オリンピックボランティアになるための本
660円(本体 600円+税10%)
- 品種名
- ムック
- 発売日
- 2014/3/17
- ページ数
- 72
- サイズ
- B6判
- 著者
- 市居 愛 著
- ISBN
- 9784844335689
2020年、東京オリンピック開催!あなたもオリンピックに参加できる!
世界最大のスポーツの祭典「オリンピック」を運営しているのは、じつはほとんどがボランティア。選手の誘導、マスコミ取材の仕切り、開会式のパフォーマンス、競技の準備、通訳、VIPのお世話……。その数は、大会あたりでなんと数万人規模にもなります。選手としてではなくボランティアとしてなら、オリンピックへの参加も夢ではありません。
「でも、どうしたらボランティアになれるの?」
「実際にはどんなお仕事をするの?」
「英語とか、話せなくちゃダメなの?」
そんなギモンに答えてくれるのが、この本。2大会でオリンピックボランティアを経験した著者が、
●オリンピックボランティアの仕事内容(19種類)
●オリンピックボランティアに必要なスキル
●オリンピックボランティアの醍醐味
●オリンピックボランティアの1日の過ごし方
などについて、イラストを交えつつ、わかりやすく解説。また、2004年のアテネ大会に参加した際に書きつづった日記も収録し、オリンピックボランティアの日常をリアルに伝えてもくれます。
オリンピックでボランティアをしてみようかな、と思ったら、まず手に取りたいガイドブックです。
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著者プロフィール
1976年、神奈川県藤沢市生まれ。インディアナ州ボールステイト大学大学院スポーツアドミニストレーション学科卒業。教育学修士。早稲田大学スポーツビジネス研究所で総合型地域スポーツクラブの研究、自治体のスポーツ振興計画策定業務にたずさわったのち、女性向けのフィットネスプログラムを展開する企業でのインストラクター養成プログラムの企画・開発担当を経て独立。2009年、一般社団法人JABC日本ベビー&チャイルドケア協会を設立。ベビーマッサージ、ベビーヨガ、ベビー手話、胎教パステルアートなどの指導者をすでに1000人以上輩出している。2010年には国際リドルキッズ協会のティナ・アレン氏を招聘し、医療ケアを必要とする子どものための小児タッチセラピーを日本ではじめて紹介。以来、毎年、病院や学校にて子どもたちのためのボランティア活動にも取り組む。夢を叶えるママたちや子どもたちの挑戦と成長を応援することに力を注ぐ、2歳と6歳の2児の母。オリンピックボランティアとしては、NPO法人JWS(スポーツに関わる女性を支援する会)、笹川スポーツ財団の支援を受けて、2000年のシドニーと2004年のアテネの2大会に参加した経験をもつ。
銀行員からグラフィックデザイナーに転身し、出産を機に専業主婦に。現在は地元長野に戻り、2人の子どもを育てながら、大好きなデザインとイラストの仕事にたずさわっている。
目次
オリンピックボランティアってなんだろう?
オリンピックボランティアの1日
オリンピックボランティア“8つ”の楽しみ
気をつけておきたいこと
おもなボランティアの種類
1 来場者案内
2 グッズ販売
3 チケット販売
4 競技運営補助
5 食事サービス
6 選手村
7 環境サービス
8 警備
9 通訳・翻訳サービス
10 大会VIPの接遇
11 オリンピックユースキャンプ
12 開会式のパフォーマンス
13 メダルセレモニー
14 運営管理
15 輸送サービス
16 医療サービス
17 ドーピングコントロール
18 広報サービス
19 メディア支援
オリンピックボランティアに必要なスキル
ボランティアになるために必要なこと
ボランティア募集から実施まで
意外と見落としがちな“準備”
付録:オリンピックボランティア日記
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