RailsとiPhoneではじめるアプリケーション開発

RailsとiPhoneではじめるアプリケーション開発

¥3,400+税

品種名
書籍
発売日
2013/8/21
ページ数
368
サイズ
B5変形判
著者
栗田 由菜 著
ISBN
9784844334477

Ruby on Railsの環境構築から、アプリケーション設計、Objective-Cコーディング、運用&デプロイまでを徹底解説!

Ruby on Railsを使ったiPhone用GPS写真共有アプリを作成しながら、ネットワークアプリケーションの開発手法が学べる! Ruby on Railsの環境構築、Heroku・RSpec・deviseなどのインストールから実際の利用方法まで解説、アプリケーションテストの解説、Objective-CによるiPhoneアプリ開発の解説、Facebookを利用したユーザー認証の解説・・・など、これを読めば、いま流行のiPhoneネットワークアプリ開発の概要が掴めます! これからiPhoneアプリを作りたい人から、アプリ開発会社の新人さんまで、必携の一冊です!

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■著者プロフィール

栗田 由菜(くりた・ゆうな)
日本Androidの会 運営委員。2010 年4月に頓智ドット株式会社入社。プロジェクトマネージャーを担当し、退社後はネット系ベンチャーの支援活動などを行い現在に至る。物理サーバーやクラウド環境などインフラ整備から、AndroidやiPhoneなどのクライアントアプリケーション開発に加え、PHPやRubyなどによるWebアプリケーション開発など、ほぼ全方位のエンジニアリングを担当する。また、物流に造詣が深く、ECサイトの構築から運営まで一貫したサービスを提供している。


■編集者プロフィール

丸山 弘詩(まるやま・ひろし)
Hecula,Inc.代表取締役。書籍編集者。iPhoneやAndroidなどスマートフォン全般に深い造詣を持つ。関連書籍の執筆・編集はもちろん、アプリケーションの企画開発、運用やプロモーションを手掛け、様々な分野のコンサルティングやプロダクトディレクションなども担当。

目次

Chapter 01 アプリ開発の心構え
1-1 本書の読み方
1-2 オープンソースライブラリを積極的に活用する
1-3 似たような問題に直面している開発者は必ずいるはず!
1-4 コピー&ペーストよりも処理を理解することが重要
1-5 本書を読むのに必要な知識
1-6 本書を読む前に必要な作業
1-7 テストとテスト駆動開発

Chapter 02 Railsプログラミング
2-1 Railsの概略
2-2 Railsプロジェクト制作
2-3 Railsのコマンド群
2-4 HelloWorldを作成する
2-5 プラグインのインストール
2-6 deviseのインストール
2-7 deviseのcontroller/view対応
2-8 RailsAdmin
2-9 deviseのメール送受信対応

Chapter 03 Rails運用&デプロイ
3-1 PaaS?それとも自前サーバー?
3-2 アプリケーションサーバーとHeroku
3-3 Herokuのセットアップ
3-4 アプリケーションの作成
3-5 Herokuへのデプロイ
3-6 Herokuのプラグイン追加
3-7 データベースの変更

Chapter 04 iOSプログラミング
4-1 開発方針
4-2 CocoaPods付きプロジェクトの導入
4-3 TopControllerの作成
4-4 DCIntrospectのセットアップ
4-5 CocoaPodsの推奨ライブラリ

Chapter 05 iOSアプリケーション設計
5-1 プロトタイピングを始めよう
5-2 開発手順

Chapter 06 Railsアプリケーション作成(1)
6-1 Railsプロジェクトの作成前に
6-2 Railsプロジェクトの作成
6-3 プラグインの設定
6-4 モデルの作成
6-5 usernameの追加

Chapter 07 Railsアプリケーション作成(2)
7-1 Controllerの作成(1)
7-2 ツールの導入
7-3 Controllerの調整
7-4 Controllerの作成(2)
7-5 devise viewのカスタマイズ

Chapter 08 iOSアプリケーション作成
8-2 プロジェクト作成
8-3 Controllerの実装
8-4 Core Data
8-5 シングルトンクラスの設計
8-6 画面遷移の実装

Chapter 09 ネットワーク通信の設計
9-1 通信手法の選択
9-2 通信の安全性を確保する
9-3 データ形式の採択
9-4 認証方式

Chapter 10 アプリケーション実装(1)
?ユーザー登録・ログイン/ログアウト処理?
10-2 ログイン画面の作成[iOS]
10-3 登録、ログインとログアウトのJSON 化[Rails]
10-4 ユーザーログインの作成[iOS]
10-5 パスワード再送信画面[iOS]
10-6 ログアウト[iOS]

Chapter 11 アプリケーション実装(2)
?旅作成・写真処理?
11-1 旅一覧表示の作成
11-2 写真一覧の作成
11-3 PaperclipでS3に画像保存

Chapter 12 アプリケーション実装(3)
?マップ連携・SNS 連携?
12-1 写真からの位置情報取得[Rails]
12-2 地図の表示とマッピング[iOS]
12-3 ユーザー名による友達検索機能
12-4 アプリケーションの見直し
12-5 Facebook連携
12-6 iOS標準のTwitter投稿処理
12-7 プッシュ通知(APNs)について

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誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

  • 20ページ 最下行
    • [誤]
      ・状況を説明するときはconect
    • [正]
      ・状況を説明するときはcontext
  • 21ページ 上から6行目
    • [誤]
      下記参照
    • [正]
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    • [誤]
      ・Dfault-568h@2x.png
    • [正]
      ・Default-568h@2x.png
  • 25ページ 下から3行目
    • [誤]
      には[Objective-C Class]を選択します。
    • [正]
      には[Objective-C class]を選択します。
  • 25ページ 上から9行目の見出し
    • [誤]
      ・GHUnitTest/main.mの修正
    • [正]
      ・GHUnitTest/Supporting Files/main.mの修正
  • 25ページ 上から12行目
    • [誤]
      // GHUnit/Supporting Files/main.m
    • [正]
      // GHUnitTest/Supporting Files/main.m
  • 26ページ 上から4行目
    • [誤]
      GTSampleClass.m
    • [正]
      // GTSampleTest.m
  • 35ページ 下から6行目
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      $ cd HelloWorld
    • [正]
      $ cd helloworld
  • 49ページ 上から2行目
    • [誤]
      $ rake db:seeds
    • [正]
      $ rake db:seed
  • 52ページ 上から5行目
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      db/routes.rbを保存したら、
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      config/routes.rbを保存したら、
  • 53ページ 上から15行目
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      新規登録のedit、
    • [正]
      新規登録のnew、
  • 55ページ 上から6行目
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      name routeを利用し
    • [正]
      Name Routeを利用し
  • 58ページ 上から5行目
    • [誤]
      「-path」オプションを
    • [正]
      「--path」オプションを
  • 59ページ 上から7行目
    • [誤]
      oAuth認証
    • [正]
      OAuth認証
  • 61ページ 5. deviseで表示される~ の上から2行目
    • [誤]
      rails g devise:;viewコマンド
    • [正]
      rails g devise::viewコマンド
  • 61ページ 下から2行目
    • [誤]
      $ rake devise
    • [正]
      $ rails g devise
  • 61ページ 上から7行目
    • [誤]
      erbで表示されているため、hamlでの表示が必要になります。
    • [正]
      erb形式で表示されているため、haml形式に変更する必要があります。
  • 61ページ 下から4行目
    • [誤]
      ユーザー認証用のモデルを作成するにはrake deviseを実行する必要があります。
    • [正]
      ユーザー認証用のモデルを作成するにはrails g deviseを実行する必要があります。
  • 61ページ 上から8行目
    • [誤]
      末尾に埋め込みます。
    • [正]
      先頭に埋め込みます。
  • 62ページ 上から13行目
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      次にapp/mode/user.rbの内容を確認しましょう。
    • [正]
      次にapp/models/user.rbの内容を確認しましょう。
  • 62ページ 3個目のソースコードの行頭
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      // app/mode/user.rb
    • [正]
      // app/models/user.rb
  • 62ページ 2個目のソースコードの行頭
    • [誤]
      $ rake g devise User
    • [正]
      $ rails g devise User
  • 66ページ 下から10行目
    • [誤]
      app/modee/message_controller.rb
    • [正]
      // app/model/message_controller.rb
  • 68ページ 上から1行目
    • [誤]
      // app/view/layouts/application.html.haml
    • [正]
      // app/views/layouts/application.html.haml
  • 71ページ 上から6行目
    • [誤]
      rails_admin用ルーティングは自動的に追加されます。
    • [正]
      rails_admin用ルーティングが自動的に追加されます。
  • 72ページ 2個目のソースコードの1行目
    • [誤]
      // app/model/user.rb
    • [正]
      // app/models/user.rb
  • 72ページ 1個目のソースコードの1行目
    • [誤]
      // config/enviroments/development.rb
    • [正]
      // config/environments/development.rb
  • 76ページ 上から14行目
    • [誤]
      Railsやmemchaced
    • [正]
      Railsやmemcached
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      Symblic linkを生成します。
    • [正]
      Symbolic linkを生成します。
  • 83ページ 下から6行目
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      heroku tookit形式で配布されており、
    • [正]
      heroku toolkit形式で配布されており、
  • 102ページ 下から6行目
    • [誤]
      「HelloWorld.scworkspace」を開きます。
    • [正]
      「HelloWorld.xcworkspace」を開きます。
  • 126ページ 下から8行目
    • [誤]
      tracvelphotoという名前なので、
    • [正]
      travelphotoという名前なので、
  • 127ページ 下から11行目
    • [誤]
      oAuth対応のために導入
    • [正]
      OAuth対応のために導入
  • 131ページ 下から2行目
    • [誤]
      config/enviroments/development.rbのend手前に以下を追加します。
    • [正]
      config/environments/development.rbのend手前に以下を追加します。
  • 133ページ 上から6行目
    • [誤]
      1回目については、
    • [正]
      1つ目については、
  • 133ページ 上から8行目
    • [誤]
      2回目は、
    • [正]
      2つ目は、
  • 135ページ 下から5行目
    • [誤]
      rails generate rspec:install
    • [正]
      $ rails generate rspec:install
  • 139ページ 上から13行目
    • [誤]
      stlyes引数で作成すると、
    • [正]
      styles引数で作成すると、
  • 141ページ 上から13行目
    • [誤]
      // app/model/user.rb
    • [正]
      // app/models/user.rb
  • 144ページ 上から9行目・下から7行目
    • [誤]
      // app/model/friend.rb
    • [正]
      // app/models/friend.rb
  • 158ページ 下から4行目
    • [誤]
      // spec/rspec_helper.rb
    • [正]
      // spec/spec_helper.rb
  • 158ページ 上から6行目
    • [誤]
      まずはGemfileに項目を追加してBundle installを行います。
    • [正]
      まずはGemfileに項目を追加してbundle installを行います。
  • 158ページ 下から6行目
    • [誤]
      readme.mdには
    • [正]
      README.markdownには
  • 160ページ 下から11行目
    • [誤]
      spec/factories/users.rb
    • [正]
      // spec/factories/users.rb
  • 161ページ 上から13行目
    • [誤]
      Factory.build(MODEL)で確認しましょう。
    • [正]
      FactoryGirl.build(MODEL)で確認しましょう。
  • 163ページ 上から2行目
    • [誤]
      # spec/factories/albums.rb
    • [正]
      // spec/factories/albums.rb
  • 175ページ 上から13行目
    • [誤]
      なお、Rail 4系では
    • [正]
      なお、Rails 4系では
  • 195ページ 下から6行目
    • [誤]
      mongeneratorとMagicalRecordを利用した開発を、
    • [正]
      mogeneratorとMagicalRecordを利用した開発を、
  • 196ページ 下から13行目
    • [誤]
      AppDelegate.mの起動処理に記述して、
    • [正]
      TPAppDelegate.mの起動に記述して、
  • 203ページ 下から5行目
    • [誤]
      - (NSString *)loadEmail;
      - (NSString *)saveEmail:;
      - (NSString *)loadPassword;
      - (NSString *)savePassword;
    • [正]
      - (NSString *)loadEmail;
      - (void)saveEmail:(NSString *)email;
      - (NSString *)loadPassword;
      - (void)savePassword:(NSString *)password;
    • 備考:

       ※プログラム実行時に問題が発生するため、大変ご迷惑をお掛けしました。

  • 206ページ 下から6行目
    • [誤]
      AppDelegateでの初期処理を
    • [正]
      TPAppDelegateでの初期処理を
  • 206ページ 下から3行目
    • [誤]
      // AppDelegate.h
    • [正]
      // TPAppDelegate.h
  • 207ページ 上から6行目
    • [誤]
      次にAppDelegate.mを修正します。
    • [正]
      次にTPAppDelegate.mを修正します。
  • 207ページ 上から9行目
    • [誤]
      // AppDelegate.m
    • [正]
      // TPAppDelegate.m
  • 211ページ 下から10行目
    • [誤]
      // TPConstant.h
    • [正]
      // TPConstants.h
  • 212ページ 上から4行目
    • [誤]
      この処理はAppDelegateで実装しているので、
    • [正]
      この処理はTPAppDelegateで実装しているので、
  • 212ページ 上から5行目
    • [誤]
      設定しているAppDelegateの
    • [正]
      設定しているTPAppDelegateの
  • 212ページ 上から7行目
    • [誤]
      // AppDelegate.m
    • [正]
      // TPAppDelegate.m
  • 222ページ 本ページ内の下記単語すべて
    • [誤]
      oAuth認証
    • [正]
      OAuth認証
  • 229ページ 上から6行目
    • [誤]
      オブジェクトを難解も生成しないようにするために、
    • [正]
      オブジェクトを何回も生成しないようにするために、
  • 262ページ 1個目のソースコードの1行目
    • [誤]
      // config/enviroments/development.rb
    • [正]
      // config/environments/development.rb
  • 308ページ 上から12行目
    • [誤]
      // app/controller/travel_controller.rb
    • [正]
      // app/controllers/travel_controller.rb
  • 308ページ 下から4行目
    • [誤]
      // app/mode/travel.rb
    • [正]
      // app/models/travel.rb
  • 315ページ 上から11行目
    • [誤]
      // app/model/user.rb
    • [正]
      // app/models/user.rb
  • 328ページ 下から10行目
    • [誤]
      config/initializer/devise.rbに追記するように記述されていますが、
    • [正]
      config/initializers/devise.rbに追記するように記述されていますが、
  • 328ページ 下から8行目
    • [誤]
      別途config/initializer以下に
    • [正]
      別途config/initializers以下に
  • 332ページ 上から3行目
    • [誤]
      // app/model/user.rb
    • [正]
      // app/models/user.rb
  • 334ページ 下から6行目
    • [誤]
      最後に、oAuthのコールバックを
    • [正]
      最後に、OAuthのコールバックを
  • 334ページ 下から3行目
    • [誤]
      Item0にvalue、
    • [正]
      Item0のValueに、
  • 336ページ 上から3行目
    • [誤]
      // app/model/User.rb
    • [正]
      // app/models/User.rb

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