いちばんやさしいファクトチェックの教本 人気講師が教える生成AI時代の“フェイク”と向き合う情報リテラシー

1,980円(本体 1,800円+税10%)
- 品種名
- 書籍
- 発売日
- 2026/10/8
- ページ数
- 240
- サイズ
- A5判
- 著者
- 山口真一 著
- ISBN
- 9784295025849
生成AI時代の偽情報を見抜くための必読書
生成AIが嘘を量産しSNSで拡散する現代、2026年2月の衆院選では偽情報に触れた人の8割が事実と誤認する事態が発生しました。情報汚染社会を生き抜くには、情報の真偽を見抜く「ファクトチェック」の技術が不可欠です。本書では、国際大学GLOCOM教授の山口真一氏が、人が騙される心理やAIによる偽情報の実態、具体的な検証手法、騙されないマインドセットを図解でわかりやすく解説します。老若男女すべての現代人が、自分と大切な人をフェイクニュースから守るためのリテラシーを1冊で学べる、新時代の必読書です。
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著者紹介
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター教授。1986年東京生まれ。博士(経済学)。専門は計量経済学、社会情報学、情報経済論。フェイク情報・ネット炎上・AIなど、情報社会の諸課題を研究。NHKや日本経済新聞などメディア出演・掲載多数。KDDI Foundation Award貢献賞、電気通信普及財団賞など多くの賞を受賞。著書に『噓で満ちていく社会』『炎上で世論はつくられる』『スマホを持たせる前に親子で読む本』『正義を振りかざす「極端な人」の正体』など。他に、早稲田大学ビジネススクール兼任講師、東京都デジタル広報フェロー、シエンプレ株式会社顧問、日本テレビ放送番組審議会委員を務める。また、内閣府「人工知能戦略専門調査会」を始めとし、総務省、厚生労働省、文部科学省、公正取引委員会などの様々な政府有識者会議委員や座長を務める。
目次
Chapter 1 なぜいま、ファクトチェックが必要なのか
Chapter 2 なぜ人は嘘を信じてしまうのか
Chapter 3 誰が、なぜ嘘を広げるのか
Chapter 4 AIが「見分けにくい嘘」を量産する
Chapter 5 騙されない・広げないためにできること
Chapter 6 実践!ファクトチェックの技法
Chapter 7 withフェイク2.0時代を生き抜くために
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