「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ)

「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ)

¥1,500+税

品種名
書籍
発売日
2017/11/17
ページ数
184
サイズ
四六判
著者
里村 明衣子 著
ISBN
9784295002284

報われなくても、がんばっている女性はかっこいい!

男も女も惚れる、女子プロ界のレジェンド里村明衣子。プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。中学卒業とともにプロレスの世界に入り、90年代の女子プロ全盛期から不遇の時代も体験した彼女は、順風満帆な人生とは言えなかった。しかし、幾度も立ち上がり挑戦し続ける。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。本書はプロレスの自伝ではない。同じように頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊。

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著者紹介

里村明衣子(さとむら・めいこ)
1979年、新潟県生まれ。プロレスラー、センダガールズプロレスリング代表。
中学時代にプロレスラーを志し、卒業とともに女子プロレス団体「GAEA JAPAN」に入門。15歳でデビューを飾る(当時最年少)。
2005年、「GAEA JAPAN」解散後、宮城県仙台市にて「センダイガールズプロレスリング」の旗揚げに参加。
2011年3月、震災を機に代表となる。2013年、東スポ制定・女子プロレス大賞受賞。

目次

はじめに

■第1章 そして何もかもなくなった。
所属団体の解散、そして
殺気立てて人に嫌われている場合じゃない
えっ、飛び込み営業ですか?
スーパーのトイレに駆け込んで号泣
過程は評価されなくなって
「それが団体トップのやることですか」
「俺、社長降りるから」
お金が、ない!
たった二人きりの団体

■第2章 「女の子なのに」と言われても
電撃を打たれたように思った「この道で生きる」
自立した女性になりたかった
「女の子なのに」と親に反対されたけど
中卒で門をたたく
強い女性の象徴に

■第3章 報われない日々
手に持ったのは歯ブラシではなく…
忘れられない「金返せ」
楽しんだら負け、と思ってた
パチンコに大ハマり
負のループのなかのケガ
変わらない業界、変わらない意識

■第4章 コンプレックスとの戦い
背が小さい!
師匠の存在、大きすぎ!
チャンピオンなのにまだ付き人を
「美味しいですね」も言えなかった
なんで、あの子が人気者に?
女性としてのコンプレックス

■第5章 辞めるという選択肢がない
辞める理由の8割は人間関係
まだ100%出してない、辞めるならそれからだ
「見たいからチケットがほしい」と言われたい
ドン・キホーテで閃いた
北朝鮮に行ってきました
モノは試し、の精神

■第6章 「かっこいい」を育てる
いやなら、やめれば? と思ってたけど
特別になるために、やってるんじゃないの?
すぐに対応、一対一で
下の世代に引き継がない
「結婚? すればいいじゃん」
身近な人こそ大切にする

■終章 報われる…

おわりに

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