自衛官が退官10年前に読むお金の本

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自衛官が退官10年前に読むお金の本

  • 著者名: 浜 タケル 著 / 高山 裕司 監修
  • 発売日:2018/04/04
  • 判型: 四六判
  • ページ数: 176P
  • ISBN:9784295401629
  • 価格: 1380 円

定年まであと何年? 自衛官だから知っておきたい、家族を守る資産防衛術。

朝鮮半島、中国、ロシアと日本の近海で緊張感が増している。そのことによって近年、自衛官の地位や信頼度というものがクローズアップされてきた。
しかし、その一方で自衛官の退官は早く、一般的な公務員が60歳から65歳へ延長されることが決まっているのに、定年は54歳だ。
もっとも重要な職務を担っている自衛官がこのような扱いになっているのは不思議であるが、それは他国のように軍隊として位置づけられているわけではないからであろう。

退官後の自衛官の末路はなかなか厳しいものがあるのだ。

本書は、今後ますます厳しくなるであろう、自衛官に向けてつくられた「お金」の本である。ただし、自衛官の数は24万人とも言われ、かなりの大所帯。しかも、自衛官専門雑誌があるくらいだ。
職業としては安定している反面、退官後の「お金」については多くの自衛官が気にしていることでもある。