• SNSビジネス・ガイド Web2.0で変わる顧客マーケティングのルール

SNSビジネス・ガイド Web2.0で変わる顧客マーケティングのルール

SNSビジネス・ガイド Web2.0で変わる顧客マーケティングのルール

2,420円(本体 2,200円+税10%)

品種名
書籍
発売日
2006/6/30
ページ数
256P
サイズ
A5判
著者
斉藤徹、的場大輔、藤井達人、川井拓也、猪川知紀、宇佐美進典、在賀耕平、宮澤弦、伊藤靖 著
ISBN
9784844322757

クチコミ、リコメンド、そして「お立ち台」方式。業界トップランナーたちが明かす「客が客を呼ぶ」ビジネスモデルの新しい常識。

mixiやGREE、米MySpaceの普及で注目を浴びたソーシャルネットワーキングサービス(SNS)は、ここにきて急速にビジネス目的での活用が進んでいる。こうして企業が立ち上げたビジネスSNS(企業がビジネス目的で導入したSNS)の数は、すでに200を優に超える。 「会員制」「紹介制」「クローズド」といったSNSならではの特徴を、企業はビジネスにどのように生かせるのだろうか? そして、どのようなビジネスチャンスがあるのか? 「ウェブコンテンツがソーシャル化する」と囁かれるWeb 2.0時代のコミュニティビジネスの姿は…? こうした問いに対して、本書はその解をSNSビジネスの第一線で活躍する業界トップランナーたちに求めた。 SNSビジネスのプレイヤーたちが、その見解とアイディアを余すところなく述べた、書き下ろしWebビジネスガイド。


「読者アンケートに答える」「読者プレゼントに応募」の場合もこちらをご利用ください。

アンケートに答える

書籍の内容に関するお問い合わせはこちら。お答えできるのは本書に記載の内容に関することに限ります。

学校・法人一括購入に関するお問い合わせはこちらへ。

一括購入窓口

詳細


【著者からのコメント】
「mixi会員が400万人を突破」「MySpace、7000万人に」──日々報じられるニュースを見ていると、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)は、あたかもITの世界に深く根を張った“ベテラン”のように思える。が、実はまだ若いサービスである。本格的なSNSの草分けとされている米国のFriendsterでさえ、開設は2002年であるから、まだその歴史は4年ほどしかない。 にもかかわらず、韓国では全人口の3分の1がCyworldを利用し、また米国では会員数1000万人を超えるSNSが少なくともすでに5つあるという。SNSはおそらく、人類史上でも類のないほどの速度で世界に浸透しつつある仕組みではなかろうか。 そのいっぽうで、企業ではSNSをビジネス活用しようとする動きも高まっている。方向性は大きく分けて2つある。 ひとつは顧客などを対象にした「コンシューマー向けのSNS」であり、もうひとつは社員や就職内定者、OBなどを対象にした「イントラ向けSNS」である。前者の場合はEコマース、後者の場合はグループウェアやナレッジツールを補完するコミュニティツールとしての期待がとくに強いようだ。 こうしたニーズを踏まえ、本書では、ビジネスモデルの分析はもちろん、コミュニティ活性化のノウハウやマーケティングへの活用、イントラへの導入、そしてモバイルでのビジネス活用など、SNSによるビジネス展開を考えるうえで欠かせない、7つのテーマについて解説を試みた。 いずれもその分野のトップランナーが著者となり、ただ新しい情報を伝えるだけでなく、SNSを使いこなすために必要なものの考え方についても、本質的な部分に踏み込んで書き記している。また、SNSの弱点に着目して、リスクマネジメントにも紙面を割いて言及した。これからSNSを導入しようとしているケースだけでなく、すでに導入して有効な活用方法を模索している場合にも、本書はヒントを提供できるはずだ。ぜひSNS活用のあらゆる側面で、お役立ていただきたい。(本書「はじめに」より抜粋)

目次

「SNSビジネス・ガイド Web2.0で変わる顧客マーケティングのルール」目次

はじめに

目次

Chapter1:変質を続けるウェブコミュニティ

Chapter2:SNSがビジネスを変える

Chapter3:ビジネスのためのSNSコミュニティ

Chapter4:マーケティングツールとしての特化型SNS

Chapter5:SNSを使った企業マネジメント

Chapter6:モバイルSNSビジネス・ガイド

Chapter7:Web 2.0時代のソーシャルメディア
付録:おもなSNSサービス一覧索引

ダウンロード

本製品の読者さまを対象としたダウンロード情報はありません。

お詫びと訂正

現在のところ、本製品に正誤情報はありません。

お問い合わせ

書籍の内容に関するお問い合わせはこちら。お答えできるのは本書に記載の内容に関することに限ります。

お問い合わせフォーム