徹底攻略LPI教科書 Level1/Release3対応

徹底攻略LPI教科書 Level1/Release3対応

¥3,200+税

品種名
書籍
発売日
2011/3/17
ページ数
440P
サイズ
A5判
著者
菖蒲淳司、鳥谷部昭寛 著
ISBN
9784844329992

最新のLPIC Level1試験の出題傾向を徹底分析!

最新のLPIC Level1/Release3試験に対応した教科書が登場! LPIC試験を熟知した著者が最新のLevel1/Release3試験を徹底分析し、最新の試験に合わせて書き下ろしました。本書ではLevel1の取得に必要な101試験と102試験の両方をカバーしており、この一冊でLinuxの基礎から試験の合格に必要なレベルまでの知識が身につきますので、Linux初心者でも安心して学習できます。これからLPIC Level1の取得をめざす方にとって必携の一冊です。本書でLinuxの基礎が身についたら、本番試験に近い模擬問題を掲載した既刊「徹底攻略LPI問題集Level1/Release3」での総仕上げをすれば、さらに完璧です!

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■ページイメージ



■著者からのメッセージ
 Linuxは、誰でも手軽に入手して利用できる無償のオペレーティングシステムです。無償でありながらも、その完成度は非常に高く、機能・性能・品質のどれをとっても有償のオペレーティングシステムと遜色ありません。そのため、現在では世界の多くの企業で導入されています。
 そのLinuxの技術力を認定する試験として最も注目されているのが、特定のLinuxディトリビューションに依存しないLPIC(Linux技術者認定制度)です。本書は、LPICのエントリー資格である「LPICレベル1」の「LPI Level1 Exam 101」および「LPI Level1 Exam 102」試験に合格するための知識を習得することを目的とした教科書です。
 本書は、「Linuxの豊富な知識と業務経験」を持ち、かつ「LPIC試験を知り尽くした」筆者が試験の出題傾向を徹底的に分析し、効率よく試験合格レベルの実力がつくように独自に書き下ろした内容になっています。本書を信じて勉強し、是非合格という栄冠を勝ち取っていただきたいと思います。

■著者プロフィール
菖蒲淳司(しょうぶ・じゅんじ)
北海道出身。クリエイティブソリューション株式会社に勤務。本業はプロジェクトマネージャだが、現在でもLinuxを取り巻く環境が好きで日々興味を持って情報収集している。趣味はスノーボード、ビリヤード、献血。仕事で溜まったストレスをスポーツで発散するのが日課(?)で、暇を見つけてはスノーボードとビリヤードの大会に参戦している。
鳥谷部昭寛(とりやべ あきひろ)
青森県出身。システムコンサルティングやシステム基盤構築などITアーキテクトが本業。仕事を通じてLinux、HP-UXなどのUNIX系OSに触れる中で、一般に広く普及しているLinuxを体系的に学ぶことのできるLPICに興味を持つ。趣味は世界遺産巡り、スキューバダイビング、F1観戦。

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お詫びと訂正

誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

  • 107ページ 「【例】メタキャラクタ「'」「"」「`」「\」を使用してファイルを検索」の下から2行目
    • [誤]
      (下記の備考欄を参照)
    • [正]
      (下記の備考欄を参照)
    • 備考:

      [誤]$ echo \`$TEST`\

      [正]$ echo \`$TEST\`
    • 【 第3刷にて修正 】
  • 245ページ 本文1行目
    • [誤]
      オプションを省略した場合は、シンボリックリンクになります。
    • [正]
      オプションを省略した場合は、ハードリンクになります。
    • 備考:

      第2刷にて訂正予定です。

  • 421ページ 表【GPGキーリングのファイルパス】中「キーリングのファイルパス」欄
    • [誤]
      [ユーザーのホームディレクトリ]/.gnupg/pubring.pgp
      [ユーザーのホームディレクトリ]/.gnupg/secring.pgp
    • [正]
      [ユーザーのホームディレクトリ]/.gnupg/pubring.gpg
      [ユーザーのホームディレクトリ]/.gnupg/secring.gpg
    • 備考:

      (誤).pgp → (正).gpg

      ※拡張子に誤りがありました。

       

      第2刷にて修正の予定です。

  • 423ページ 問題8の問題文5行目
    • [誤]
      ・キーリングのファイル名は、pubring.pgpである
    • [正]
      ・キーリングのファイル名は、pubring.gpgである
    • 備考:

      (誤).pgp → (正).gpg

      ※拡張子に誤りがありました。

       

      第2刷にて修正の予定です。

  • 426ページ 解答8の4行目
    • [誤]
      ・キーリングのファイル名は、pubring.pgpである
    • [正]
      ・キーリングのファイル名は、pubring.gpgである
    • 備考:

      (誤).pgp → (正).gpg
      ※拡張子に誤りがありました。

      第2刷にて修正の予定です。

  • 433ページ 第10章の項目7
    • [誤]
      ・公開鍵キーリング・・・[ユーザーのホームディレクトリ]/.gnupg/pubring.pgp
      ・秘密鍵キーリング・・・[ユーザーのホームディレクトリ]/.gnupg/secring.pgp
    • [正]
      ・公開鍵キーリング・・・[ユーザーのホームディレクトリ]/.gnupg/pubring.gpg
      ・秘密鍵キーリング・・・[ユーザーのホームディレクトリ]/.gnupg/secring.gpg
    • 備考:

      (誤).pgp → (正).gpg
      ※拡張子に誤りがありました。

      第2刷にて修正の予定です。

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