あしざわ式 小説を書く人のAI実践術 創作の困ったを解決するQ&A

1,980円(本体 1,800円+税10%)
- 品種名
- 書籍
- 発売日
- 2026/10/7
- ページ数
- 272
- サイズ
- 四六判
- 著者
- 葦沢かもめ 著
- ISBN
- 9784295025757
AIを小説執筆の相棒にしよう!
AIの進化と普及が進む今、小説を執筆するさまざまな場面でAIを活用できるようになっています。本書は、AIを小説執筆に活用する実践的なノウハウをQ&A形式で解説しています。小説のアイデア出しから、ストーリーやキャラクター設定作り、推敲・校正、執筆に行き詰まったときの活用法まで、具体的なプロンプト(AIへの指示文)つきでわかります。またAIを利用するときの困りごとの解決法や、AIを創作に活用するときの著作権の注意点まで網羅しています。特典のプロンプトを真似するだけで、創作が劇的に捗るようになります。
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著者紹介
葦沢かもめ
SF作家。AIを執筆に取り入れた小説で、第9回日経「星新一賞」優秀賞(図書カード賞)。第2回AIアートグランプリ佳作。AI共作小説が『SFアンソロジー 新月/朧木果樹園の軌跡』掲載。著書「小説を書く人のAI活用術」。日本SF作家クラブ会員。慶應義塾大学サイエンスフィクション研究開発・実装センター研究員。
目次
第1章 AIは小説執筆の役に立つ?
第2章 アイデアやストーリーが浮かばない
第3章 キャラクターや世界観を作り込みたい
第4章 筆が止まってしまう
第5章 作品をもっと磨き上げたい
第6章 AIの回答に納得がいかない・意図が伝わらない
第7章 AIをもっと使いこなしたい
コラム AIを小説執筆に活用する場合のルール(著作権)
第2章 アイデアやストーリーが浮かばない
第3章 キャラクターや世界観を作り込みたい
第4章 筆が止まってしまう
第5章 作品をもっと磨き上げたい
第6章 AIの回答に納得がいかない・意図が伝わらない
第7章 AIをもっと使いこなしたい
コラム AIを小説執筆に活用する場合のルール(著作権)
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