スタンフォード・マッキンゼーで学んできた熟断思考

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スタンフォード・マッキンゼーで学んできた熟断思考

  • 著者名: 籠屋 邦夫 著
  • 発売日:2014/09/26
  • 判型: 四六判
  • ページ数: 208P
  • ISBN:9784844373766
  • 価格: 1580 円

130社、1万3000人を支えた、成果を最大化する決断の方法
多くのビジネスマンが、ロジカルシンキングをビジネスに用いるようになりました。しかし、現状分析には有用なこのツールも、未来を予測するには力不足。キャリアのステージが進み、裁量が上がるにつれ、検討には出てこなかった想定外の事態に悩まされることが多くなります。著者はスタンフォードで意思決定理論を学び、マッキンゼーでの多くの問題解決に携わってきました。そこで生み出されたのが、少ないリスクで最大の成果を得るための決断の技術である『熟断思考』です。この熟断思考は、以下の6つのステップを踏むことで、後戻りのできない重大な決断に対し、未来の成果を最大化するベストな選択肢を導き出します。
【熟断思考の6つのステップ】
1 悩みや課題のリストアップと全体観の把握
2 個別課題のフレーム設定
3 具体的な複数の選択肢の検討
4 不確実要因の明示的な取り扱い
5 価値判断尺度の認識とトレードオフ判断
6 1〜5を統合した最終的な意思決定への取り組み