口を開けたらすごいんです! いきもの口図鑑

口を開けたらすごいんです! いきもの口図鑑

1,408円(本体 1,280円+税10%)

品種名
書籍
発売日
2021/4/22
ページ数
144
サイズ
四六判
著者
長谷川眞理子 監修/岩間翠 イラスト
ISBN
9784295011309

口から入ると、いきものがよくわかる!

「ヒトのくちびるが赤いのはなぜ?」「蚊の針は実は6本もあった!」「成虫になったら口がなくなるカゲロウ」「食事もウンチも口からするヒトデ」などなど、生き物の口には不思議がいっぱいつまっています。本書は犬やネコ、インコなどペットとしても身近な動物から、ゾウやイルカなど動物園や水族館で馴染みのある生き物、土の中や深海にすむ生き物まで、全52種紹介しています。口にまつわる素朴な疑問やおもしろい特徴を足がかりに、その生き物のことを楽しく理解できます。

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著者紹介

■監修者プロフィール
長谷川眞理子(はせがわ・まりこ)
1952年東京都生まれ。自然人類学者。東京大学理学部卒業。同大学院理学系研究科博士課程修了。専門は行動生態学。イェール大学人類学部客員准教授、早稲田大学教授などを経て、現在、総合研究大学院大学学長。野生チンパンジー、ダマジカ、野生ヒツジ、クジャクなどの研究を行ってきた。最近は、人の進化、科学と社会の関係を研究課題に据えている。主な著書に『生き物をめぐる4つの「なぜ」』(集英社新書)、『ヒトはなぜ病気になるのか』(ウエッジ選書)、『動物の生存戦略』(左右社)などがある。

■イラストレータープロフィール
岩間翠(いわま・みどり)
1990年長野県生まれ。Webデザイナー・ライター・イラストレーター。北海道大学大学院生命科学院修了。幼少より生物と絵に親しみ、高校では生物部として野山に混じり、大学でも生物を専攻。描くために生物を観察し、理解するために描くことを心がけ、生物の知識に基づいた作画を行う。

目次

序章 口にまつわる基本の「き」
そもそも口って何?
動物の口はどうできた?
生物の進化と口
植物の口はどうなってる?
たべる以外の口の働き
さえずりから体温調節まで

第1章 口の進化が止まらない
ヒト
イヌ
ダーウィンフィンチ
アメリカ・アリゲーター
ウシ
イイヅカミミズ
ほか

第2章 舌や歯がおもしろい
ハンドウイルカ
アオゲラ
エボシカメレオン
イッカク
カブトムシ
ほか

第3章 怖い口・変な口
ヨタカ
カワヤツメ
ダツ
ホホジロザメ
ウメボシイソギンチャク
ナミヒラタカゲロウ
ほか

第4章 かわいいお口
ラッコ
スナメリ
ソリハシセイタカシギ
クオッカワラビー
スルメイカ
ほか

第5章 オスは口で勝負!
イエネコ
チョウチンアンコウ
セキセイインコ
タウナギ
サケ

第6章 口の動きがヤバイ
エゾサンショウウオ
コイ
アユ
ウマ
ニホンマムシ
ザトウクジラ

巻末付録 生き物用語集

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  • 26ページ 学名
    • [誤]
      鯨偶蹄目(ウシ目)
    • [正]
      鯨偶蹄目

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