日常業務をRPAで楽しく自動化 WinActor実践ガイド WinActor v6対応

日常業務をRPAで楽しく自動化 WinActor実践ガイド WinActor v6対応

¥1,850+税

品種名
書籍
発売日
2019/9/25
ページ数
256
サイズ
A5判
著者
株式会社インサイトイメージ 著/NTTデータ 監修
ISBN
9784295007531

WinActorでブラウザ&Excelデータを取得する方法がわかる!

本書は、「シナリオ作成のコツを身に付けたい」「研修を受けられないので自宅で勉強したい」という声に応え、WinActorを使ったシナリオの作成方法を解説したリファレンス書です。Google Chromeの自動化やメール受信機能などの新機能のほか、メールの情報を受注管理アプリに入力したり、受注画面からExcelにデータを転記する方法も学べます。本書は、日本全国にWinActor操作研修とRPA技術者検定を展開するNTTデータが監修。導入する顧客や受講生が悩むポイントを熟知しているからこその、かゆい所に手が届く内容となっています。

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著者紹介

■著者
株式会社インサイトイメージ
2009年3月設立。ネットワークからアプリケーションまで、エンタープライズ領域におけるテクノロジーやソリューションについての解説を各種媒体向けに執筆。また出版物の企画立案や制作業務の支援、Web媒体でのコンテンツ制作のほか、企業向けにマーケティングおよびリサーチ業務のサポートも行っている。

■監修
中川拓也 株式会社NTTデータ
2009年にOCR技術を活用した新商品を企画・開発。2014年よりRPAの可能性に着目し、OCRと組み合わせたWinActorの提供を開始。2019年現在、3,000社へのRPAやAI-OCRの提供実績をベースにして執筆や講演を中心に活動。さまざまなメディアでRPAの啓蒙を行っている。

佐藤善毅 株式会社NTTデータ
2016年から参画し、技術支援、WinDirector開発、ヘルプデスク業務の運用構築など、WinActorビジネスの基盤を構築する。現在は、WinActorビジネスにおけるトータルコーディネーターとして企画や開発に従事し、さらなるビジネス拡大に向けて取り組んでいる。

標 千枝 株式会社NTTデータ
2018年からWinActorの広報・マーケティング、技術者育成の企画に携わる。また、WinActorのグローバル展開のためのアライアンス開拓に従事し、現在は技術者育成を国内のみならず海外にも展開することによるグローバル規模でのWinActorの啓蒙活動に取り組んでいる。

小山哲明 株式会社NTTデータ アイ
2017年からWinActorの普及啓発活動に関与し、WinActor導入の一助となる開発標準の制定、ハンズオン研修の教育カリキュラムの制定を主導し、2018年にRPA技術者検定を世に出した。現在は、WinActor教育プランニングとして国内外における研修やeラーニングの開発に従事している。

目次

ご利用の前にお読みください
はじめに
目次
Chapter1 WinActorの基本と仕組み
1-1 RPAの概要とWinActor
1-2 シナリオ作成から実行までの流れ
1-3 WinActorの画面構成
1-4 シナリオの作成と保存
1-5 ノードとライブラリ
1-6 フローチャート画面の使い方
1-7 WinActorの新機能
Column eラーニングでレベルに応じた学習が可能
Chapter2 シナリオ作成の基本
2-1 自動記録でのシナリオ作成
2-2 エミュレーションモードによるシナリオ作成
2-3 画像マッチングを用いたシナリオ作成
2-4 シナリオ内での変数の利用
2-5 ファイルからのデータの取り込み
2-6 分岐による条件に応じた処理の変更
2-7 繰り返しの処理
2-8 メール受信機能の利用
2-9 WinActorノートによるテキスト処理
2-10 Google Chromeでの自動操作
2-11 デバッグ作業を行うための新機能
Chapter3 実践的なシナリオ作成
3-1 受信したメールの内容の転記
3-2 WebアプリケーションからExcelへの転記
3-3 Webアプリケーションのエラーの検知
3-4 メールの自動送信
Column RPAを社内や部門に展開するポイントとは
Chapter4 使用頻度の高いライブラリリファレンス
4-1 ライブラリの活用
4-2 WinActor制御
4-3 エラー処理
4-4 変数
4-5 文字列操作
4-6 日付関連
4-7 ファイル関連
4-8 IE関連
4-9 Excel関連
4-10 メール送信
4-11 WinActorノート
4-12 そのほかのライブラリ
Column さらなる進化を遂げるWinActor
Chapter5 WinActorの便利な機能
5-1 特定のユーザーだけにシナリオの実行を許可したい
5-2 シナリオの編集を効率的に進めたい
5-3 シナリオの実行速度を変更したい
5-4 指定した時間内のみシナリオが実行されるようにしたい
5-5 コマンドプロンプトでコマンドを実行したい
5-6 ノードやライブラリを探したい
5-7 シナリオ内のノードに詳細な説明を記載したい
5-8 実行ログを保存して確認したい
5-9 ノードの名前やコメントを一括更新したい
5-10 変数が使われている場所を確認したい
5-11 予期せず現れるエラーダイアログに対処したい
5-12 シナリオを1ノードずつ確認しながら実行したい
5-13 シナリオの実行時間を知りたい
Column シナリオやライブラリが入手しやすくなる
付録 そのほかの作成ポイント
おわりに
スタッフリスト
奥付

ダウンロード

  •  第3章で利用するWebアプリケーションのサンプルです。ZIPを任意のフォルダーに展開し、Google Chromeでご利用ください。なお、[main.html]からメイン画面を表示できます。
     
    <各節で利用する画面>
    [3-1-5]→[main.html]を利用します
    [3-1-17]→[main.html]の[受注入力]ボタンをクリックします
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