考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子

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考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子

  • 著者名: 長沼 毅 著
  • 発売日:2015/04/23
  • 判型: 四六判
  • ページ数: 176P
  • ISBN:9784844374053
  • 価格: 1280 円

脳が疲れとストレスを生む!? 話題の生物学者が説く『悩まない生き方』

「人間関係に神経を使いすぎて、毎日ヘトヘト」
「過酷な仕事がやめられない」
「眠いはずなのに、ついつい夜更かししてしまう」
そんな悩みの原因は、脳と遺伝子のチグハグな関係にありました。
現代人は、脳ばかりが暴走して、身体の限界を超えることをやってしまうバグを抱えているのです。
本書では、「科学界のインディー・ジョーンズ」が、過酷な探検と研究のなかで見つけた、『ストレスなく、悩まずに生きる方法』を紹介します。

・「メタ認識」のせいで人は悩むようになった
・日本人は「眠りがちな体質」
・愛情を感じづらいのは「オキシトシン受容体」が少ないから
・インターネットは、暴力が支配する「原始時代」
・「ネアンデルタール人」は、歌って話した
・賢い人間に進化したユダヤの一族「アシュケナージ」
...etc