イノベーションの壁

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イノベーションの壁

  • 著者名: 村山 誠哉 著 / 大屋 雄 著
  • 発売日:2018/06/29
  • 判型: 四六判
  • ページ数: 208P
  • ISBN:9784295401957
  • 価格: 1480 円

次々に新しいものを生み出す企業と、そうでない企業。 その差は、企業内に存在する「壁」にある。

経営陣からは「何か新しいことをやれ」と言われるが、
「なかなか良いアイデアが出ない」
「いいアイデアが出たと思っても、決済が降りず潰されてしまう」
「決済が降りても、社内の協力が得られず、結局うまくいかない」
などの理由で新規事業がなかなか思うように進まないという状況は、携わったことがある人であれば誰しも経験があるのではないでしょうか。

なぜ、こういった事態になってしまうのか?
どうすればこの状況を変えることができるのでしょうか?

イノベーションと呼ばれる「新しいもの」はその新しさ故に理解を得られないことが多いのです。
それをうまく進めるためには、企業内部に存在する次の5つの壁を乗り越えていく必要があります。
・発想の壁
・目利きの壁
・投資の壁
・市場の壁
・組織の壁

本書では、これら5つの壁を乗り越え、企業をイノベーティブな組織に変革することをゴールとしています。
今後どんどん人口が減少していく日本において、従来の産業だけでは限界が訪れるでしょう。
そんな状況を打破するには、新しい価値を生み出し、新しい市場を作り出していける、強い企業になることが求められます。

序章 イノベーションはなぜ必要か
第1章 答えがない時代における「発想の壁」
第2章 良いものを見極められない「目利きの壁」
第3章 事業性を伝えることができない「投資の壁」
第4章 顧客の声が聞こえない「市場の壁」
第5章 新しいものは社内で嫌われる「組織の壁」
第6章 大企業だから提供できるもの