キッチンからはじまるお仕事物語 ~サロネーゼが知りたいお金のこととノウハウと~
- 著者名: 鎌倉 惠子 著 / 三宅 由佳 著
- 発売日:2015/06/01
- 判型: A5判
- ページ数:
- ISBN:9784844376903
- 価格: 1500 円
憧れのサロネーゼになりたい! でも、お金のことは苦手。 そんな、多くの女性のために 受講生のべ1万人以上のカリスマサロネーゼと、 女性税理士がタッグを組んで書きました。 領収書の書き方や公的書類の提出の仕方、開業時に用意しておくと便利な書類など「これが知りたかった!!」という情報がいっぱいのサロネーゼのための日本一わかりやすい待望のバイブルです。 各地の料理教室や講座で受講生のべ1万人以上の実績を持ち、自身もクッキングスタジオを主宰する料理研究家と税理士がタッグを組んでサロネーゼが知りたい情報と確定申告などお金にまつわるノウハウを伝授します。 女性のための起業本や確定申告書の書き方本は多数ありますが、実際に起業して実績を積んでいるサロネーゼの先駆者と現役税理士がそれぞれの持つノウハウを発信するのは珍しい形です。起業を考えていたり、既に起業してはいるが本格的な届け出などがまだという新米サロネーゼが本当に知りたい情報を各著者の経験や先輩サロネーゼの寄稿などからわかりやすく解説・紹介していきます。 料理研究家の章では自身の体験談や開業にあたってやるべきこと、揃えておくと便利なものなど具体的に公開。 税理士の章では、開業届や確定申告書の書き方などを具体例や図解を使って解説しています。 サロネーゼにとってバイブルとなる一冊です。 サロネーゼ"という言葉が世に出てきたのは 2006 年。 雑誌『VERY』でサロン経営者を特集したのが最初だといわれています。30歳代後半以降の主婦層を読者層とする雑誌で、家事・子育てをこなしながら自宅で趣味・特技を生かしたサロンを開くことを取り上げ"サロネーゼ"と紹介したのです。同誌は1998 年に東京都港区白金および白金台に居住する専業主婦、または近隣エリアに居住し白金および白金台でショッピング、食事などを楽しむ女性を"シロガネーゼ"と称しましたが、"サロネーゼ"はそこに「起業」の要素を加えることで読者の関心を集めたのでしょう。(本文 序章 サロネーゼとは より)