徹底攻略 基本情報技術者の午後対策 Python編

徹底攻略 基本情報技術者の午後対策 Python編

¥2,300+税

品種名
書籍
発売日
2020/2/14
ページ数
320
サイズ
A5判
著者
株式会社わくわくスタディワールド 瀬戸美月 著
ISBN
9784295008378

FEの午後Python対策を現役講師が徹底解説

本書は、基本情報技術者試験の新選択プログラミング言語「Python」の対策テキストです。単にプログラミング言語としてPythonを学習するだけではなく、Pythonを通じてコンピュータの基礎理論やアルゴリズムも合わせて学習できる構成になっています。総仕上げ用にオリジナル予想問題を3パターン収録。購入者特典として「全文PDF」と「単語帳アプリ」(収録単語は姉妹書の基本情報技術者教科書と共通)が付いています(特典の利用については無料読者会員システム「CLUB Impress」への登録が必要です。特典提供は発売から1年間)。

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著者紹介

瀬戸 美月(せと みづき)
株式会社わくわくスタディワールド代表取締役
最新の技術や研究成果,データ分析結果などをもとに,単なる試験対策にとどまらず,これからの時代に必要なスキルを身につけるための「本質的な,わくわくする学び」を提供する。
AI,特に機械学習やディープラーニングに関するセミナーを中心に,Pythonプログラミング研修や情報処理技術者試験対策なども手がけている。
保有資格は,情報処理技術者試験全区分,高等学校教諭一種免許状(情報)他多数。著書は,『徹底攻略 応用情報技術者教科書』『徹底攻略 情報処理安全確保支援士教科書』『徹底攻略 ネットワークスペシャリスト教科書』『徹底攻略 データベーススペシャリスト技術者教科書』『徹底攻略 情報セキュリティマネジメント教科書』(以上,インプレス),『新 読む講義シリーズ 8システムの構成と方式』『インターネット・ネットワーク入門』『新版アルゴリズムの基礎』(以上,アイテック)他多数。

ページイメージ

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目次

▼紙面の内容
はじめに
Python問題の要点チェック
試験の概要
第1章 Pythonの基本
1-1 Pythonとは
1-2 データ型
1-3 プログラムの構造
第2章 Pythonの機能
2-1 入出力
2-2 エラーと例外
2-3 ライブラリ
第3章 関数とアルゴリズム
3-1 関数
3-2 アルゴリズム
3-3 アルゴリズム問題
第4章 クラスとオブジェクト指向
4-1 オブジェクト指向
4-2 クラス
4-3 オブジェクト指向問題
第5章 データサイエンスとAI
5-1 データサイエンス
5-2 AI関連技術
5-3 データサイエンス問題
第6章 Python午後問題演習
6-1 予想問題の演習
6-2 サンプル問題の演習
付録 Python環境の準備.
索引

▼本書の特典
・全文PDF
・Web単語帳
・本書掲載の主要コードGitHub公開

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お詫びと訂正

誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

  • 28ページ 小見出し「変数」の本文、上から7行目
    • [誤]
      予約後
    • [正]
      予約語
  • 70ページ ページ上方、コードの2行目
    • [誤]
      for k in range(1, 9, 1):
    • [正]
      for k in range(0, 8, 1):
  • 71ページ 問1の解説3行目
    • [誤]
      range()関数は,range(start, end, step)のかたちで
    • [正]
      range()関数は,range(start, stop, step)のかたちで
  • 127ページ 9行目
    • [誤]
      次のように関数compute_areaの中で変数areaを定義して
    • [正]
      次のように関数compute_powの中で変数pow_valueを定義して
  • 144ページ ページ下方、コード「【例】線形探索を行う関数search( )」内、最後の行
    • [誤]
      return -1の行の字下げ位置
    • [正]
      下記の画像の通り位置に行をずらす
  • 147ページ ソースコード【例】バブルソートを行う関数sort()の4行目コメント
    • [誤]
      隣り合う要素で後の方が大きい場合
    • [正]
      隣り合う要素で前の方が大きい場合
  • 148ページ ソースコード【例】挿入ソートを行う関数sort()の4行目コメント
    • [誤]
      隣り合う要素で後の方が大きい場合
    • [正]
      隣り合う要素で前の方が大きい場合
  • 149ページ 【例】シェルソートを行う関数sort()の5行目
    • [誤]
      for j in range(i-gap, 0, -gap)
    • [正]
      for j in range(i-gap, -1, -gap)
      (GitHubのコード修正済み)
  • 149ページ ソースコード【例】シェルソートを行う関数sort()の6行目コメント
    • [誤]
      gap分離れた要素で後の方が大きい場合
    • [正]
      gap分離れた要素で前の方が大きい場合
  • 149ページ ソースコード【例】シェルソートを行う関数sort()の4行目付近
    • [誤]
      旧4行目 for i in range(0, len(data), gap): # gapの幅離れたデータを挿入ソート
      旧5行目 for j in range(i-gap, 0, -gap): # 一番後ろの要素を挿入する場所を探す
    • [正]
      新4行目 for start in range(gap): # gap離れた複数の組を順番にソート
      新5行目 for i in range(start, len(data), gap): # gapの幅で飛ばしながら挿入ソート
      新6行目 for j in range(i-gap, -1, -gap): # 【修正】#終値を-1に変更(0まで実行)

      ※新4行目は、3行目の「for gap in gaps:」の下に新規追加。以降行がずれる
      ※新5行目は旧4行目を修正(「0」を「start」に修正)
      ※新6行目は旧5行目を修正(「0」を「-1」に修正)
      (GitHubのコード修正済み)
  • 216ページ プログラム5行目
    • [誤]
      history.pop(【 e 】)
    • [正]
      history.pop(【 f 】)
  • 225ページ 図「●得点分布の可視化」の右グラフのタイトル
    • [誤]
      AM distribution
    • [正]
      PM distribution
  • 318ページ 右段、「よ」のワード
    • [誤]
      予約後
    • [正]
      予約語

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