徹底攻略 データベーススペシャリスト教科書 平成27年度

徹底攻略 データベーススペシャリスト教科書 平成27年度

3,058円(本体 2,780円+税10%)

品種名
書籍
発売日
2014/9/4
ページ数
624
サイズ
A5判
著者
株式会社わくわくスタディワールド 瀬戸美月 著
ISBN
9784844336662

本物の実力が効率的に身に付くDB対策書の決定版!

試験の傾向を徹底分析して構成した章立てと、実際に出題された問題を挟んで自然に解答力が身に付く解説で定評のある徹底攻略DB教科書に、DBMSとSQL分野の解説を強化した改訂版が登場! DBの学習でつまずきやすい正規化などの基礎理論やE-R図などの設計分野をていねいに解説し、午後問題対策も充実。初歩から学ぶのにも直前対策にも役立つ内容となっています。
購入者限定特典「スマホで学べる単語帳」と「本書全文の電子版(PDF)の無料ダウンロード提供」も継続中!(ダウンロード期間は発売から1年となっています)


ただいま 第1章「第1章 データベースとは」お試し版 無料公開中

PDF形式:お手元にダウンロードしてお読みください。

「読者アンケートに答える」「読者プレゼントに応募」の場合もこちらをご利用ください。

アンケートに答える

書籍の内容に関するお問い合わせはこちら。お答えできるのは本書に記載の内容に関することに限ります。

学校・法人一括購入に関するお問い合わせはこちらへ。

一括購入窓口

詳細

■著者からのメッセージ

 データベーススペシャリスト試験は、難易度は高めですが、練習を繰り返すことでレベルアップできる、努力が実を結びやすい試験です。また、焼き刃が効かない試験ともいわれていて、正規化を中心とした基礎理論をしっかり理解して、E-R図が書けるようにならないとまず合格できません。この本はデータベーススペシャリスト試験に必要な知識を基本から順に説明し、理論を中心にすべて学習することを意図して作成しており、本書で学ぶことで基礎を確実に固めるのみならず、付け焼き刃ではない本物の実力が身に付き、合格できるだけでなく業務にも役立つ骨太の知識が手に入ります。さらに深く理解できるように動画による解説も用意していますので、あわせてご活用ください。

■著者プロフィール

瀬戸 美月(せと みづき) 株式会社わくわくスタディワールド代表取締役

 「わくわくする学び」をテーマに、企業研修やオープンセミナーなどで、単なる試験対策にとどまらない学びを提供中。情報処理技術者試験を中心としたブログ「わく☆すたブログ」はファンも多く、「試験対策なのに癒された」「日々やる気がもらえる」と大好評。
 保有資格は、情報処理技術者試験全区分、高等学校教諭一種免許状(情報)他多数。著書は、『徹底攻略ネットワークスペシャリスト教科書』『徹底攻略応用情報技術者教科書』(以上、インプレスジャパン)、『新 読む講義シリーズ 8 システムの構成と方式』『新 読む講義シリーズ 8 システムの構成と方式』『インターネット・ネットワーク入門』『新版アルゴリズムの基礎』(以上、アイテック)他多数。


■ページイメージ



目次

はじめに
合格のポイント

◇第1章 データベースとは
●1-1 データベースの基本
1-1-1 データベースとは
1-1-2 データモデル
1-1-3 関係データモデル
1-1-4 データベースの三値論理
コラム●データベースの基本は10年経っても変わらない
●1-2 システム開発とデータべース
1-2-1 システム開発のアプローチ
1-2-2 データ中心アプローチ
コラム●データベーススペシャリストは、主にデータベース設計を行う人

◇第2章 データベース基礎理論
●2-1 正規化理論
2-1-1 正規化とは
2-1-2 第1正規形
2-1-3 第2正規形
2-1-4 第3正規形
2-1-5 高次の正規形
コラム●第何正規形まで出題される?
●2-2 関係演算
2-2-1 関係演算の種類
2-2-2 結合演算
●2-3 基礎理論 午後?問題
2-3-1 基礎理論 午後?問題の解き方
2-3-2 基礎理論 午後?問題の傾向
コラム●データベーススペシャリスト試験に必要な国語力
●2-4 問題演習
2-4-1 午前問題
2-4-2 午前問題の解説
2-4-3 午後問題
2-4-4 午後問題の解説

◇第3章 データベース設計
●3-1 データベース設計
3-1-1 データベース設計の二つのアプローチ
3-1-2 トップダウンアプローチ
3-1-3 ボトムアップアプローチ
3-1-4 正規化による不都合と非正規化
3-1-5 データベースの制約
3-1-6 データベースシステム設計
●3-2 E-R図
3-2-1 E-R図
3-2-2 スーパータイプ/サブタイプ
3-2-3 E-R図での表現
●3-3 データベース設計 午後?問題
3-3-1 データベース設計 午後?問題の解き方
3-3-2 データベース設計 午後?問題の傾向
●3-4 問題演習
3-4-1 午前問題
3-4-2 午前問題の解説
3-4-3 午後問題
3-4-4 午後問題の解説

◇第4章 SQL
●4-1 SQL
4-1-1 SQLとは
4-1-2 SQL-DDL
4-1-3 SQL-DCL
4-1-4 SQL-DML
●4-2 SQLのポイント
4-2-1 グループ化
4-2-2 結合
4-2-3 副問合せ
●4-3 SQLでできること
4-3-1 ビュー
4-3-2 カーソル
4-3-3 ストアドプロシージャ
●4-4 問題演習
4-4-1 午前問題
4-4-2 午前問題の解説
4-4-3 午後問題
4-4-4 午後問題の解説
4-4-5 SQL問題の傾向
コラム●SQLができなくても受かる?

◇第5章 DBMS
●5-1 DBMSとは
5-1-1 DBMSの三大機能
5-1-2 インデックス
5-1-3 性能設計
5-1-4 テーブルの結合
●5-2 トランザクション管理
5-2-1 トランザクションとは
5-2-2 ロック
5-2-3 トランザクション分離レベル
●5-3 障害回復処理
5-3-1 ログ
5-3-2 障害回復処理
●5-4 分散データベース
5-4-1 分散データベース
●5-5 問題演習
5-5-1 午前問題
5-5-2 午前問題の解説
5-5-3 午後問題
5-5-4 午後問題の解説
5-5-5 DBMS午後問題の傾向
コラム●計算問題の解き方

◇第6章 概念設計
●6-1 概念設計
6-1-1 概念データモデルの作成
6-1-2 概念データモデル作成上の注意点
コラム●「分かる」を「できる」にしよう
●6-2 概念設計 午後?問題
6-2-1 概念設計 午後?問題の解き方
6-2-2 概念設計 午後?問題の傾向
●6-3 問題演習
6-3-1 午後問題
6-3-2 午後問題の解説

◇第7章 論理設計・物理設計
●7-1 論理設計
7-1-1 論理設計とは
7-1-2 午後?の論理設計
●7-2 物理設計
7-2-1 性能設計
7-2-2 運用設計
7-2-3 午後?の物理設計
●7-3 問題演習
7-3-1 午後問題
7-3-2 午後問題の解説

◇第8章 その他のデータベース
●8-1 様々なデータベース
8-1-1 NoSQL
8-1-2 データウェアハウス
8-1-3 オブジェクト指向データベース
8-1-4 XMLDB
8-1-5 データベースの評価
コラム●新しい技術への対応
●8-2 問題演習
8-2-1 午後問題
8-2-2 午後問題の解説

◇付録 平成26年度春 データベーススペシャリスト試験の問題と解説

索引
「でる語句200」の使い方

関連書籍

近日発売

徹底攻略 基本情報技術者教科書 令和4年度

スモールステップ学習で効率的に合格力UP!

好評発売中

徹底攻略 応用情報技術者教科書 令和4年度

出題傾向を徹底分析したテキスト&問題集!

好評発売中

徹底攻略 情報処理安全確保支援士教科書 令和4年度

スモールステップ学習で効率的に合格力UP!

特典

本製品にはご購読の読者様がご利用できる「特典」サービスがついています。お手元に本製品を用意し、「特典を利用する」ボタンから画面の指示に従ってお進みください。

特典を利用する

ダウンロード

本製品の読者さまを対象としたダウンロード情報はありません。

お詫びと訂正

誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

  • 67ページ 本文(「覚えよう!」と空行除き)、下から8-9行目
    • [誤]
      伝票明細(伝票番号,顧客番号,顧客名,商品番号,商品名,数量)
            ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄
    • [正]
      伝票明細(伝票番号,商品番号,商品名,数量)
            ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄
  • 68ページ 側注の用語4行目
    • [誤]
      第1~第5正規形
    • [正]
      第1~第3正規形
  • 70ページ 14行目
    • [誤]
      二つの関係“学生科目”,”教員科目”
    • [正]
      二つの関係“学生教員”,”教員科目”
      ※表については,正しくは以下のようになります。
  • 70ページ 本文下から3行目-次ページ(p71)の上から3行目まで
    • [誤]
      70ページ本文下から3行目「具体的には……」から、次ページ(p71)の上から3行目「特定できないからです。」までを下記に差し替え
    • [正]
       具体的には,関係“学生科目教員”では,学生名“アライグマ”の科目名“データベース”の担当教員は“きりんさん”であるという情報が特定できます。主キーの一意性制約により,アライグマさんは新たなデータベースの担当教員を登録できないからです。しかし,分解後の関係“学生教員”では,一意性制約がないため,(“アライグマ”,“うまさん”)の行が挿入できてしまいます。そのため,教員名で関係“学生教員”,“教員科目”の二つの関係を結合したとき,“アライグマ”さんの“データベース”の教員が,“きりんさん”か“うまさん”か特定できなくなってしまいます。これは,分解した表では,{学生名,科目名}→{教員名}という関数従属性が保持されていないことを示しています。
  • 94ページ 本文、下から7行目の後半
    • [誤]
      表1の属性名“会員種別”の
    • [正]
      表1の属性名“会員種別ID”の
  • 98ページ 本文、上から6行目
    • [誤]
      属性は単一値ではない
    • [正]
      属性は単一値ではないものはない
  • 122ページ 本文(空行除き)、上から4行目
    • [誤]
      候補キーの一部である部品IDに,
    • [正]
      候補キーの一部である調達先IDに,
  • 261ページ 問1の解説部分の2行目
    • [誤]
      DROM
    • [正]
      DROP
  • 276ページ 設問2の(4)の解説本文下から2行目
    • [誤]
      設定変更を2009年5月25日に行ったという
    • [正]
      設定変更を2009年5月20日に行ったという
  • 277ページ 本文(空行除き)、上から5行目
    • [誤]
      適用開始日が4月1日以前,
    • [正]
      適用開始日が4月1日以後
  • 344ページ ページ中程、〔UPDATE文の処理時間の測定〕の要望(2)の文頭
    • [誤]
      デーブルの
    • [正]
      テーブルの
  • 347ページ 設問2、空欄fの4行目
    • [誤]
      データベースを順次に入出力するので,
    • [正]
      データページを順次に入出力するので,
  • 348ページ 設問2、空欄i,jに登場する2つの式内、それぞれ1個所
    • [誤]
      10+0.00001×n
    • [正]
      10+0.0001×n
  • 380ページ 本文上から4行目右
    • [誤]
      生産現場,部品生産現場,
    • [正]
      生産現場,部品生産現場,製品組立現場,
  • 383ページ 本文(図版除き)上から9行目
    • [誤]
      部品には部品番号
    • [正]
      部品には部品部材番号
  • 414ページ 小見出し「11.入庫」下の本文7行目
    • [誤]
      さらに,図2より,
    • [正]
      さらに,図3より,
  • 417ページ 本文下から12行目(空白行除く)
    • [誤]
      本文「いずれも主キーとして必要になります。」と「コース料理用プレートと」の間に以下の文を追加
    • [正]
      また,コース料理用プレートコードや立食セット用プレートコードの代わりに,明細番号を主キーに用いて識別することもできます。
      この場合には,コース料理用プレートコードと立食セット用プレートコードは,外部キーとなります。
  • 550ページ ページ下から5行目
    • [誤]
      関係“バグ”
    • [正]
      関係“対応”
  • 552ページ 本文(図・関係除き)、下から8行目
    • [誤]
      成果物に対応する関係“対応”
    • [正]
      成果物に対応する関係“修正”
  • 552ページ 本文(図・関係除き)、下から6行目
    • [誤]
      一つの関係”対応”
    • [正]
      一つの関係“修正”
  • 552ページ 本文(図・関係除き)、下から3行目の上のE-R図の左側
    • [誤]
      エンティティ“対応”
    • [正]
      エンティティ“修正”
  • 593ページ ページ下、「解説」本文冒頭の3行
    • [誤]
      1行目先頭の「OA周辺機器メーカの」から3行目「過去の問」までを削除
    • [正]
  • 609ページ 本文中程(下から18行目)
    • [誤]
      変更前の“客室”テーブルの行
    • [正]
      変更前の“宿泊”テーブルの行

お問い合わせ

書籍の内容に関するお問い合わせはこちら。お答えできるのは本書に記載の内容に関することに限ります。

お問い合わせフォーム