徹底攻略 Cisco CCNP Routing & Switching ROUTE 教科書[300-101J]対応

徹底攻略 Cisco CCNP Routing & Switching ROUTE 教科書[300-101J]対応

¥4,500+税

品種名
書籍
発売日
2015/10/23
ページ数
704
サイズ
A5判
著者
株式会社ソキウス・ジャパン 編著
ISBN
9784844339168

CCNP ROUTE v2.0の新試験「300-101J」に完全対応!

「とてもわかりやすい解説」で定評のある徹底攻略Cisco試験対策書のCCNP ROUTE対策教科書がv2.0新試験に対応して登場!ルーティングの基礎から合格に必要な多くの応用知識まで、体系的に学習することができます。豊富な図表や出力例と共に一つひとつを丁寧に解説しているため、確実に理解することができます。

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目次

第1章 EIGRP
1-1 EIGRPの概要
1-2 EIGRPの動作
1-3 EIGRPの基本設定
1-4 EIGRPの検証
1-5 EIGRPのオプション設定
1-6 WANテクノロジーへのEIGRPの導入
1-7 EIGRP認証
1-8 EIGRPのスケーラビリティ
1-9 NamedEIGRPの基本設定
1-10 演習問題
1-11 解答

第2章 OSPF
2-1 OSPFの概要
2-2 OSPFの動作
2-3 OSPFの基本設定
2-4 OSPFの検証
2-5 OSPFネットワークタイプ
2-6 マルチエリアOSPFとLSAタイプ
2-7 OSPFのオプション設定
2-8 特別なOSPFエリアの実装
2-9 OSPF認証
2-10 OSPFv3の基本設定
2-11 演習問題
2-12 解答

第3章 ルート再配布とルート制御
3-1 ルート再配布
3-2 ルートフィルタリング
3-3 アドミニストレーティブディスタンスによるルート制御
3-4 ポリシーベースルーティング
3-5 Cisco IOS IP SLA
3-6 演習問題
3-7 解答

第4章 BGP
4-1 BGPの概要
4-2 BGPの動作
4-3 BGPの基本設定
4-4 BGPの検証
4-5 BGP設定の考慮事項
4-6 BGPのルート集約
4-7 BGPのルート選択
4-8 BGPポリシーベースルーティング
4-9 演習問題
4-10 解答

第5章 IPv6
5-1 IPv6の概要
5-2 IPv6アドレス
5-3 IPv6アドレスの割り当て
5-4 IPv6の主要なプロトコル
5-5 IPv6アドレスの設定と検証
5-6 IPv6ルーティング
5-7 新しいIPv6ルーティングの設定
5-8 IPv6への移行技術
5-9 演習問題
5-10 解答

第6章 インターネット接続
6-1 ブランチからのインターネット接続
6-2 VPNの概要
6-3 IPSec VPNの概要
6-4 暗号化アルゴリズムとハッシュ関数の基礎
6-5 サイト間IPSec VPNの設定
6-6 GRE over IPSec
6-7 DMVPN
6-8 演習問題
6-9 解答

第7章 ネットワーク管理
7-1 SNMP
7-2 Netflow
7-3 その他技術
7-4 演習問題
7-5 解答

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お詫びと訂正

誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

  • 44ページ 出力1行目
    • [誤]
      R1(config)#interface fastethernet0/0
    • [正]
      R1(config)#interface fastethernet0
    • 【 第3刷にて修正 】
  • 99ページ 演習問題 問5 選択肢 CとD
    • [誤]
      C. デフォルトでは主要ネットワークの境界で自動的に集約を行う
      D. 不連続サブネットの環境においてEIGRPを使用する場合、すべてのルータでno auto-summaryコマンドを使用する
       
    • [正]
      C. 自動集約では主要ネットワークの境界で自動的に集約を行う
      D. 不連続サブネットの環境においてEIGRPを使用する場合、すべてのルータで自動集約を無効にする
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 102ページ 演習問題 解答5の2行目
    • [誤]
      ただし、デフォルトで自動集約が有効であるため、主要ネットワークの境界で自動的に経路集約します(C)。そこで、不連続サブネットの環境では主要ネットワークの境界に配置されたルータに対して自動集約を無効にするためのno auto-summaryコマンドを設定する必要があります(D)。
    • [正]
      ただし、自動集約が有効になっていると、主要ネットワークの境界で自動的に経路集約します(C)。そこで、不連続サブネットの環境では主要ネットワークの境界に配置されたルータでは自動集約を無効にする必要があります(D)。なお、自動集約はIOS15.0からデフォルトで無効になっています。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 422ページ 1行目
    • [誤]
      route-map outコマンド
    • [正]
      route-map inコマンド
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 423ページ 図の下の出力結果の1行目と6行目
    • [誤]
      1行目
       R4(config)#ip as-path access-list 4 permit _20$
      6行目
       R4(config-router-map) #router bgp 40
    • [正]
      1行目
       R4(config)#access-list 4 permit 1.0.0.0
      6行目
       R4(config-router-map) #router bgp 30
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 543ページ 【NAT64】の図内
    • [誤]
      DNA64
    • [正]
      DNS64
    • 【 第2刷にて修正 】

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