図解で分かる名所の撮り方

図解で分かる名所の撮り方

1,980円(本体 1,800円+税10%)

品種名
書籍
発売日
2022/3/23
ページ数
160
サイズ
四六判
著者
木村琢磨 著/嶋田拓朗 イラスト
ISBN
9784295013679

撮影ポイントを完全ビジュアル化!!

デジタルカメラマガジンの人気連載が、手軽に持ち歩けるコンパクトな一冊に! 日本の名所の撮り方をすべて分かりやすい「図解」で解説。被写体をどこからどんな角度でどう切り取るのか、まるで現地にいるかのように視覚的に分かる詳細なイラストが特徴です。名所は自然風景や都市風景、城、寺社など多彩で、著名な24カ所を厳選。連載ではカバーしきれなかった写真撮影の基本や必要な装備の解説など、撮影旅行に役立つ情報も載っています。本書を携えて日本各地の魅力を再発見しましょう!

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著者紹介

<写真・文>
木村琢磨(きむら たくま)
1984年、岡山県生まれ。はち株式会社代表取締役。岡山県在住のフリーランスフォト&ビデオグラファー。広告写真スタジオに12年勤務したのち独立。主に広告写真(風景・料理・建築・ポートレートなど)を撮影。ライフワーク・作家活動として岡山の風景を撮影。12mのロング一脚BiRodやドローンを使った空撮も手掛ける。イベントやカメラメーカー主催のセミナーで講師としての登壇実績も多数。デジタルカメラマガジンにて「図解で分かる名所の撮り方」を連載中。主な著書に『風景写真の7ピース 撮影イメージがひらめくアイデアノート』(インプレス)がある。

<イラスト>
嶋田拓朗(しまだ たくろう)
1985年、千葉県生まれ。グラフィックデザイナー、アートディレクター。デザインマネジメントによるデザイン戦略、手法を柱とするデザイン会社で、CI、BI、VIなどのブランディングの他、パッケージやグラフィック、Webなど幅広く制作の経験を積み、2017年よりフリーランスとして独立。企業が持つ商品のブランディングやその顔となるパッケージ、販売促進に関わる各種コンテンツなど、企画・戦略から制作までを手掛けている。

目次

INTRODUCTION……P.002
撮影のキホン……P.006

<東日本>
No.01 美瑛(北海道)……P.012
No.02 銀山温泉(山形県)……P.018
No.03 伊豆沼(宮城県)……P.024
No.04 袋田の滝(茨城県)……P.030
No.05 東京タワー(東京都)……P.036
No.06 野島埼灯台(千葉県)……P.042
No.07 新倉山浅間公園(山梨県)……P.048
No.08 ビーナスライン(長野県)……P.054
No.09 星峠の棚田(新潟県)……P.060
No.10 富士山(静岡県)……P.066
No.11 四日市コンビナート(三重県)……P.072
No.12 東尋坊(福井県)……P.078
COLUMN 光の向きと効果を知ろう……P.084

<西日本>
No.13 熊野古道(和歌山県)……P.086
No.14 東大寺と奈良公園(奈良県)……P.092
No.15 伊丹空港(大阪府)……P.098
No.16 神戸ポートタワー(兵庫県)……P.104
No.17 鳥取砂丘(鳥取県)……P.110
No.18 岡山城(岡山県)……P.116
No.19 鞆の浦(広島県)……P.122
No.20 高屋神社(香川県)……P.128
No.21 瀬戸内しまなみ海道(愛媛県)……P.134
No.22 平尾台(福岡県)……P.140
No.23 鍋ヶ滝(熊本県)……P.146
No.24 高千穂峡(宮崎県)……P.152
COLUMN 名所を巡る旅の準備をしよう……P.158

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2022/04/20:CAPA5月号にて紹介されました。

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