新世代デジタルマーケティング ネットと全チャネルをつなぐ統合型データ活用のすすめ

新世代デジタルマーケティング ネットと全チャネルをつなぐ統合型データ活用のすすめ

¥1,800+税

品種名
書籍
発売日
2015/12/11
ページ数
160
サイズ
A5判
著者
横山 隆治 著
ISBN
9784844339441

ネット/テレビ/リアルを結ぶマーケティング

本書では、マス広告、ネット、リアル(店舗など)チャネルのデータ統合を提案します。[1]テレビへの投資の偏りを是正するネットとの分配モデルや、ベンチャー企業による新たな視聴評価の指針を示します。[2]ネットチャネルを基本とするデータに基づいた運用型の広告マーケティングの考え方、実践方法を示します。[3]リアル行動へと拡張する提案を行います。[4]日本企業の経営におけるマーケティングの在り方、CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)の重要性、デジタル部門と他の部門との融合、人材育成について解説。

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著者プロフィール

横山 隆治[Ryuji Yokoyama]

1982年、青山学院大学文学部英米文学科卒。同年、株式会社旭通信社に入社。1996年、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社を起案、設立、代表取締役副社長に就任。2001年、同社上場。2008年、株式会社ADKインタラクティブ設立。同社代表取締役社長に就任。2011年株式会社デジタルインテリジェンス代表取締役に就任。ネット広告黎明期からビジネスの実践とデジタルマーケティングの理論化・体系化に取り組む。著書は『顧客を知るためのデータマネジメントプラットフォームDMP入門』(インプレス)ほか多数。

目次

第1章 ネットだけでマーケティングは語れない
ネットマーケティングを超えるデジタルマーケティング
マーケティングのSTPと4Pにデジタルを取り込もう
最大のマーケティング課題はマス広告の最適化
マス・ネット・リアルの3領域を最適化する

第2章 コミュニケーションの起点を受け手に移す
「送り手のタイミング」から「受け手のタイミング」へ
予算通りに企画を実行した後で「調査してみる」のはもうやめよう
PDCAからD-CAPへと運用を変えよう
山を盛るよりも谷を埋めよう
DSPをブランドコミュニケーションに使おう
計器を見ながら飛行機を操縦しよう

第3章 テレビCMを科学する
「認知」を「購入」に結び付けるプロセスを考えよう
テレビ視聴者にどれだけ定番客がいるかを考えてみる
テレビのビューアビリティーとアテンションを知ろう

第4章 テレビCMをオンラインで補完する
テレビCMの個人インブレッション数を捉えよう
テレビCMの「リーチ」を補完しよう
テレビCMの「認知効果」を補完しよう
テレビCMの「購入意向」を補完しよう
ミサイルを何発打ったかではなく標的に何発当たったかを把握しよう
CMのクリエーティブバワーを測定しよう
アロケーションはリアルタイムで運用しよう

第5章 プラットフォームの変化を捉える
広告のないテレビ「ストリーミングビデオ」の台頭
ウェブサイトが要らない「分散型コンテンツ」の潮流

第6章 人のリアルな行動にターゲティングする
リアル行動にターゲティングしよう
エリアターゲティングメディアをスマホで補完しよう
オフラインとオンラインの境界を薄くしよう
リアル購買データを巡る米IT企業の戦略

第7章 組織改革でデジタルシフトを加速する
ブランド横断型データマーケティング組織を再編しよう
DMPをもっとブランディングコミュニケーションに使おう
デジタルマーケティング人材の育成を考える

対談
長崎貴裕×横山隆治 マーケティングリサーチの視点から考えるテレビの今後
梅田 仁×横山隆治 マーケターはビッグデータから何を読み解くか

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