写真がもっと好きになる。改訂版

写真がもっと好きになる。改訂版

2,420円(本体 2,200円+税10%)

品種名
書籍
発売日
2023/1/19
ページ数
256
サイズ
四六判
著者
菅原一剛 著
ISBN
9784295015796

写真を撮りたいと思う気持ちがいちばん大切

毎日、写真を撮るのが好きになる実践の本。「撮影して、出来上がった写真を見て、満足できて、その写真を人に見せたら、すごく喜んでもらえる」。そのようにして、写真が好きになるには何をしたらいいのか? 機材やテクニックのほかにも、どのようなことを実践したら写真が楽しくなるかをまとめた書籍。ほぼ日刊イトイ新聞の連載で話題を呼び、2008年に刊行された書籍が15年の時を経て「改訂版」としてリニューアル。写真とは何か? その普遍的な問いに写真家・菅原一剛がシンプルに応えてくれる。

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著者紹介

1960年生まれ。1985年大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業後、早崎治氏に師事。その後、フランスにて写真家として活動を開始して以来、数多くの個展を開催。1996年に撮影監督を務めた映画「青い魚」は、ベルリン国際映画祭に正式招待作品として上映される。2004年フランス国立図書館にパーマネントコレクションとして収蔵される。2005年ニューヨークのPace MacGill Galleryにて開催された「Made In The Shade」展にロバート・フランクとともに参加。また、アニメ「蟲師」(2005年第一期テレビ放送、2014年第二期テレビ放送)のオープニングディレクターを務めるなど、従来の写真表現を越え、多岐にわたり活動の領域を広げている。近年は、光の眩しさを写真にとらえる方法として、湿板写真などを探求し、写真の古典技法と最新のデジタル技法を組み合わせることで、今までにない新しい写真を作り出している。2013年8月には初の作品集「Daylight | Blue」が刊行された。

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