アジャイルなプロダクトづくり 価値探索型のプロダクト開発のはじめかた

アジャイルなプロダクトづくり 価値探索型のプロダクト開発のはじめかた

2,530円(本体 2,300円+税10%)

品種名
書籍
発売日
2024/9/4
ページ数
224
サイズ
A5判
著者
市谷 聡啓 著
ISBN
9784295020110

現場のストーリーで学ぶ仮説検証とアジャイルの実践

●現場のストーリーで学ぶ仮説検証とアジャイルの実践 「どうすれば、目の前にあるプロダクトづくりがもっと良くなるのか」 「理屈はわかっていても、自分たちのプロダクトづくりをどう変えていけばよいかわからない」 現場でよく耳にする問いです。本書では、1つのストーリーを通して、アジャイルなプロダクトづくり(仮説検証とアジャイル実践)を追体験しながら、この問いに向き合い、乗り越える方法を学んでいきます。プロダクト開発の現実と理想のはざまにいるすべての人に向けた一冊です。

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著者紹介

●市谷 聡啓(いちたに としひろ)
株式会社レッドジャーニー 代表
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、自らの会社を立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創にたどり着くべく越境し続けている。

訳書に『リーン開発の現場』(共訳、オーム社)著書に『カイゼン・ジャーニー』『チーム・ジャーニー』『デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー』(翔泳社)、『正しいものを正しくつくる』『組織を芯からアジャイルにする』(ビー・エヌ・エヌ)、『いちばんやさしいアジャイル開発の教本』(インプレス)、『これまでの仕事 これからの仕事』(技術評論社)がある。

目次

はじめに
プロローグ

◆第1部 改善探索編──今あるプロダクトを再探索する
第1章 プロダクトにまつわる夜も眠れない問題
第2章 最後に、ユーザーと対話したのはいつだった?
第3章 ぼくらはそもそもチームになっているのか?
第4章 進捗マネジメントではなく、プロダクトマネジメントを始める

◆第2部 価値探索編──新たなプロダクトの価値を探索する
第5章 不確実なプロダクトづくりをさらに難しくする3つの罠
第6章 誰かの勘と経験と勢いではなく、仮説検証を拠り所にする
第7章 イメージをプロトタイプすることで、理解の解像度を上げる
第8章 学びを最大限活かして、世界観を問いかける

エピローグ
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