できるポケット+ ビッグデータ入門 分析から価値を引き出すデータサイエンスの時代へ

できるポケット+ ビッグデータ入門 分析から価値を引き出すデータサイエンスの時代へ

¥880+税

品種名
書籍
発売日
2014/1/17
ページ数
160
サイズ
新書判
著者
小林孝嗣&できるシリーズ編集部 著
ISBN
9784844335290

重要キーワード、注目事例が最速でわかる、ビッグデータ入門書の決定版

オールカラー&豊富な図解で、読みやすい、理解が深まる。これからの企業のデータ戦略を語るうえで必要な知識が身につく一冊です。ビッグデータが注目されるに至った背景から、データベース技術やデータ分析手法の基礎知識、脚光を浴びるデータサイエンティストのスキルや業務の流れをやさしく解説。日産自動車、富士通といった国内企業および米国企業の注目事例を多数紹介するとともに、個人情報、オープンデータ、専門家育成をめぐる展望も手早く理解できます。

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■著者からのメッセージ

2012年から2013年にかけて「ビッグデータ」という言葉が流行し、企業に溜まっているデータを掘り起こそうという動きが活発になりました。しかし、高まる期待とは裏腹に、「ビッグデータの価値とは何か」という理解が深まっておらず、ビッグデータを活用することで「できること」と「できないこと」の判別が難しくなっているとも感じていました。世界では異業種の企業間におけるデータ事業の協業が進み、データ統合システムがますます普及しています。日本はビッグデータの事業領域において、世界的にどう競争優位性を維持していくのか、問題は切迫しています。そうした中、今までのビッグデータ関連書籍は、データ処理基盤の利用方法や高度な分析手法の解説に終始していることが多いと感じ、これからの企業におけるデータ事業を俯瞰的に理解したい方々のニーズに応えたいと考えた結果、執筆させていただいたのが本書になります。(本書「まえがき」より抜粋)


■ページイメージ

 

 

目次

第1章 ビッグデータとは何か
1 IT技術の進歩とともに蓄積された「巨大なデータ」
2 モバイル、ソーシャル、クラウドによるデータ量の増加
3 データの「質」の違いが生む新たな価値と市場
4 「4V」で表されるビッグデータの定義と特徴
5 データそのものから「いかに活用するか」の議論へ

第2章 ビッグデータを処理する技術、分析する技術
6 データから価値を引き出す5つの段階とエコシステム
7 増え続けるデータを処理するデータベースの進化
8 多数のサーバーで構築される分散処理データベースの登場
9 データから知見を導き出すさまざまな分析手法

第3章 分析から知見を導き出すデータサイエンティスト
10 ビッグデータに必要とされる人材を取り巻く環境
11 データサイエンティストのスキルが生きる3つのフェーズ
12 チームによるデータ分析と企業に求められる新しい文化

第4章 日本企業で進むビッグデータのビジネス活用
13 ビッグデータが活用されるビジネスの主な領域
14 データを駆使して最適な広告を配信するマイクロアド
15 電力から生活情報を提案する三井不動産レジデンシャル
16 走行情報を提供して保険に新しい価値を加える日産自動車
17 組織化されたキュレーターでデータ活用を支援する富士通

第5章 ビッグデータ時代の情報の扱い方と今後の展望
18 ビッグデータ活用の第一歩はスモールデータの成功体験から
19 利用者の感情に配慮したデータ活用が大前提になる
20 ビッグデータの公共活用が新しい社会を生む源泉に
21 社会全体で価値を共有できるビッグデータ活用に向けて

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