女の一生、「幸せ」ってなんだ?

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女の一生、「幸せ」ってなんだ?

  • 著者名: 匹野 房子 著
  • 発売日:2017/12/28
  • 判型: 四六判
  • ページ数: 288P
  • ISBN:9784295401599
  • 価格: 1480 円

「自分に合った結婚相手をみつけたい」
「円満な家庭を作りたい」
「稼げる女性になりたい」
「年齢を重ねても自立して生きていきたい」etc…。
女性ならではの悩み、不安を解消し、希望ある未来に向かって背中を押してくれる一冊。
「貴女の幸せ」の第一歩はここから始まります。


【内容】

58歳で出産。今、人生の幸せを謳歌なり!
生きていてよかった!

私の人生を劇的に変えた出来事は、「58歳で子どもを産んだ」こと。
そのとき、感じたのは「喜び」、「歓び」。そして、子どもが物心ついてからは、大きな「責任」も感じ始めるようになりました。
〈中略〉
人は「希望」を失ったとき、生きる意欲を失うと思います。
今はどんなに大変でも、どんなに辛くても希望という灯さえあれば、どんな微かな灯でも行く手を照らし、前へ進んで行けるはず。
希望……そうです。
まさに私にとって、子どもは、希望です。

出産して子どもの面倒をみて、まさに世話を焼くだけの一方通行の生活のときでさえ、
子どもの表情に、泣き声に、寝顔に大いなる希望を見出して、勇気を得ています。
〈中略〉
結婚・出産・育児には、各々事情もありますから、「なんて無責任な意見なの! 簡単に言わないでよ! ! 」と感じている読者の方もいるかもしれません。
でも、責任をもって、私は「大丈夫ですよ」と言えます。
その理由は、これから恥も外聞もなくたっぷり書くつもりですので、ご期待ください。
ともあれ、貴女のこれからの人生がハッピーで、家族が増員されることの一助になれば、
著者として睡眠時間(子どもとの時間は削れないので)を割いて本書を著す甲斐があるというものです。

「貴女の幸せ」の第一歩は、ここから始まります。
〜「はじめに」より