徹底攻略MCSA Windows Server 2012問題集[70-410]R2対応 インストールと構成編

徹底攻略MCSA Windows Server 2012問題集[70-410]R2対応 インストールと構成編

¥3,600+税

品種名
書籍
発売日
2015/4/23
ページ数
352
サイズ
A5判
著者
グローバルナレッジネットワーク株式会社 齋藤理恵/足柄 響/向井春美 著/株式会社ソキウス・ジャパン 編
ISBN
9784844338079

MCP人気資格のR2対応問題集! これ1冊で合格!

IT技術者資格の試験対策書として定評のある『徹底攻略』シリーズから、MCPの中で一番人気の資格である「70-410」を対象とし、「R2」にしっかり対応した問題集が登場! 経験豊富な著者陣が、効率的に学習できるよう分野別に問題を作成し、一問ごとにていねに解説しているので、本書1冊で合格レベルの実力を身に付けることができます。さらに、できるだけ多くの画面イメージを掲載することで、日頃Windows Server 2012に親しんでいない方でも理解しやすい解説になるように構成しました。巻末には2回分の総仕上げ問題を掲載。模擬試験を体験しながら、最後の力試しや弱点チェックを入念に行うことができます。

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詳細

著者からのメッセージ

本書は、「Windows Server 2012のインストールおよび構成(70-410)」試験の合格を目指す方を対象とした問題集です。本文は、出題範囲に沿った問題と解答で構成されています。第1章から第6章までは、出題範囲のカテゴリ別の章立てになっています。第7章と第8章は、模擬試験の位置付けとなる「総仕上げ問題」です。各章の問題・解説で学習したのちに、実戦形式の総仕上げ問題で受験対策の仕上げをしましょう。以下は本書の主な特徴です。

(1) 問題を解きながら合格レベルの実力が身に付く
単なる試験対策の問題だけでなく、本試験の問題を解くために必要な知識やスキルを身に付けるための問題も掲載されています。第1章~第6章の問題は、解き進めていくとそのカテゴリに関する理解度が深まるように構成されています。

(2) 丁寧な解説と重要項目がわかる試験対策
解説では、正解・不正解の理由をていねいに説明しています。本文中の「試験対策」欄には、試験の重要項目を挙げていますので、試験対策を効率的に行うことができます。

(3) 本試験と同レベルの模擬問題を2回分掲載
第7章と第8章には、本試験と同レベルの問題を掲載しています。受験対策の総仕上げとして、本試験と同じ時間(目安は120分)で解いてみましょう。2回分の模擬問題を解くことで、より実戦的な試験対策が可能になります。

著者プロフィール

齋藤 理恵(さいとう りえ)

グローバルナレッジネットワーク株式会社ラーニングサービス部に所属。マイクロソフト認定トレーナー(MCT)としてMicrosoft University研修コースを実施するほか、シスコ認定インストラクターとして、ネットワーク、CCNP、CCIE関連コースの開発と実施も担当している。

足柄 響(あしがら ひびき)

グローバルナレッジネットワーク株式会社ラーニングサービス部に所属。マイクロソフト認定トレーナー(MCT)としてWindows管理系(Active Directory、Hyper-V)のコースを実施するほか、プロジェクトマネジメント系コースなども担当している。

向井 春美(むかい はるみ)

グローバルナレッジネットワーク株式会社ラーニングサービス部に所属。Windows Server管理、ネットワーク、セキュリティなどのコースの実施、開発のほか、シスコ認定インストラクターとしてコースの実施、開発も担当している。

ページイメージ

 

 

目次

はじめに
マイクロソフト認定技術資格制度の概要
「MCSA:Windows Server 2012」資格について
「Windows Server 2012のインストールおよび構成」試験について
受験申し込み方法
本書の活用方法
本書の構成

第1章 サーバーのインストールと構成
第2章 ネットワークサービスの展開と構成
第3章 Active Directoryのインストールと管理
第4章 リソースの構成と管理
第5章 グループポリシーの作成と管理
第6章 Hyper-Vの構成
第7章 総仕上げ問題①
第8章 総仕上げ問題②

索引

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お詫びと訂正

誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

  • 14ページ 問2の選択肢C
    • [誤]
      32BG
    • [正]
      32GB
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 15ページ 問4および問5の問題文
    • [誤]
      Windows Server 2008 R2
    • [正]
      Windows Server 2008
  • 30ページ 解答4、1~2行目
    • [誤]
      Windows Server 2008 R2
    • [正]
      Windows Server 2008
  • 30ページ 解答5、6行目
    • [誤]
      Windows Server 2008 R2
    • [正]
      Windows Server 2008
  • 41ページ 解答15、6-7行目
    • [誤]
      .NET Framework 4.0(A)、Windows Management Framework 3.0(B)
    • [正]
      .NET Framework 4.0/4.5(A)、Windows Management Framework 3.0/4.0(B)
  • 41ページ 解答15「試験対策」囲み内2~3行目
    • [誤]
      .NET Framework 4.0、Windows Management Framework 3.0をインストール
    • [正]
      .NET Framework 4.0/4.5、Windows Management Framework 3.0/4.0をインストール
  • 56ページ 解答34 2~5行目
    • [誤]
      ……管理される側に次の2つが必要です。
      ・.Net Framework 4.0
      ・Windows Management Framework 3.0(D)
    • [正]
      ……管理される側に次の3つが必要です。
      ・.Net Framework 4.0/4.5
      ・Windows Management Framework 3.0/4.0(D)
      ・サポート技術情報2682011の更新プログラム
  • 60ページ 問3の選択肢A~E
    • [誤]
      5678
    • [正]
      5978
  • 65ページ 問18の表 1行目一番右の列
    • [誤]
      サブネットマスク
    • [正]
      デフォルトゲートウェイ
  • 67ページ 問25の選択肢C
    • [誤]
      文頭に以下を追記
    • [正]
      スコープの分割機能を利用して、以下のように設定する
  • 70ページ 問31の選択肢A
    • [誤]
      PEXブート
    • [正]
      PXEブート
  • 95ページ 解答25 第2~第3段落
    • [誤]
      これを実現するためには、それぞれのDHCPサーバーで……スコープの範囲が異なります。
    • [正]
      これを実現するには、スコープの分割機能を利用します。この機能により、1台目のDHCPサーバーでスコープのアドレス範囲と、割り当てるIPアドレスの範囲が2台目のサーバーと重複しないスコープの除外範囲を設定すると、その設定情報は2台目のDHCPサーバーにコピーされ、2台目のサーバーにも、1台目と同一のアドレス範囲と、1台目と重複しないスコープの除外範囲が自動的に設定されます。
      したがって、SV1、SV2で共通のアドレス範囲を設定し、他方がリースする範囲を除外範囲に設定している選択肢Cが正解です(実際にはSV2の設定は自動的に行われます)。
      Aは除外範囲の設定は適切ですが、スコープの範囲が異なります。Bの方法でも設定は可能ですが、この方法ではそれぞれのサーバーで設定が必要になるため手間がかかります。
  • 124ページ 問26、選択肢行頭
    • [誤]
      誤 正
      1.→A.
      2.→B.
      3.→C.
      4.→D.
    • [正]
  • 170ページ 問9の選択肢
    • [誤]
      F. 読み取り
      G. フォルダー内容の一覧表示
    • [正]
      F. フォルダー内容の一覧表示
  • 264ページ 問1 問題文の末尾
    • [誤]
      (1つ選択)
    • [正]
      (2つ選択)
  • 269ページ 問13 1行目
    • [誤]
      Active Director
    • [正]
      Active Directory
  • 284ページ 解答1 の正解
    • [誤]
      B
    • [正]
      A、B
  • 284ページ 解答1の解説
    • [誤]
      解説を下記のように修正いたします
    • [正]
    • 備考:

      ASIA.AA.comは、DC3がSite1、DC4がSite2にあり、2つのサイトに分かれて構成されています。
      サイト間のリンクに障害が発生するとユーザーがSite2へサインインできないのは、PDCエミュレーターとグローバルカタログサーバーの配置が原因です(AB)。
      Site2のDC4がPDCエミュレーターと通信できなくなると、認証要求の処理やパスワードの更新の複製、時刻の同期ができなくなり、DC3とDC4の時刻同期の失敗によりユーザー認証に失敗しサインインできない可能性があります。
      グローバルカタログサーバーは、フォレスト、ドメイン内のよく検索されるユーザーアカウントやグループアカウントなど、属性のコピーを集めたグローバルカタログ(GC)を保持し、ほかのドメインのオブジェクトを高速に検索するために使用します。ユーザー認証の際にはグローバルカタログサーバーにユニバーサルグループのメンバーシップ参照などが行われるため、グローバルカタログサーバーにアクセスできなくなることによりユーザー認証に失敗します。
      なお、DC4でユニバーサルグループのキャッシュ機能を利用することによりユーザーが初めてサインインした際、ユニバーサルグループメンバーシップ情報をDC4にキャッシュさせることができます。この場合、DC4ではサインインを処理するためにグローバルカタログサーバーに問い合わせずに、キャッシュされたメンバーシップを使用することができます。
      インフラストラクチャマスターは、ドメイン間のグループに所属しているメンバー情報を管理します。ドメイン名前付けマスターは、フォレスト内でドメインの追加や削除を行う際に使用します。設問では、インフラストラクチャマスター(C)およびドメイン名前付けマスター(D)はいずれもSite1にあるため、サイト間障害時にはSite2からのアクセスはできませんが、これらはサインインの際に利用されるわけではないので、サインインができない原因ではありません。

  • 319ページ 問27 4行目
    • [誤]
      BB.com
    • [正]
      AA.com
  • 328ページ 問44 1~2行目
    • [誤]
      2001:0DB8:1234:0800::/54
    • [正]
      2001:0DB8:4321:0800::/54

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