エンジニアなら知っておきたい システム設計とドキュメント

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2,420円(本体 2,200円+税10%)

品種名
書籍
発売日
2022/1/24
ページ数
224
サイズ
A5判
著者
梅田弘之 著
ISBN
9784295013143

システム設計・計画の最新知識を平易に解説

企業や組織のシステム開発では、設計書の取りまとめなどの工程が大切です。本書は「組織でシステムを作る」ことを前提に、必要とされる設計書の書き方と運用の手順を解説します。
また、クラウドやアジャイル開発など、現代コンピューティングの新要素を含めた、システム構築の現実解を知ることができます。
本書は、インプレスの技術メディアThink ITのWeb連載記事「令和時代のシステム開発では、どのような設計書を書くべきか」を書籍化したものです。書籍化にあたって、大幅に加筆・修正をしました。

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著者紹介

●梅田弘之(うめだ・ひろゆき)
東芝、SCSKを経て1995年に株式会社システムインテグレータを設立し、現在、代表取締役社長。2006年東証マザーズ、2014年東証第一部上場。創業以来、独創的なアイデアの製品・サービスを次々とリリース。主な著書に「Oracle8入門」、「グラス片手にデータベース設計入門」、「実践!プロジェクト管理入門」、「これからのSIerの話をしよう」、「AIのキホン」、ほか多数。

目次

第1章:システム開発プロジェクトを成功させるリスク管理
第2章:今、システム開発の実態はどうなっているのか
第3章:システム開発ドキュメントの体系と最近の傾向
第4章:我々は、なぜ設計書を作成するのか
第5章:システム開発で必要とされるドキュメントフロー
第6章:データ中心設計(DOA)に基づいたデータモデリング
第7章:令和時代の設計書の基本方針
第8章:設計書の概要説明は意外と重要
第9章:画面レイアウト設計の標準化
第10章:コントロール一覧とイベント定義の標準化
第11章:ロジック処理の標準化
第12章:モジュール関連図と影響範囲調査
第13章:非機能要件の定義
第14章:アジャイル開発の設計書
第15章:運用設計書 I ―基本方針や構成管理、運用体制―
第16章:運用設計書 II ―セキュリティ、スケジュール、稼働監視―
第17章:運用設計書 III ―障害・災害対応、バックアップ、ジョブ管理―

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  • 154ページ コラム部分5行目
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      CRUD図

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