Pythonではじめるクリーンアーキテクチャ SOLID原則/ドメイン駆動設計/テスト駆動開発を実践

3,850円(本体 3,500円+税10%)
- 品種名
- 書籍
- 発売日
- 2026/3/4
- ページ数
- 344
- サイズ
- B5変形判
- 著者
- Sam Keen 著/株式会社クイープ 訳
- ISBN
- 9784295024040
なぜそこに書くのか―クリーンな構造を学ぶ
Pythonで学ぶ、比類のない設計手法。堅牢でしなやかなシステムを設計できる!―本書では、「コードの複雑化」や「フレームワークへの過度な依存」という多くの開発者が直面する課題に対して、明確な解決策を提示します。アプリケーション開発において「クリーンアーキテクチャ」の原則をどのように適用し、保守性と拡張性の高いシステムを構築するかについて、Pythonを使って具体的かつ実践的に解説。「動くコード」を書くだけの段階から、「変化に強く、10年後もメンテナンス可能なコード」を書ける段階へとステップアップしましょう。
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著者紹介
◆著者紹介
Sam Keen
25年以上の経験を持つソフトウェアエンジニアリングのリーダー。複数のプログラミング言語を操る開発者であり、小規模なスタートアップからAWS、Lululemon(スポーツアパレル小売)、Nikeといった業界大手まで、さまざまな環境でPythonを活用。専門知識は、クラウドアーキテクチャ、継続的デリバリー、スケーラブルなシステム構築など多岐にわたる。Lululemonでは、同社初のクラウドネイティブ・アプリケーション開発チームを立ち上げ、社内の分散型クラウドアーキテクチャの標準を確立。現在は、AWSでPythonを活用し、クリーンアーキテクチャの原則と保守性の高いコードに焦点を当てた、社内プラットフォームエンジニアリングソリューションの設計と実装に携わっている。
◆訳者紹介
◎株式会社クイープ
コンピュータシステムの開発、ローカライズ、コンサルティングを手がけている。最近の訳書に『LLM本番システム構築ノウハウ 基礎から実装・運用の方法、アプリ構築の実例まで』がある。そのほかには『Pythonライブラリによる因果推論・因果探索[概念と実践]因果機械学習の鍵を解く』、『グランドマスター三冠のKaggleノートブック開発術 単変量解析から地理情報分析/偽動画検出/LLMまで』などを翻訳(いずれもインプレス発行)。
目次
◆Part1 Pythonでのクリーンアーキテクチャの基礎
第1章 クリーンアーキテクチャの意義:Python開発を変える
第2章 SOLID原則:堅牢なPythonアプリケーションを構築する
第3章 Pythonの型システムを使ってクリーンアーキテクチャを強化する
◆Part2 クリーンアーキテクチャをPythonで実装する
第4章 ドメイン駆動設計:コアビジネスロジックを構築する
第5章 アプリケーション層:ユースケースのオーケストレーション
第6章 インターフェイスアダプター層:コントローラーとプレゼンター
第7章 フレームワーク&ドライバー層:外部インターフェイス
第8章 クリーンアーキテクチャによるテストパターンの実装
◆Part3 クリーンアーキテクチャをPythonで適用する
第9章 Web UIの追加:クリーンアーキテクチャのインターフェイスの柔軟性
第10章 可観測性の実装:監視と検証
第11章 レガシーからクリーンへ:保守性を高めるPythonのリファクタリング
第12章 クリーンアーキテクチャの旅:次なるステップ
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ダウンロード
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原書のGitHubから入手できるサンプルコードを実行するには、一部の個所に修正が必要です。具体的な内容は、本書(日本語版)の4章と8章の訳注に記載しています。
なお、日本語版の制作時に検証したサンプルプログラムは、下記のリンクからダウンロードできます。プログラムのうち、6章まではノートブック形式で、それ以降はPython環境で直接実行しています。その際の手順・注意点に関する簡単なメモは、ダウンロードしたアーカイブ内のmisc.txtに記しています。
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