詰むや、詰まざるや 森・西武 vs 野村・ヤクルトの2年間

詰むや、詰まざるや 森・西武 vs 野村・ヤクルトの2年間

¥2,000+税

品種名
書籍
発売日
2020/11/20
ページ数
384
サイズ
四六判
著者
長谷川晶一 著
ISBN
9784295010364

50名の証言で紐解く史上最高の日本シリーズ

1992年、93年と2年間にわたって激闘が繰り広げられた、西武ライオンズとヤクルトスワローズの日本シリーズ。現役時代は互いに名捕手として鳴らし、監督としても名采配を振るっていた西武・森祇晶監督とヤクルト・野村克也監督が、「キツネとタヌキの化かし合い」と称される頭脳戦を展開した。また、西武には秋山幸二、清原和博、石毛宏典、工藤公康、ヤクルトには古田敦也、池山隆寛、広沢克己、高津臣吾らが揃い、球界最高峰の対決を見せた。プロ野球史に輝く2年間の激闘を、総勢50名の証言で振り返るノンフィクション。

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著者紹介

長谷川晶一(はせがわしょういち)
1970年5月13日生まれ。早稲田大学商学部卒。出版社勤務を経て2003年にノンフィクションライターに。05年よりプロ野球12球団すべてのファンクラブに入会し続ける、世界でただひとりの「12球団ファンクラブ評論家(R)」。ではあるが、実は1980年に初めてヤクルトFCに入会して以来40年純潔を保ち続ける一途なヤクルトファン。著書に『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた! 』『いつも、気づけば神宮に東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」』(以上、集英社)、『幸運な男――伊藤智仁 悲運のエースの幸福な人生』『96敗――東京ヤクルトスワローズ~それでも見える、希望の光~』『再起――東京ヤクルトスワローズ~傘の花咲く、新たな夜明け~』(以上、インプレス)、『虹色球団 日拓ホームフライヤーズの10カ月』(柏書房)、『プロ野球語辞典 令和の怪物現る! 編』(誠文堂新光社)ほか多数。
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目次

序章:決戦前日「キツネ」と「タヌキ」の化かし合い
【第一部 1992年――始まりの秋】
第一章 王者と挑戦者
第二章 激戦の幕開け――10月17日 第一戦
第三章 王者の風格――10月18~22日 第二戦、三戦、四戦
第四章 弱者の兵法――10月23~25日 第五戦、六戦
第五章 詰むや、詰まざるや――10月26日 第七戦
【第二部 1993年――再びの秋】
第六章 それは、「わずか一勝」の差なのか?
第七章 成熟のとき――10月23~24日 第一戦、二戦
第八章 野村の洞察、森の戦慄――10月26~27日 第三戦、四戦
第九章 王者の底力――10月28~31日 第五戦、六戦
第十章 47時間13分、決着のとき――11月1日 第七戦
【第三部 2020年――それぞれの秋】
第十一章 王者たちのその後
第十二章 ID野球継承者たちのその後
終章 野村克也、逝く……

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