基本情報技術者 科目B 超効率の教科書+よく出る問題集

基本情報技術者 科目B 超効率の教科書+よく出る問題集

2,640円(本体 2,400円+税10%)

品種名
書籍
発売日
2025/10/22
ページ数
384
サイズ
A5判
著者
石田 宏実 著
ISBN
9784295023036

基本情報の科目B攻略⇒最短ルート!

科目B攻略の決定版!基本情報技術者試験の中でも特に対策が難しい科目Bを徹底攻略できる一冊です。出題傾向を分析し、豊富な演習問題と著者によるスマホ対応動画解説を組み合わせ、理解が自然に深まる仕組みを実現しました。「技術解説→例題→演習→模擬試験」の流れで段階的に力を養成。本番での実力を着実に引き上げ、効率よく合格へと導きます。

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著者紹介

デジタルプランニング株式会社 代表取締役社長。8年間のサラリーマンプログラマを経て、2007年に独立。2009年にデジタルプランニング株式会社設立。インターネットマーケティングに有用なソフトウェアを自社開発。斬新な発想のソフトウェアとして、日本中で話題となる。またFacebook関連のWEBサービスを2012年に発表し、わずか3日で2万人が使用するヒット作となる。その他にもSNS関連のソフトやサービスを多数発表。ネット集客の知識はもちろん、ネットを使わないいわゆる「リアル」集客も得意とし 札幌で100人、200人規模のイベントを単独で何度も成功させている。著書に『ゲーミフィケーション』(大和出版)、『この1冊で合格!石田宏実の応用情報技術者 テキスト&問題集』(KADOKAWA)、『データベーススペシャリスト 完全攻略の教科書+過去問題 情報処理技術者試験』(技術評論社)がある。

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目次

Chapter 1 擬似言語の基礎
Chapter 2 配列
Chapter 3 オブジェクト指向
Chapter 4 データ構造
Chapter 5 演習問題
Chapter 6 情報セキュリティ
Chapter 7 模擬試験問題

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  • 6ページ 1行目
    • [誤]
      問題のによっては動画による解説を・・・
    • [正]
      問題によっては動画による解説を
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 47ページ 上の表
    • [誤]
      ※下図を参照。
    • [正]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 49ページ 上の図の下部
    • [誤]
      ※下図を参照
    • [正]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 62ページ 上段の図
    • [誤]
      ※下図を参照
    • [正]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 86ページ 下部の表
    • [誤]
      ※下図を参照ください。
    • [正]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 87ページ 中段以下の図
    • [誤]
      ※下図を参照ください。
    • [正]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 109ページ ページ下部
    • [誤]
      ※下図を参照
    • [正]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 110ページ ページ上部
    • [誤]
      ※下図を参照
    • [正]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 120ページ 例題❶の解答群
    • [誤]
      ウ 90度右回転してから左右反転
    • [正]
      ウ 90度右回転してから上下反転
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 146ページ 例題❸の問題文の2行目
    • [誤]
      関数mainは,駅の名前と緯度及び経度を登録し,指定した緯度,経度における最寄りの駅の名前を得る手続である。
    • [正]
      関数mainは,駅の名前と札幌駅からの距離を登録し,指定した位置における最寄りの駅の名前を得る手続である。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 146ページ プログラムの1行目
    • [誤]
      1 大域: Stationの配列: station
    • [正]
      1 大域: Stationの配列: station ← { 4個の未定義の値 }
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 159ページ 解答群の選択肢エ
    • [誤]
      エ a.next
    • [正]
      エ a
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 191ページ ページ下の図
    • [誤]
      ※下図を参照
    • [正]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 192ページ 1行目
    • [誤]
      ただし、この問題ではノードをたどった順序が問われているわけではありません。問われているのは探索する方法であり、探索した順番からどのような探索方法であるのかを考えます。探索方法を考えるために、引き続き処理を追っていきましょう。
    • [正]
      この問題では単にノードをたどった順序ではなくノードの値を使う順序に着目します。4行目でnode.valueをtotalに代入しています。ここまでにノード1とノード2で4行目を実行しているため、○を付けました。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 192ページ ページ下の図
    • [誤]
      ※下図を参照
    • [正]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 193ページ 「●プログラム⑧」の7行目
    • [誤]
      処理を開始してから要素の値を使ったのはこれが初めてです。使ったことを丸で表現しておきましょう。
    • [正]
      ※この1文を削除
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 193ページ ページ下の図
    • [誤]
      ※下図を参照
    • [正]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 195ページ 「●プログラム⑨」の1行目
    • [誤]
      要素9は左右の子がともに未定義であるため、totalを戻り値とします。
    • [正]
      要素9では4行目でtotalに9を代入していますので、○をつけます。その後、左右の子が未定義であるため、totalを戻り値とします。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 195ページ ページ中央の1文
    • [誤]
      戻り値にしたため要素9に丸を付けます。
    • [正]
      ※この1文を削除
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 195ページ ページ下の図
    • [誤]
      ※下図を参照
    • [正]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 196ページ 「●プログラム④」の2行目
    • [誤]
      これでプログラム④から抜けるため、丸を付けます。
    • [正]
      ※この1文を削除
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 196ページ ページ内の図
    • [誤]
      ※下図を参照
    • [正]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 196ページ 図の下の文と正答
    • [誤]
      現時点でたどった順番は→2→4→8→4→9→4で、丸を付けた順番は8→9→4です。「たどった順番」において「4」は3回登場していますが、戻り値を返したのは最後です。3回到着したうち、最後の3回目に値を参照していますので、後行順に該当します。
      したがって、正解はエです。

      正解 エ
    • [正]
      各ノードでは、まず自分の値を参照してから左の子、右の子へと進んでいますので、先行順に該当します。したがって、正解はイです。

      正解 イ
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 227ページ 問題11の問題文の最終行
    • [誤]
      ・・・これを10進数で解釈した文字列「11」
      が戻り値となる。
    • [正]
      ※この1行を削除
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 240ページ 上部のソースコード
    • [誤]
      34 {"#", "#", "#", " ", " ", " "},
      35 {"#", " ", " ", " ", " ", " "},
    • [正]
      34 {"#", " ", " ", " ", " ", " "},
      35 {"#", "#", "#", " ", " ", " "},
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 241ページ 「●変数iとjは行と列のどちらを扱っているのか」の1行目
    • [誤]
      どの要素がどの要素にコピーされれば、90度右回転になるのでしょうか。
    • [正]
      どの要素がどの要素に対応していれば、90度右回転になるのでしょうか。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 241ページ 2つ目の図の下の文
    • [誤]
      90度右回転の場合には、「0行目、0列目」の値が「0行目、7列目」にコピーされるのが正しい処理です。
    • [正]
      90度右回転の場合には、「0行目、0列目」の値が「0行目、7列目」に出力されるのが正しい処理です。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 241ページ 下から9行目
    • [誤]
      変数iと変数jはコピー元の要素番号ですが・・・
    • [正]
      変数iと変数jは回転前の要素番号ですが・・・
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 241ページ 下から2行目
    • [誤]
      そこで4行1列目のコピー先を探ってみることにします。
    • [正]
      そこで4行1列目の出力位置を探ってみることにします。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 241ページ 下から6行目
    • [誤]
      17  in[8 - 0 - 1][0] を出力  // 90度右回転
    • [正]
      17  in[8 - 7 - 1][0] を出力  // 90度右回転
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 241ページ 下から4行目
    • [誤]
      17  in[8 - 0 - 1][0] を出力  // 90度右回転
    • [正]
      17  in[8 - 0 - 1][7] を出力  // 90度右回転 
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 241ページ 下から3行目
    • [誤]
      両方の場合でin[7][0] になってしまいましたので、このままでは調査は進みません。「0, 0」のように、同じ値で調査したのが不適切だったようです。そこで4行1列目のコピー先を探ってみることにします。
    • [正]
      念のため、別の位置でも確認してみます。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 242ページ 1行目
    • [誤]
      仮にiが列番号で、jが行番号だとすると、次のように解釈できます。
      -----
      17  in[8 - 4 - 1][1] を出力  // 90度右回転
      -----
      in[3][1]を出力することになりますが、これは正しい場所です。iが列番号で、jが行番号のようです。これを覚えておきましょう。
    • [正]
      回転後の1行3列目に出力したい文字の場所は、以下の式で得られます。
      -----
      17  in[8 - 3 - 1][1] を出力  // 90度右回転
      -----
      回転後の1行3列目に出力したい文字の場所は、以下の式で得られます。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 242ページ ページ下部の表の文
    • [誤]
      ア、キの「in[RSZ - i - 1][j] 」は、in[6 - 1 - 1][4]=in[4][4]と解釈できます。さっそくですが正しい値になりました。念のため、他の選択肢も見てみましょう。
    • [正]
      iは回転後の行番号であることが判明していますから4です。jは回転後の列番号であるため、同じく4です。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 242ページ ページ下部の表
    • [誤]
      ※下図を参照
    • [正]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 243ページ 「●左右反転させるには」下の選択肢「シ」の数式
    • [誤]
      in [ j ] [ RSZ - i - 1 ]
    • [正]
      in [ i ] [ RSZ - j - 1 ]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 243ページ 下から3行目の数式
    • [誤]
      in [ 4 ] [ 6 - 1 - 1 ] → in [ 4 ] [ 4 ]
    • [正]
      in [ 1 ] [ 6 - 4 - 1 ] → in [ 4 ] [ 1 ]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 243ページ 1行目
    • [誤]
      残念ながら、アとキに加え、カとシも候補に残ってしまいました。では別の場所でも探ってみましょう。
      [2, 4]、は[4, 3]に移動するべきです。
    • [正]
      残念ながら、エとコに加え、カとシも候補に残ってしまいました。では別の場所でも探ってみましょう。
      [4, 2]、は[3, 4]に移動するべきです。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 243ページ ページ上部の表
    • [誤]
      ※下図を参照
    • [正]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 255ページ 上から2行目
    • [誤]
      しかしスタックは空です。
    • [正]
      スタックにはEOSが格納されている状態です。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 257ページ 下から3行目
    • [誤]
      しかし「9」と「(」を比較した場合、「9」の方が大きいため今回もここで繰り返しは終了です。
    • [正]
      しかし「+」と「(」を比較した場合、「+」の方が大きいため今回もここで繰り返しは終了です。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 273ページ 上から2行目
    • [誤]
      このプログラムでは特徴的な処理がいくつかありますが、34行目の「span_size × 2」に着目してみます。
    • [正]
      このプログラムでは特徴的な処理がいくつかありますが、39行目の「span_size × 2」に着目してみます。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 277ページ 上から3つめのパラグラフの1行目
    • [誤]
      それにより31行目の条件を満たさなくなります。
    • [正]
      それにより31行目の条件を満たすようになります。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 277ページ 下から2行目
    • [誤]
      さきほどはここで満たされずに27行目に遷移しましたが、・・・
    • [正]
      さきほどはここで満たされずに29行目に遷移しましたが、・・・
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 278ページ 表の最下行
    • [誤]
      32:~~~~~~
    • [正]
      26:~~~~~~
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 278ページ 表の下の文
    • [誤]
      23行目ではoutput[1] をtemp[0] で上書きします。temp[0] は、output[0] の値を待避したものです(15行目)。
      32行目の処理でa_yetもfalseとなり、1番目と2番目の併合が完了したことが表現されます。
    • [正]
      23行目ではoutput[1] をtemp[0] で上書きします。temp[0] は、output[0] の値を待避したものです(16行目)。
      26行目の処理でa_yetもfalseとなり、1番目と2番目の併合が完了したことが表現されます。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 351ページ 上部の図
    • [誤]
      ※下図を参照
    • [正]
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 352ページ 「●イの場合」の解説文
    • [誤]
      次にイの「((i - shift) mod n)」です。
      • 1周目:((1 - 2) mod 5) + 1 = 0
      • 2周目:((2 - 2) mod 5) + 1 = 1
      • 3周目:((3 - 2) mod 5) + 1 = 2
      • 4周目:((4 - 2) mod 5) + 1 = 3
      • 5周目:((5 - 2) mod 5) + 1 = 4
      同様に1周目で結果が0になったので誤りです。
    • [正]
      次にイの「((i - shift) mod n)」です。
      ・1週目:((1 - 2) mod 5) = 4
      ・2週目:((2 - 2) mod 5) = 0
      ・3週目:((3 - 2) mod 5) = 1
      ・4週目:((4 - 2) mod 5) = 2
      ・5週目:((5 - 2) mod 5) = 3
      同様に2週目で結果が0になったので誤りです。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 352ページ 「●エの場合」の解説
    • [誤]
      • 1周目:((1 - 2 - 1) mod 5) + 1 = −1
      • 2周目:((2 - 2 - 1) mod 5) + 1 = 0
      • 3周目:((3 - 2 - 1) mod 5) + 1 = 1
      • 4周目:((4 - 2 - 1) mod 5) + 1 = 2
      • 5周目:((5 - 2 - 1) mod 5) + 1 = 3

      1周目で結果が−1に、また2周目で結果が0になったので誤りです。
    • [正]
      • 1周目:((1 - 2 - 1) mod 5) + 1 = 4
      • 2周目:((2 - 2 - 1) mod 5) + 1 = 5
      • 3周目:((3 - 2 - 1) mod 5) + 1 = 1
      • 4周目:((4 - 2 - 1) mod 5) + 1 = 2
      • 5周目:((5 - 2 - 1) mod 5) + 1 = 3

      jは4、5、1、2、3の順になりました。したがってarrayは{0, 150, 72, 80, 25}となるため誤りです。
    • 【 第2刷にて修正 】
  • 375ページ 上から2番目のパラグラフの3行目
    • [誤]
      「128を2進数にした11000000」とのOR演算を行います。
    • [正]
      「128を2進数にした10000000」とのOR演算を行います。
    • 【 第2刷にて修正 】

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