オレたちは「ガイジン部隊」なんかじゃない! ~野球留学生ものがたり~

オレたちは「ガイジン部隊」なんかじゃない! ~野球留学生ものがたり~

¥1,500+税

品種名
書籍
発売日
2020/4/3
ページ数
272
サイズ
四六判
著者
菊地高弘 著
ISBN
9784295008569

野球留学生をもっと応援したくなる!

15歳にして親元を離れ、甲子園を目指す野球留学生たち。強豪校ゆえの激しいポジション争いや、慣れない土地での寮生活に悪戦苦闘しながら過ごす日々。郷土を思う一部の過度なファンから、気持ちよく応援してもらえないこともあるが、そんな地域文化とも向き合いながら、やがて人間としても成長していく……。『野球部あるある』『下剋上球児』で高校球児をハートフルに描いてきた菊地高弘氏が、野球留学生の奮闘の日々を、愛情を込めてお届けする青春物語。イラストは『ドラフトキング』が好評連載中の漫画家・クロマツテツロウ氏。

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詳細

メディア掲載情報

2020/06/23:野球太郎 No.035にて紹介されました。
2020/06/15:web Sportiva『「日本一空気の読めない高校」と言われた盛岡大付の主将がまさかの転身
2020/06/12:夕刊フジにて紹介されました。
2020/05/29:『中学野球太郎 Vol.26』にて紹介されました。
2020/05/18:週刊プレイボーイ 2020年6月1日号にて紹介されました。
2020/05/17:北海道新聞 書評にて紹介されました。
2020/05/13:web Sportiva『松井秀喜に5敬遠。ヒールと呼ばれても慕われる明徳・馬淵監督の素顔』にて紹介されました。
2020/05/09:スポーツ報知『新刊レビュー』にて紹介されました。
2020/05/07:日経新聞夕刊『目利きが選ぶ』にて紹介されました。
2020/05/02:web Sportiva『済美の「オヨヨドォ~ス!」に大苦戦。芸人ティモンディが「野球留学」を語る』にて紹介されました。
2020/05/01:web Sportivaにて紹介されました。
2020/04/28:エールスポーツ群馬 Vol.10にて紹介されました。

著者紹介

菊地高弘(きくちたかひろ)
1982年生まれ。東京都出身。野球専門誌『野球小僧』『野球太郎』の編集者を経て、ライターとして独立。『中学野球太郎』誌上では打者として有望中学生投手と真剣勝負する「菊地選手のホームランプロジェクト」を連載中。著書に『野球部あるある』シリーズ(「菊地選手」名義/集英社)、『巨人ファンはどこへ行ったのか?』(イースト・プレス)、『下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル』(カンゼン)がある。
Twitter:@kikuchiplayer

目次

第1章 八戸学院光星(青森)
第2章 盛岡大付(岩手)
第3章 健大高崎(群馬)
第4章 帝京(東東京)
第5章 滋賀学園(滋賀)
第6章 石見智翠館(島根)
第7章 明徳義塾(高知)
第8章 創成館(長崎)
コラム1 大阪中学球児のリアル(羽曳野ボーイズ/門真ビックドリームス)
コラム2 野球留学生を知り尽くした男(県岐阜商・鍛治舍巧監督)
コラム3 公立校なのに野球留学生!?(島根中央)

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