おかえり台湾 食べて、見て、知って、感じる 一歩踏み込む二度目の旅案内

おかえり台湾 食べて、見て、知って、感じる 一歩踏み込む二度目の旅案内

¥1,680+税

品種名
書籍
発売日
2020/5/14
ページ数
160
サイズ
A5変形判
著者
池澤春菜 著/高山羽根子 著
ISBN
9784295008675

旅のヒントたっぷり! 作家と声優の台湾案内

台湾に行ったことはありますか? 渡台回数60回にせまる台湾マニアの声優・池澤春菜と、芥川賞作家・高山羽根子の2人が、食べて、見て、知って、感じる台湾の旅をお届けします。地元の人も驚くマニアックな飲食店セレクトや、初めての台湾ではハードルの高い健康系チャレンジ、文化や歴史が垣間みえる建築めぐり、現代の台湾の人々の価値観にも折々に触れるリトルプレスやギャラリー訪問などなど、一度見たところも違って見えるほど、一歩ふみ込んで台湾をご案内。どうしてこの2人がって? その理由は、ぜひ本書をご覧くださいませ。

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詳細

旅の感想:池澤春菜編

旅の感想:高山羽根子編

メディア掲載情報

2020/06/11:北日本新聞にて紹介されました。
2020/06/10:朝日新聞 好書好日『池澤春菜・高山羽根子「おかえり台湾」 一歩ふみ込み魅力を探る』にて紹介されました。
2020/04/29:タビジン『おうちで旅気分!二度目の台湾旅がコンセプトの“ガイド&エッセイ”本が発売』にて紹介されました。
2020/04/26:ストレートプレス『おうちで台湾旅行気分!声優と作家による台湾ガイド&エッセイが書籍化』にて紹介されました。

著者紹介

池澤春菜(いけざわはるな)
声優、エッセイスト。父に作家の池澤夏樹、祖父に作家の福永武彦を持ち、自身も各誌で連載を持つなど文筆家・書評家としても活躍。台湾渡航歴は60回に迫り、台湾グルメガイドブック『最愛台湾ごはん 春菜的台湾好吃案内(KADOKAWA)』シリーズはすでに3冊を上梓。台湾好きは食にとどまらず、東京・小石川で変身写真館「ミニーナ」を起ち上げる。高級評茶員、中級茶藝師、紅茶アドバイザーの資格を持つお茶マニアでもあり、著書に『はじめましての中国茶(本の雑誌社)』がある。書評家としての著書に『乙女の読書道(本の雑誌社)』『SFのSは、ステキのS(早川書房)』、父である池澤夏樹との共著『ぜんぶ本の話(毎日新聞出版)』。

高山羽根子(たかやまはねこ)
1975年、富山県生まれ。神奈川県育ち。多摩美術大学美術学部絵画学科卒。2009年、「うどん キツネつきの」で第1回創元SF短編賞佳作を受賞しデビュー。2016年、「太陽の側の島」で第2回林芙美子文学賞を受賞。2019年、「居た場所」で第160回芥川龍之介賞候補、「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」で第161回芥川龍之介賞候補。2020年、「首里の馬」で第163回芥川龍之介賞を受賞。北日本新聞にてエッセイ、東京新聞にて美術評を連載。

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目次

プロローグ ふたりはどうして台湾へ!?
第1章 見渡せば博物館
 コラム やっぱり快適 フラッグシップ乗ってみた!
第2章 通う茶藝館
 コラム 民泊ってどう? Airbnb泊まってみた!
第3章 本をうるひと
第4章 体を癒やす
 コラム 30日チャレンジ 漢方続けてみた!
第5章 台湾アート最前線
第6章 映画でひもとく台湾史
 コラム 台湾がわかる 映画観てみた!
第7章 とにかく食べる
 コラム タピオカ、だけじゃない ドリンク飲んでみた!
 おまけ おみやげコレクション
エピローグ ただいま対談
 おまけ おかえり台湾エリアマップ
 おまけ 台湾会話おたすけ集

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      創業1985年
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      創業1895年

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