モンスターハンター 超生物学 モンスター VS 生物のスペシャリスト

モンスターハンター 超生物学 モンスター VS 生物のスペシャリスト

¥1,300+税

品種名
ムック
発売日
2019/12/23
ページ数
128
サイズ
A4変形判
著者
川上和人 著/武藤文人 著/中井穂瑞領 著/森由民 著
ISBN
9784295008156

「モンスターハンター」×専門家の超生物学

生態、進化の過程はもちろん、毛並みは? 触感は? 肉質は? オススメ調理方法は? 気になっていた素朴な謎を、各分野の専門家が真面目に考察! 現生の生物などとの比較を交えながら「モンスター」の未知の姿に迫った内容に、より深く楽しみたくなること間違いなし。巻末には『モンスターハンター:ワールド』ディレクター・徳田優也氏と爬虫類・両生類研究家・中井穂瑞領氏のスペシャル対談を収録。爬虫類の話から、今後の「モンスターハンター」に関わってくるかもしれない裏話まで、ここでしか読めない貴重なエピソードが満載!

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目次

目次

■鳥竜種■
◎クルルヤック
・命よりも大切なもの
・ツルにスープは飲めません
・卵だけではダメですよ

◎ツィツィヤック
・反射膜多機能化作戦
・この爪で抱きしめるのは誰だ

◎プケプケ
・プケプケの食性
・プケプケの種子食について
・可愛いプケプケを護れ!

■獣竜種■
◎バフバロ
・鼻クリップの把捉性の起源
・祖先は脚も鉤爪だった?
・大型の角はトナカイに似た氷雪適応か?

◎アンジャナフ
・放熱膜にある模様の意味は?
・世界を焼き尽くせ
・攻撃は最大の防御
・クールなボディが勝利の秘訣

◎ラドバルキン
・歯の単一性はイルカに似通う
・移動能力と死骸の探索
・骨が幼獣を守り育む?

■魚竜種■
◎ブラントドス
・体温維持のシステム
・食用として見るブラントドス

◎ヴォルガノス
・放損傷と回復を繰り返す
・全身冷却までのステップ
・食用としてのヴォルガノスbr>
◎ジュラトドス
・カセキカンスとガノス・トドス類の類似性

■牙竜種■
◎オドガロン
・攻撃用の裂肉爪と移動用の擬似爪
・瘴気に適応した皮膚が独特の捕食術を生んだ

◎ドスギルオス
・ドスギルオスの視野
・えらで瘴気を浄化するシステムについての考察
・自分の麻痺毒が体内に入った場合は死んでしまうのか?

◎ドスジャグラス
・ハーレムを作る意味
・抱卵しない理由
・吐瀉と丸呑みを助ける特殊な唾液

◎ドドガマル
・ドドガマルとガスガエルの関係性
・可愛いドドガマルを保護せよ!

◎トビカガチ
・様々な小動物を捕食している可能性
・超感覚! 熱と匂いと電気で周囲を把握

■飛竜種■
◎パオウルムー
・頬袋は卵の一時貯蔵器官か?
・コウモリの翼、ビーバーの尾
・育児はだっこ派か、巣づくり派か?

◎バゼルギウス
・実は不器用な世渡りの仕方
・フィールドを梯子するための飛翔力
・爆裂の元はニトロ化合物か?

◎レイギエナ
・飛膜の分割が飛行を自在にした
・耐毒性を捨てて高みを目指す

■古龍種■
◎イヴェルカーナ
・心が温かい龍は翼が冷たい
・大きいことはいいことだ
・そこは風の通り道

◎ヴァルハザク
・自分の命の守り方
・蓮は泥より出て泥に染まらず
・不可食用

◎ゾラ・マグダラオス
・生活の基盤は海
・生きた箱舟
・磁場を感知して大海を移動する

・徳田優也×中井穂瑞領スペシャル対談

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