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Visual Studio Codeで学ぶ!GitHub Copilot入門

3,080円(本体 2,800円+税10%)
- 品種名
- 書籍
- 発売日
- 2026/2/25
- ページ数
- 272
- サイズ
- B5変形判
- 著者
- 山田 裕進 著
- ISBN
- 9784295023944
はじめてが成果へつながる一冊!
AIが開発スピードを変える時代。GitHub Copilotはプログラマにとって新しい相棒です。本書はVisual Studio Codeでの活用に特化した実践型入門書。Copilot Free対応で導入も簡単。コード提案・インラインチャット・チャットビューを使いこなし、Pythonで手を動かしながら効率と成果を高めます。開発例、設定調整、他環境利用、認定試験まで網羅し「試す→成果」へ最短で導きます。
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著者紹介
2020年よりマイクロソフトで、Microsoft Technical Trainerとして活動中。Azureの公式トレーニングを毎週担当している。アプリケーション開発技術、オープンソース、開発者向けのクラウドサービスなどに特に興味がある。
目次
Chapter 1 GitHub Copilotの全体像とセットアップ
Chapter 2 「コード提案」の利用方法
Chapter 3 「インラインチャット」の利用方法
Chapter 4 チャットビューの利用方法
Chapter 5 GitHub Copilotを活用したソフトウェア開発
Chapter 6 GitHub Copilotのカスタマイズ
Chapter 7 GitHubのWebサイト上でのGitHub Copilotの利用
Chapter 8 モバイル端末やターミナルでのGitHub Copilotの利用
Appendix
関連書籍
ダウンロード
-
インプレス『Visual Studio Codeで学ぶ!GitHub Copilot入門』のサンプルファイルです。本書に掲載している、プログラムやコメント、プロンプトを配布しています。なお、生成AIモデルの特性上、本書で紹介した説明や操作によって、AIが生成するプログラムについては配布しておりません。あらかじめご理解、ご了承ください。
お詫びと訂正
誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
- 189ページ 下部の「名前付きのカスタム指示ファイル「.github/instructions/python.instructions.md」の例」
- [誤]
---
applyTo: "src/**/*.py"
---
# ソースコードに対する指示
- ソースファイルは `src/` 以下に配置。
- 関数やクラスには docstring を記述。 - [正]
---
description: Pythonソースコードに対する指示
applyTo: 'src/**/*.py'
---
- ソースファイルは `src/` 以下に配置。
- 関数やクラスにはdocstringを記述
- [誤]
- 190ページ 上部の「名前付きのカスタム指示ファイル「.github/instructions/test.instructions.md」の例」
- [誤]
---
applyTo: "test/**/*.py"
---
# テストコードに対する指示
- テストコードは `tests/` 以下に配置。
- テストフレームワークは pytest を使用。 - [正]
---
description: Pythonテストコードに対する指示
applyTo: 'tests/**/*.py'
---
- テストファイルは`tests/` 以下に配置
- テストフレームワークは pytest を使用。
- [誤]
- 192ページ 「●①手動でファイルを作成する」の1行目
- [誤]
ワークスペースに「.github/instructions」フォルダーを作り、そこに「~~.instructions.md」ファイルを作成します。 - [正]
ワークスペースに「.github/prompts」フォルダーを作り、そこに「~~.prompt.md」ファイルを作成します。
- [誤]
- 194ページ 上部の「project-overview.prompt.md」
- [誤]
---
mode: ask
---
このプロジェクトの概要、使用されている言語、フレームワーク、主要なライブラリを簡潔に説明し
てください。 - [正]
---
name: project-overview
description: プロジェクトの概要を説明する
agent: Ask
---
プロジェクトの概要、使用されている言語、フレームワーク、主要なライブラリを簡潔に説明してください。
- [誤]
- 194ページ 下から3行目
- [誤]
すると、プロンプトファイルの中に書かれたモードに切り替わります(この例ではAskモードとなります)。 - [正]
すると、プロンプトファイルの中に書かれたエージェントに切り替わります(この例ではAskエージェントとなります)。
- [誤]
- 194ページ 表「ヘッダーの指定」
- [誤]
mode | このプロンプトを実行するモード(ask、edit、agent、plan)を指定 - [正]
agent | このプロンプトを実行するエージェント(「agent」等)を指定
- [誤]
- 195ページ 下部の「setup-python.prompt.md」
- [誤]
---
mode: agent
description: python-setup
model: GPT-4.1 (copilot)
tools: ['createFile', 'createDirectory', 'installPythonPackage',
'configurePythonEnvironment']
---
- Python の仮想環境(.venv)を作る
- pytest をインストールする
- src フォルダーとtests フォルダーを作成する
- src フォルダーにapp.py ファイルを作成する
- tests フォルダーにtest_app.py ファイルを作成する - [正]
---
name: setup-python
description: Python プロジェクトのセットアップ
agent: agent
tools: [edit/createDirectory, edit/createFile, ms-python.python/installPythonPackage, ms-python.python/configurePythonEnvironment]
---
- Python の仮想環境(.venv)を作成する
- pytest をインストールする
- src フォルダーと tests フォルダーを作成する
- src フォルダー内に app.py ファイルを作成する
- tests フォルダー内に test_app.py ファイルを作成する
- [誤]
- 197ページ 3行目のプロンプト
- [誤]
${input:x} + ${input:y} を計算して - [正]
---
name: calc
description: 2つの数を足す
argument-hint: 数値 x, y を指定してください
---
${input:x} + ${input:y} を計算して
- [誤]
- 197ページ 上から2つ目の入力内容
- [誤]
/calc: x=1 y=2 - [正]
/calc x=1 y=2
- [誤]
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