ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか? 不便益という発想(しごとのわ)

ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか? 不便益という発想(しごとのわ)

¥1,500+税

品種名
書籍
発売日
2017/3/16
ページ数
216
サイズ
四六判
著者
川上 浩司 著
ISBN
9784295000921

最速・効率はもう古い?今、新しい発想法を!

この本のタイトル、どう思いますか?「長い」「覚えにくい」「読みづらい」ですね。まさに不便なタイトルです。しかし、不便は悪者ではありません。この長いタイトルは、万とある書籍の中で目を引き、気を引くことができます。またこのタイトルの是非について、場が活性化することがあるかもしれません。このような不便から生まれる益を「不便益」と読んでいます。この不便益という視点を持つと、企画やマーケティング、商品開発に役立ちます。便利な時代だからこそ求められている、新しいアイデアの本です。

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「しごとのわ」とは

しごとのわ

仕事について考えるとき
成果や時間、お金を意識することがあっても、輪を意識することは少ないのではないでしょうか。 小さい輪でも大きな輪でも構いません。
会社や家庭、地域、過去と未来、わたしとあなた。
切り離さなければ、輪はできます。
仕事を考えるときそんな輪を大切にしたいという想いから、ミシマ社とインプレスの2 つの出版社で起ち上げたレーベルです。

特設サイト:https://shigotonowa.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/shigotonowalabel
Twitter:https://twitter.com/shigotonowa

メディア掲載情報

2017/06/08:ダヴィンチニュース『「あえてちょっと不便」に人が集まる! 京大発の新発想ビジネスとは?』にてご紹介いただきました
2017/06/04:神戸新聞朝刊にてご紹介いただきました

著者プロフィール

◎ 川上浩司(かわかみ・ひろし)
1964年島根県生まれ。京都大学工学部卒業、京都大学大学院工学研究科修了。京都大学デザイン学ユニット特定教授。博士(工学)。著書に『不便から生まれるデザイン』( 化学同人) 。

目次

まえがき
序章 不便は手間だが役に立つ
第1章 そもそも、便利ってなんだ?
第2章 不便じゃないと楽しくならない!
第3章 これは不便だ!(勝手に認定)
第4章 「便利」という害
第5章 安心も「仕掛け」も、不便から
第6章 「益をもたらす不便」の性質
第7章 不便益システムを作る
第8章 不便益を「形」にする
あとがき

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