近年は自らの故郷である諏訪地域でも作品制作を行っている。写真集・著書に『kemonomichi』『愛のかたち』『ニッポンの奇祭』 『見知らぬ記憶』『まばゆい残像』『孵化する夜の啼き声』『深い沈黙』『写真はわからない』などがある。1997年『DAYS ASIA』で日本写真協会新人賞、2013年『遠くから来た舟』で第22回林忠彦賞、2023年『縄文の庭』で日本写真芸術学会賞(芸術賞)を受賞。初監督映画作品『トオイと正人』でバンコク国際ドキュメンタリー映画祭2021新人監督賞、東京ドキュメンタリー映画祭2021ほか入賞。東京工芸大芸術学部写真学科教授。
目次
第1章 写真を撮る/第2章 作品を作る/第3章 写真を知る
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